障害福祉サービス支援事業費補助金について

ページ番号1035696  更新日 令和4年3月30日

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障害福祉サービス支援事業補助金について

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大影響下において、障害福祉サービス施設・事業所等が、新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合において、関係者との緊急かつ密接な連携の下、感染拡大防止対策の徹底や創意工夫を通じて、必要な障害福祉サービス等を継続して提供できるよう、予算の範囲内で、補助金を交付します。

事業の概要及び対象

1 障害福祉サービス施設・事業所等のサービス継続支援

 新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者等が発生した以下の対象施設・事業所において、建物の消毒に要する費用や職員の感染等に伴う人員確保等、サービスの継続に必要な経費を支援します。

(1) 利用者又は職員に新型コロナウイルスの感染者が発生した施設・事業所(職員に濃厚接触者が発生し職員が不足した場合を含む。)

(2) 濃厚接触者に対応した施設・事業所

(3) 都道府県、保健所を設置する市から休業要請を受けた事業所

(4) 発熱等の症状を呈する利用者又は職員に対し、一定の要件のもと、自費で検査を実施した障害者支援施設又は共同生活援助事業所((1)、(2)の場合を除く。具体的な取扱いについては国実施要綱を参照。)

(5) (1)、(3)以外の事業所であって、当該事業所の職員により、居宅で生活している利用者に対して、できる限りのサービスを提供した事業所(通常形態でのサービス提供が困難であり、感染を未然に防ぐために代替措置を取った場合(近隣自治体や近隣施設・事業所で感染者が発生している場合又は感染拡大地域である場合(感染者が一定数継続して発生している状況等)に限る。))

2 障害福祉サービス施設・事業所との協力支援

 感染者が発生した施設・事業所との利用者に必要なサービスを確保する観点から、当該施設・事業所からの利用者の受入れや当該施設・事業所への応援職員の派遣等、協力する以下の対象施設・事業所において必要な経費を支援します。

(1) 1の(1)又は(3)に該当する施設・事業所に対し、協力する施設・事業所

(2) 感染症の拡大防止の観点から必要があり、自主的に休業した障害福祉サービス等事業所に対し、協力する施設・事業所

 

 事業の詳細は、別添「障害福祉サービス支援事業費補助金交付要綱」を御確認ください。

申請方法

提出書類

  1. 交付申請書(様式第1号)
  2. 総括表(別紙様式1)
  3. 事業所・施設別申請額一覧(別紙様式2)
  4. 事業所・施設別個票(別紙様式3)
  5. その他知事が必要と認める書類

注) 1の(4)に示す自費検査に対する助成を申請する場合には、「保健所、受診・相談センター又は地域の医療機関に行政機関としての検査を依頼したが、対象外と判断されたことについての理由書(任意様式)」を障害者支援施設等において作成のうえ御提出ください。

申請期間

令和4年2月末まで

申請先

〒020-8570

盛岡市内丸10-1 岩手県保健福祉部障がい保健福祉課あて郵送願います。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい保健福祉課 障がい福祉担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5448 ファクス番号:019-629-5454
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。