令和3年6月4日知事会見記録

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開催日時

令和3年6月4日10時00分から10時34分

会見記録

広聴広報課
 ただいまから記者会見を行います。最初に知事から発表があります。それでは、知事お願いします。

知事
 新型コロナワクチン高齢者向けの早期の完了に向けて、ワクチン接種の実施主体である市町村の取組を補完するため、6月19日に岩手県新型コロナワクチン集団接種会場を設置し、同日から高齢者向けの接種を実施します。
 県の集団接種は、全県域の高齢者の方が対象ですが、接種対象者が特に多い盛岡地域及び県南地域の2か所に設置します。県央会場として、岩手県立大学または岩手県産業文化センターに、県南会場として奥州市の江刺西体育館に県の臨時診療所を開設します。実施日は、6月19日以降7月末までの土曜日の午後、そして日曜日とし、接種規模は会場、曜日により異なりますが、初回は土日合わせて2,000回程度、6月26日以降は土日で5,000回程度を予定しています。県集団接種会場の運営に御協力いただく医療機関等は、岩手県医師会、岩手医科大学、予防医学協会、県医療局などです。接種対象者は、県内にお住まいの65歳以上の方で、予約はウェブで受け付けます。パソコン、スマホの操作が不慣れな方の相談に対応するためのコールセンターも設置します。県集団接種会場では、武田/モデルナ製のワクチンを使用しますので、1回目にファイザー製ワクチンを接種された方は県集団接種会場で接種を受けることはできません。
 以上です。

広聴広報課
 以上で知事からの発表を終わります。

幹事社
 それでは、ただいまの発表事項について、質問があれば各社さんお願いします。

記者
 集団接種会場なのですけれども、やはり実施主体の市町村の接種を補完するというところだと思いますけれども、あらためてその狙い、目的をお伺いできますでしょうか。

知事
 国のほうからのワクチン供給も、ファイザー製に加えて、この武田/モデルナ製も使えるということですし、そういったものも活用しながら、やはり早く接種を進めるほうがよく、また、それを県民の皆さんも期待していると思いますので、県も集団接種会場を設けて接種をしていきます。

記者
 ありがとうございます。期間なのですけれども、7月末までの土日となっております。これは、やはり7月末、全65歳以上の高齢者の接種完了を目指すというようなお考えでしょうか。

知事
 高齢者向けの接種ということで7月末までを予定していますけれども、いろいろ体調が悪くて予約どおりにできなかった人など、そういった方々の接種というのはあり得る、その先も(8月以降の接種も)あり得ると思います。

記者
 そうすると、現時点では7月末として、その後も状況に応じては期間を延長するというようなことも考えられるということでしょうか。

知事
 そうですね。予約したのに接種を受けないでしまう人というのは、多分出てくると思うので、そうした方々にも対応できるようにしたいと思います。

記者
 ありがとうございます。あと1点、やはり65歳以上の高齢者の方々、パソコン、スマホ等々不慣れな方等いらっしゃると。今回の相談コールセンターというのは、そういった方々のフォローアップのために設けるということでよろしいでしょうか。

知事
 そうですね。予約のための電話ではなくて、ウェブでの予約の仕方を手伝う、相談に乗るためのコールセンターということです。

記者
 集団接種会場の件ですが、想定している対象者は何人で、この規模で大体7月末までで何人の接種が可能となるという想定でしょうか。

知事
 最初は、1週末で2,000回、そして軌道に乗ってきたら1週末で5,000回ということで、7月末までに、計算すれば3万回くらいを見込んでいます。

記者
 あくまでも市町村の接種の補完ということですが、よく全国的にも問題になっている自治体に予約して集団接種でも予約してしまうという二重予約という部分ですが、その辺り混乱がないようにするためのお考えがあれば、また注意喚起もあればお願いいたします。

知事
 予約したけれども、そこでの接種を受けないということで、ワクチンが無駄になってしまわないよう御協力をいただきたいと思います。その旨、片方での接種が行われるのであれば、もう片方をキャンセルということの徹底については、様々な手続の中で呼びかけていきたいと思います。

記者
 先ほども出ましたけれども、この県央会場と県南会場の集団接種を設けることで、県としても県内各市町村でも7月末までに大体完了は目指せるという想定でよろしいのでしょうか。

知事
 そうですね。国からのワクチン供給も、ファイザー(製)だけでもまず数が来るわけですけれども、プラス、武田/モデルナ(製)のワクチンもあって、様々重層的なワクチン接種を行えば、より早くやっていけるようになっているので、そういうふうにしていきたいと思います。

記者
 ただいま出ました二重予約を防ぐということに関連して伺うのですけれども、既に朝一部ニュースで先んじて報道がありまして、その中ではダブり(二重予約)を防ぐために県と市町村で予約状況を共有するというお話があったのですけれども、そういったことがもし予定されているのであれば、どういうふうなシステムというか、行うのかというところ、具体的に分かれば教えていただきたいです。

