<令和4年12月5日>「高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組」が第6回インフラメンテナンス大賞 国土交通大臣賞を受賞しました!!

ページ番号1060814  更新日 令和4年12月5日

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 国土交通省等が社会資本のメンテナンスに係る優れた取組等を表彰する第6回インフラメンテナンス大賞において、県が取り組んでいる「高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組(高校生との協働による橋梁点検)」が国土交通大臣賞を受賞しましたので、お知らせします。本表彰制度の最高賞である大臣賞の受賞は、本県では初めてとなります。
 なお、12月13日(火曜)には、令和4年度の最後の取組となる県立一関工業高校(土木科3年生)との協働による橋梁点検を実施しますので、併せてお知らせします。

インフラメンテナンス大賞について

 国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省が社会資本のメンテナンスに係る優れた取組等を表彰し、好事例として広く紹介することにより、メンテナンス産業の活性化やインフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的に平成28年度から実施している表彰制度です。

 このたび、第6回インフラメンテナンス大賞において、県が取り組んでいる「高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組(高校生との協働による橋梁点検)」が国土交通大臣賞を受賞しました。

 本表彰制度の最高賞である大臣賞の受賞は、本県では初めてとなります。

 第6回インフラメンテナンス大賞の詳細は、以下の国土交通省ホームーページをご覧ください。

受賞した取組の概要

 県が道路法に基づき実施する橋梁点検について、令和元年度から県内の土木系学科の高校生と協働で取り組んでいるものです。

 高校生にインフラメンテナンスの必要性や重要性の理解を深めてもらうとともに、自ら実施した点検が県民の安全な暮らしを支えるという土木の魅力を感じてもらい、将来のインフラメンテナンスの担い手の確保・育成を推進することを目的としています。

 本取組に参加した生徒の中には、県内の自治体や建設企業・コンサルタントへの入職者もおり、将来のインフラメンテナンスを担う人材の確保・育成につながっています。

高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組(1)

高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組(2)

高校生との協働による道路インフラメンテナンスの取組(3)

一関工業高校との協働による橋梁点検

 12月13日(火曜)には、令和4年度の最後の取組となる県立一関工業高校(土木科3年生)との協働による橋梁点検を実施します。

 当日は、生徒に最新の点検技術を体験していただくため、ドローン等の新技術を活用した橋梁点検も実施する予定です。

(1)日時:令和4年12月13日(火曜)9時30分~15時30分(予定)
(2)対象:土木科3年生・6人
(3)点検橋梁:主要地方道栗駒平泉線本寺橋(一関市厳美町岡山地内)ほか2橋
(4)取材申込:「別紙3」により12月12日(月曜)12時までに申込みをお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

県土整備部 道路環境課 企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5878 ファクス番号:019-629-9124
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