いわて復興インデックス報告書(第4回)

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1002390  更新日 平成31年2月20日

印刷大きな文字で印刷

復興計画の進行管理ツールのひとつとして年4回公表する「いわて復興インデックス報告書(第4回)」を取りまとめましたのでお知らせします。

報告書(第4回)の概要

がれき処理の進捗率(安全)

平成24年10月31日現在のがれき処理量は1.04百万トンであり、災害廃棄物推計量(5.25百万トン)に対する進捗率は19.7%となっている。

前回時点(7月末)より0.30百万トン増(進捗率5.6ポイント増)と処理が前進している。

人口総数(暮らし)

平成24年10月1日現在の沿岸部の人口は256,164人であり、震災前(平成23年3月1日現在)と比較すると16,773人(6.1%)の減少となった。

沿岸部全体の人口減少は続いているが、そのペースは、沿岸部全体としては本年度に入りほぼ震災前に戻ってきている。なお、平成23年3月から平成24年9月にかけての沿岸部の社会減は累計7,326人となっている。

人口減少は続いているが、沿岸部全体では今年度に入りほぼ震災前ペースに回復している。

新設住宅着工戸数(暮らし)

平成24年9月における沿岸部の新設住宅着工戸数は209戸であり、前年同月比で154.9%増となった。

前年同月比は平成24年1月以降9ヶ月連続プラスで推移しており、特に3月以降は前年対比100%以上の大幅プラスとなっている。

復興需要を背景に、震災前水準(平成22年度・月平均67.8戸)の約3倍を上回って推移している。

有効求人倍率(暮らし、なりわい)

平成24年9月における沿岸部(釜石、宮古、大船渡、久慈地域)の有効求人倍率(原数値)は前年同月比で101.7%増の1.13となり、平成24年6月以降は県全体の水準を上回って推移している。

沿岸南部(釜石、宮古、大船渡)を中心に県全体(1.01)を大幅に上回る状況となっている。

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

復興防災部 復興推進課 推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6935(内線6935) ファクス番号:019-629-6944
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。