知事
 多分見ればすぐぱっと分かるような仕組みになると期待しています。

記者
 それは、ウェブ上とか、システムで画面を見て、この人はやっている、やっていないというのが分かるようにすると、そういうことでしょうか。

知事
 そうですね、そういうふうにガイドされるような手続になると思います。

記者
 今回は、高齢者向けのワクチン接種を集団会場で行うということでしたが、終わった後、一般向けの接種も今後始まっていくと思いますが、今回この集団接種を行ったことを踏まえて、一般向けの接種についても集団接種を行うという想定はございますでしょうか。

知事
 今回、県で決めたのは高齢者向け接種についてですけれども、一般向けの接種についてはまだ岩手県内市町村のほうでも具体的なスケジュールが、計画が決まってきているわけではありませんので、一般向けの接種は、それはそれでスムーズに早く接種が進むよう、市町村と連携しながら取り組んでいきたいと思います。

記者
 今のに関連して、一般向けに関してはあくまで想定としては持っているということなのですか、県の集団接種会場では。

知事
 もう決まっていれば今日発表しますが、今日発表しないということは何も決まっていないということです。

幹事社
 それでは、発表事項以外に関して本日記者クラブを代表しての質問の用意はありませんので、各社から質問があればよろしくお願いします。

記者
 聖火リレーについての質問になるのですけれども、今日、組織委(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)から詳細ですとか、県のオリ・パラ室(オリンピック・パラリンピック推進室)からも発表される予定となっておりますが、盛岡市で先日来まで(1週間)10万人当たりの(新規)感染者が20人を超えていたりですとか、少し広がっている状況でした。少し落ち着いてきてはいますけれども、ちょっと盛岡市がどうなるのかということとか、盛岡市や県全体で公道での開催とかはどうなるのかなという見方も少しありましたが、知事としては開催についてはどのようにお考えかというところを伺いたいです。

知事
 (東京オリンピック・パラリンピック競技大会)組織委員会のほうで、そもそも新型コロナウイルスが流行しているということを前提に、密にならないような、感染リスクを高くしないような、そういうやり方で全国共通基本的なプログラムがつくられていますし、既に幾つかの県では、県として1週間10万人当たり15人以上の新規感染者が出ているようなところでも公道のリレーが行われて、成功している例がありますし、そういう意味では基本的なスケジュールどおりに行われるものと考えています。

記者
 今日、一部報道でオリンピックのライブサイトの縮小というか、予約制にということがあったと思うのですけれども、その辺り、県としては具体的にどのようなことを今決めていらっしゃるのか伺います。

知事
 それは、東京都の企画として、被災3県で行う予定のパブリックビューイングのことですか。それについては、そういう計画はあります。

記者
 では、これはあくまで県として何かするということではなくて、東京(都)の組織委員会というか、そっちのほうで決めたことだから、県としてはあまり関与していないような感じということですか。

知事
 県のほうでも、そこでのいろんなイベントとかは、一緒にやっていくというような感じで準備をしていくというふうに理解しています。

記者
 予約制になった、ライブサイトの参加が予約制になったようなのですが、その辺りについて県のほうに報告とかはあったのでしょうか。

知事
 詳しいやり方は、私はちょっと承知していないのですけれども、いずれ感染対策を徹底しながらやっていくということが必要だと思います。

記者
 聖火リレーに関連してなのですけれども、先月27日に盛岡市保健所の矢野所長が盛岡市の感染状況が非常に増えているということで、ステージ3相当の水準になっているという懸念を示しています。あと、昨日、盛岡市の谷藤市長の定例記者会見もありまして、やっぱり感染の状況にすごく懸念を示していたところで、特に市長のほうから、感染拡大が続いた今のような状況の場合、聖火リレーの実施方法、例えば公道を使うのが難しいとなれば、何か県のほうで組織委員会と調整してほしいとか、そういったことを話していたのですが、知事のお考えは予定どおりということでしたけれども、どのように見ていますか。

知事
 今そういう具体的な話はないのですけれども、まず感染対策は市町村と県が一緒に取り組み、特に盛岡市内の状況については、日々の(新型コロナウイルス感染症に係る検査状況等の)記者発表を県と盛岡市が合同でやっているように、情報共有しながら対策についても密接に協議しながらやっていますので、今はさっき言ったような具体的な変更とはないのですけれども、必要であれば協力して、いつでも対応するということになります。聖火リレーのほうの枠組みでいけば、組織委員会の主催ではありますけれども、県と市町村が、やはり連携しながら対応していますので、そちらの変更とかということについても、今は全然具体的な案はないのですけれども、必要になれば連携しながら対応して、遺漏なきようやっていきます。

