令和5年度入学式が挙行されました ~夢と希望に向かっての決意~

ページ番号2001794  更新日 令和5年4月21日

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 4月11日(火曜)、令和5年度入学式を本校体育館で挙行し、本科新入生53名(農産園芸学科39名、畜産学科14名)が入学を許可されました。
 入学許可の際、担任からの呼名に対して一人一人から力強い返答があり、夢に向かう強い決意が感じられました。

 次に、式辞として小原繁校長が、
「本校は、創立四十年余り、三千名を超える優れた人材を輩出し、その多くが県内各地において、地域農業のリーダーとしてご活躍されている。
  新入生諸君は、実践教育・先進教育・全寮制教育という本校の三つの特色をよく理解し、それぞれが持つ目標の達成に向け、自己の可能性に挑戦し、感性を磨き、意欲的に勉学に励んでほしい。そして、大学校で身につけた知識と技術を使い、将来の農業を担う人材としての役割を果たすとともに、地域社会への貢献に努力してほしい。」
と述べました。

 その後、藤代克彦県農林水産部長による知事告辞があり、御来賓の五日市王県議会議長(代理:小野共副議長)及び髙橋寛寿本校後援会会長(金ケ崎町長)から御祝辞を賜りました。

 続いて、学生自治会長の小野寺千華さん(果樹経営科2年)が、
  「皆さんを心から歓迎する。寮生活などへの不安もあるだろうがすぐに慣れると思う。安心して農大生活をスタートさせてほしい。農大では、農業の基礎的な知識や技術、経営手法を学びながら、事例研究で視野を広げることができる。また寮生活では、生涯の仲間をつくることができる。二年間、仲間たちと励ましあい乗り切ってほしい。困ったときは、在校生がサポートするので、遠慮せずに声をかけてほしい。」
と歓迎の言葉を述べました。

 引続き、新入生代表の千葉愛華さん(肉畜経営科)が、
「これから2年間、この緑豊かで雄大なキャンパスの中で、農業の専門知識や技術を身に付けていくことに大きな喜びを感じるとともに、農業界を担う人材になるという使命感を抱いている。私たち若い世代だからこそできること、思いつくアイデアがあるのではないか。日本の農業を盛り上げるために何ができるのかを意識して勉強に励みたい。各々が抱いている大志に向かって努力していく。」と決意を述べました。

 会場は、花き経営科2年の学生が見事にアレンジした多くの生花で彩られ、新入生はそれぞれの夢と大志の実現に向けて大学校生活をスタートしました。

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入学を許可された53名の新入生
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校長式辞
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歓迎の言葉:学生自治会長 小野寺千華さん(果樹経営科)
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誓いの言葉:新入生代表 千葉愛華さん(肉畜経営科)
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アレンジされた生花(体育館)
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同上

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