ASIAGAP認証が更新されました(令和5年)

ページ番号2010351  更新日 令和5年11月21日

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 本校では「国際水準GAPの理解」をカリキュラムの一つに据え、新しい農業のあり方を学ぶ機会としています。学生は、1年次の「GAP概論」で学ぶ基本的な知識のほか、1,2年次の専攻実習では手順書に沿った作業や施設管理方法などを、実践を通じて習得しています。

 実践学習の成果として、令和2年度に穀物(玄米)と青果物(トマト、りんご)でASIAGAP認証を取得し、以降毎年の審査を経て認証を維持しています。本年度は更新審査として、令和5年10月5~6日に審査を受けました。

 更新審査では、審査員の質問に対する説明や資料提示のほか、現場での取組状況説明を行いました。審査員からは審査の途中で学生向けに解説があり、学生の理解がさらに深まりました。審査の結果、いくつかの不適合点が指摘されましたが、その後の是正報告を経て無事認証されました。

 本校ではこれからも、作業工程や管理方法の見直し、食品安全、作業者の安全、環境保全などのGAPの実践を継続し、よりよい農業の実現に向けて取り組んでいきます。

4
書類審査
5
現地審査(学生に解説)
6
認証書

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