記者
 わかりました。例えば開催直前に感染の数が増えたりとか、急遽変更することも県としても想定はしていらっしゃるというような理解でよろしいですか。

知事
 感染対策の枠組みでも、オリンピック関連イベントという枠組みでも、それぞれ県と市町村が連携して対応することになっていますので、そのようにして感染リスクが高まらないようにしていきます。

記者
 先日、今月(末)に奥州市のほうで、日本バスケットボール協会主催の男子の代表国際試合が6月末に開催されるというような発表内容がありました。市のほうでも感染対策を万全に徹底してやりたいということですが、岩手県の場合はワクチン接種も同時並行で進みながら、こういったスポーツの(試合を)歓迎すべき部分なのか、注意してやるべきなのか、その辺りのお考えというのはいかがでしょうか。

知事
 日本代表とイラン代表の試合ですから、ほとんどオリンピック本番の公式戦と同じような試合が岩手県内で行われるというのはありがたいことであり、岩手県内のバスケットボールの強化やスポーツ振興にも役立つことだと思います。一方、感染対策の面からいえば、本番さながらの厳しい感染対策を主催者側が取ることが当然でありまして、日本バスケットボール協会において様々観客数の制限とか、いろんな対策を講じるようでありますけれども、奥州市のほうで、やはり住民の皆さんの不安もあるので、市として協会がやることについては、きちっと確認しながら対応したいということで、そこには県の保健所も参加しますので、そうやって感染対策の状況を確認しながら対応していくということになります。

記者
 東京五輪の開催の可否についての考え方を伺いたいのですけれども、知事が先日記者会見で、国際(問題)評論家のイアン・ブレマーさんの意見を大変参考にされているとおっしゃっていました。イアン・ブレマーさんが先日、ネット上のシンポジウムだと思うのですけれども、そこで東京五輪は、新型コロナウイルスのワクチン接種の状況が、日本がほかの先進国に比べて極めて遅いということで、中止になる可能性は高いという考え方を示していたのですけれども、そうした意見というのを知事は踏まえて、考え方というのは変わられたりとかしたのでしょうか。

知事
 最近、尾身先生が言っていることも、そういうことなのだと思います。普通にやれる状態ではないので、普通にやるということについては、それはもうやめなければならないということなのだと思います。いかに内容を制限するか、そして、オリンピック本体だけではなくて、日本全国の国民の楽しみ方というのでしょうか、そこまできちっと対応しないとやれるものではないという趣旨のことを尾身先生は言っていて、それはイアン・ブレマー氏が指摘していることと同じなのだと思います。私もそれぞれそのとおりだと思います。 あと、(オリンピックまで)50日を切って、あと7週間で49日ですね。いよいよ本当にやるのだなということが見えてくる中、疑問や批判もまた高まってくるという局面になっています。昔ながらの、ほとんど全ての人が我を忘れて夢中になるというような、そういうオリンピックではもういられないのだと思います。全ての関係者が感染対策ということを念頭に置いておかなければならないので、我を忘れるとか、そして周りを見なくなるとか、そういうことがあってはならない中でのオリンピックということです。
 そこで必要なのは、オリンピックどころではないという人が大勢いるわけです。今感染している人たちとかその関係者、そして日々感染している人たちを治療している医療関係者、感染にまで至っていなくても疑わしい人たちを検査している行政の関係者、それからエッセンシャルワーカー、生活に必要なものを届ける運送業であるとか、小売業もそうですね、そういう人たち、そして、経済的に困窮している人たち、とてもみんなでオリンピックを応援しようとか言われても、それどころではないという人たちが大勢いる中でやるオリンピックというのは、そういうオリンピックどころではないという人たちを最大限尊重するようなオリンピックでなければならないと、そういう明確な理念、方向性を政府は発すべきということを尾身先生は言っているのだと思います。それをはっきりさせることで、感染対策を今以上に強力にやっていって、病院への負担がかからないように最大限のことをすると。それは、みんなでわいわい騒ぎながらの応援ということが、会場はもちろん、離れたところでのパブリックビューイングでも飛沫を浴びせ合うような形では、もうそれはできないという、そういう我慢を全ての人たちにお願いすることでもあるし、それをみんながその気になってやってくれるような今回のオリンピックのイメージを政府が明確にしていくということが必要なのだと思います。
 あと、そういう我を忘れて夢中になるということができないようなオリンピックというのは、東日本大震災(津波)のことを忘れない、そしてまだ復興の最中だということも忘れないという、それを訴えようとしている私たちからすれば良いことでありまして、震災で大きな被害を受けた人たちや、いまだ復興の途上にある人もオリンピックどころではないという人たちの中に入ってきますので、そういう人たちを尊重するようなオリンピックというのは、復興五輪としての成功を求めていることにもなりますので、岩手からはそういうふうに訴え、また岩手で行われる行事についても、そういうふうに取り組んでいきたいと思います。

