いわて復興インデックス報告書(第18回)

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ページ番号1002376  更新日 平成28年8月29日

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 復興計画の進行管理ツールのひとつとして年2回公表する「いわて復興インデックス報告書(第18回)」を取りまとめましたのでお知らせします。

「いわて復興インデックス」について

 「いわて復興インデックス」は被災12市町村を中心とした本県の復旧、復興の現状やその推移を把握するため、復興計画に掲げる3つの原則(「安全」「暮らし」「なりわい」)の復興状況を示す統計データ31項目を取りまとめたものです。平成24年2月以降3ヶ月ごとに発表しており、これまで17回公表している。

報告書(第18回)の要旨について

人口総数、人口の社会増減(「暮らし」)

 平成28年7月1日現在の沿岸部の人口は248,256人であり、震災前(平成23年3月1日現在)と比較すると、24,681人(9.0%)の減少となった。内陸部では、人口は1,021,549人であり、震災前と比較すると、32,157人(3.1%)の減少となった。
  また、沿岸部の平成23年3月から平成28年6月まで(64ヶ月)の人口の社会増減は累計で12,555人の減少となった。内陸部では、累計で6,669人の減少となった。

⇒人口減少率は、内陸部より沿岸部が高くなっている。

新設住宅着工戸数(「暮らし」)

 平成28年第2四半期(平成28年4~6月)における沿岸部の新設住宅着工戸数は719戸であり、前年同期間比で20.5%減となった。

    ⇒新設住宅着工戸数は、前年同期間を下回ったものの、引き続き高水準となっている。

有効求人倍率(「暮らし」)

  平成28年6月における沿岸部(釜石、宮古、大船渡、久慈地域)の有効求人倍率(原数値)は平成28年3月に比較して0.14ポイント増の1.32となっており、平成24年7月以降48ヶ月連続で1倍台を維持している。

 ⇒有効求人倍率は、引き続き高水準を維持している。

産地魚市場水揚量(「なりわい」)

 平成28年4月から6月までの産地魚市場水揚量(年度累計)は13,357トンであり、平成20年度から22年度までの3年間の同期間における産地魚市場水揚量の平均値の64.1%となっており、前年同期間比では33.1%減となっている。これは、サバ類及びクロマグロ、スルメイカの水揚げが減少していることが主な要因である。

⇒産地魚市場水揚量は、漁模様による減少がみられ、今後の推移を注視していく必要がある。

内容の詳細については下記の添付ファイルをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

復興防災部 復興推進課 推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6935(内線6935) ファクス番号:019-629-6944
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