東日本大震災津波発生から5年の知事メッセージ

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ページ番号1002264  更新日 平成27年3月11日

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東日本大震災津波から5年を迎えて

 あの東日本大震災津波から、5年が経ちます。尊い命を失われた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
 未だ応急仮設住宅等で不自由な生活を送られている方々をはじめ、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 そして、県の内外から復興を支援して下さっている大勢の皆様に厚く感謝いたします。
 平成27年は、3月にJR山田線宮古釜石間の復旧工事が開始、県立高田高校の新校舎が完成、7月には、県内初となる仮設商店街が本設移転オープンしました。そして、11月には、復興道路の三陸沿岸道路「吉浜道路」、 12月には、東北横断自動車道釜石秋田線「遠野~宮守間」が開通するなど、安全、暮らし、なりわいを支える復興事業が着実に進んでいます。
 平成28年度は、復興計画における本格復興期間の最終年度です。
 災害公営住宅は、平成28年度中に約9割の完成を目指します。
 また、心と体の健康や、新たなコミュニティの形成など、地域や被災者一人ひとりが抱える課題に寄り添った支援をしっかりと進めていきます。
 「復興」と「ふるさと振興」の取組は、今を生きる県民の切実な要望に応え、今、目の前にある課題を解決することで、未来を切り拓く取組です。
 希望郷いわての実現に向けて、県民一人ひとりが主役となって、復興とふるさと振興に全力で取り組んでいきましょう。

岩手県知事 達増拓也

このページに関するお問い合わせ

復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6945(内線6945) ファクス番号:019-629-6944
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