<平成28年12月22日>第1回一般国道397号(仮称)新小谷木橋詳細デザイン検討委員会を開催しました!!

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ページ番号1013785  更新日 平成28年12月22日

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 県が「復興支援道路」として整備を進めている一般国道397号(仮称)新小谷木橋について、本橋が地域のシンボルとなる重要なインフラであることを踏まえ、周辺景観に調和した橋桁の色彩や橋梁付属物等の橋梁詳細デザインの設計を行うため、有識者や地元住民等で構成する一般国道397号(仮称)新小谷木橋詳細デザイン検討委員会を設置し、平成28年12月22日に第1回委員会を開催しましたので、お知らせします。

~地域で末永く親しまれる橋梁の整備を目指して~

 県が「復興支援道路」として奥州市水沢区で整備を進めている一般国道397号(仮称)新小谷木橋(しんこやぎばし、以下「新小谷木橋」)については、本橋が地域のシンボルとなる重要なインフラであることを踏まえ、周辺景観に調和した橋桁の色彩や橋梁付属物等の詳細デザインの設計を行う予定です。

 このため、有識者や地元住民等で構成する一般国道397号(仮称)新小谷木橋詳細デザイン検討委員会(以下、「委員会」という。)を設置し、専門的見地や地元意見等を踏まえた検討を行うこととし、平成28年12月22日に第1回委員会を開催しました。

 第1回委員会には、委員22名中21名が出席し、委員長に南委員(岩手大学理工学部教授)を選出した後、新小谷木橋の橋桁の色彩の方向性等を審議しました。

 審議の結果、新小谷木橋の橋桁の色彩の方向性等を以下のとおり決定しました。

 【色彩選定のコンセプト】 背景となる豊かな自然にとけこむように調和する色

 【橋桁の色彩の方向性】 新小谷木橋周辺の環境色に調和したやや明度の低い黄緑色~緑色

 第1回委員会の詳細別添資料のとおりです。

 また、第2回委員会平成29年2月~3月に開催予定であり、橋桁の色彩案および橋梁付属物等のデザイン案の検討を行う予定です。

委員会を進行する南委員長(岩手大学理工学部教授)の写真
委員会を進行する南委員長(岩手大学理工学部教授)

第1回委員会審議状況写真
第1回委員会審議状況

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このページに関するお問い合わせ

県南広域振興局土木部 道路整備課
〒023-0053 岩手県奥州市水沢大手町1-2
電話番号:0197-22-2881(内線番号:351) ファクス番号:0197-51-1405
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