記者
 五輪に関する考え方、ありがとうございます。あと、ちょっと話題変わるのですけれども、国際リニアコライダーなのですけれども、先日国際推進チームが次の準備研究所の提案書を公開しました。県としての提案書公開についての受け止めを教えていただけますか。

知事
 関係各国がまだ正式にやると決めていない中で、国際的な調整を進めていかなければならない、そのために準備研究所をつくっていくという考え方は非常に優れた考え方で、新しいタイプの国際科学協力の姿を示すものだと思います。それを考えて、今回、そのやり方を発表するまでに至ったことについては敬意を表したいと思います。関係各国の正式決定がない下で具体的な話を進めていくという非常に現実的な筋道ができたということで、実現に向かってさらに進んだというふうに県としては受け止めますので、準備研究所設立に向けて、県もできること、やらなければならないことを協力していきたいと思います。

記者
 県としてやることという点で、今年というか、今月政府のほうで骨太の方針を決めたりですとか、概算要求といった節目があると思うのですけれども、そういった点についても期待しているところはありますか。

知事
 まだ、正式に決めていない中でも、いろいろやっていくのが準備研究所の話ですけれども、一方では政府の決定を促すということは、日本の中で建設予定地とされている岩手県としては積極的にやっていかなければならないことですから、いろんな機会に政府に働きかけていきたいと思います。

記者
 昨日、盛岡市と滝沢市のほうでチャグチャグ馬コの代替イベントの中止が決定しました。チャグチャグ馬コは、岩手県でも多くの観光客を呼び込むイベントでありますし、そういった大きなイベントが2年連続で中止となってしまうことについて、まず知事として受け止めをお願いします。

知事
 残念ではありますが、それだけ今の新型コロナウイルスの流行に対しては感染対策を取っていかなければならないということで、特に第4波で岩手県も過去最多の1週間当たり新規感染者数を記録したり、盛岡市もそのとおりでありますので、まず過去最多のところからは今どんどん減ってきているところではあるのですけれども、さらにこれを減らして、そして今後再びそういう水準に感染者が増えていかないように努めていきたいと思います。

記者
 よく祭り関係者の方たちの話を取材していますと、こういう伝統的な行事というのは2年連続中止となると、その地域に対して根づく文化ですとか、そういったことにも影響があるというふうによく聞きはします。県内でもほかの祭りが軒並み2年連続で中止になっているということがある中で、あらためてコロナ禍での祭りとの向き合い方というのは、どうあるべきだというふうに考えますか。

知事
 まず、感染対策が最優先というところはありますので、これは感染対策上、やれないと決めたら、これはもう中止するしかないということで、そこは他の理由からやるというふうにはいかないので、そこは心に収めてほしいところなのですけれども。では、どうやってそういう祭りの衰えを防ぐかということですけれども、今回のチャグチャグ馬コでも、何か(インターネットやテレビ放送で発信する)新しい動画を作るとかいうアイデアもあるようですし、情報通信技術、デジタル技術、そういったことを使いながら、今までやったことないようなことをやって祭りを守る時代に引き継いでいくということをやっていくのがいいのだと思います。

記者
 (東京電力)福島第一原発の(放射性物質の)処理水の件で伺いたいのですけれども、先般、政府が地元自治体、関係団体からの意見聴取を始めました。福島県、それから宮城県、茨城県、隣県に説明するということですけれども、岩手に説明するということではないようなのですが、まずそのことについての受け止めを伺えますでしょうか。

知事
 毎年度、政府予算の策定サイクルに合わせてやっている政府要望の中で、今年度は初めて岩手県からも(東京電力福島第一原発の放射性物質)処理水問題については反対している人たちがきちんと納得できるような形で進めていくようにということを政府に要望しようと思っています。ということで、まず、現状わかっている情報の範囲内で、やはり今のままでは駄目ということは言えると思うので、県としてはそういう考えで政府のほうにも訴えていきたいと思います。

記者
 わかりました。そうしますと、今後まず地元の漁業関係者とか、自治体についての説明を強く求めていくというようなお考えでよろしいでしょうか。

知事
 今のままでは駄目だということを(政府に)訴えていくわけでありますので、そこは、いやいや、こうすれば駄目じゃないようになるという話を(政府が)ぜひさせてくれということであれば、それは状況が整えば聞くかもしれませんけれども、そういうのなしでも、やっぱり今のままでは駄目ということは言えるのだと思うので、(丁寧な説明と対話の継続を要望しつつ)説明会云々なしでも、もっと関係者が納得できるような処理をするよう政府に求める、イコールそれは関係の会社とかにも求めていきたいと思います。

広聴広報課
 以上をもちまして、記者会見を終わります。

次回記者会見

次の定例記者会見は6月14日(月曜日)の予定です。

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