【R8.9以降適用】中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更に関する運用基準
制定:令和8年8月21日 農計第342号
受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費を設計変更により計上する運用基準を定めました。
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更に関する運用基準
1 運用内容
別添「運用基準」のとおり
2 対象工事
調達検討資材が供給の偏りや流通の目詰まりにより入手が困難となっている県営農業農村整備事業で実施する工事。
3 調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材を対象とする。
4 適用年月日
令和8年9月1日以降に入札公告に付する工事から適用する。
なお、令和8年8月31日以前に入札公告した工事(既契約工事を含む)については、受発注者間で協議が整ったものから適用する。
添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
農林水産部 農村計画課 技術指導担当
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