第56回放送分 気仙トマト・いちごフェスティバルについて(平成31年1月)

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ページ番号1017132  更新日 平成30年12月20日

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写真:収録風景
収録風景です。

今回は、大船渡農林振興センター農業振興課の鷹羽 誠主任主査が出演しました。

特集テーマ「気仙トマト・いちごフェスティバルについて」

「気仙トマト・いちごフェスティバル」について

 平成31年2月11日に陸前高田市のアバッセたかたで行われる「気仙トマト・いちごフェスティバル」について、ご紹介します。

フェスティバルを開催する目的について

 気仙地域は、冬季の温暖な気象条件を活かして、以前から園芸作物の生産が盛んに行われていました。特にいちごは「三陸いちご」として、広く県内外に流通していましたが、農業者の高齢化や担い手不足などから生産農家が減少傾向にありました。
 しかし、東日本大震災津波後の農地復旧が進む中で、平成26年には陸前高田市において、1.5haという大規模な園芸団地が整備され、トマト・いちごの栽培が開始されました。
 さらに、平成30年には、陸前高田市で新たに新規就農者によるいちごの施設栽培が開始されるなど、トマト・いちごの生産拡大が進んできました。
 この機会をとらえて、より多くの方々に気仙産の甘味が強く、美味しいトマトやいちごを知っていただき、広くご利用していただきたいと思い、企画しました。

どのような催事が行われるのか

 開催は午前10時からですが、先着100名様に気仙産のトマト・いちごのプレゼントを用意しています。
 また、気仙産のトマト・いちごの利用拡大を図るため、2018年12月に「気仙トマト・いちごスイーツコンテスト2018」の募集を行いましたが、その最終審査を行います。
 このスイーツコンテストは、一般の方々などを対象に初めて開催したものですが、気仙産のトマト、いちごを使用することを条件としており、トマトの部、いちごの部でそれぞれ最優秀賞を選定するものです。
 審査後は、受賞作品の展示を行います。残念ながら作品の試食は出来ませんが、レシピを公開する予定です。バレンタインデーも近いので、ぜひレシピを参考に手作りスイーツに挑戦していただきたいと思います。

他にはどのような内容があるのか

 生産者によるトマト、いちごの販売の他、気仙地域の菓子店によるトマト、いちごを使ったスイーツの販売を行います。
 また、トマトの糖度当てクイズやいちごの重量あてクイズも行います。正解された方には、トマト・いちごをプレゼントしますので、ぜひご家族で来場し、楽しんでいただければと思っています。

最後にリスナーのみなさんへ

 気仙地域のトマト、いちごは、それぞれの農家による地道な努力と優れた栽培技術によって生産されています。この機会に、鮮度抜群で美味しいトマト、いちごを是非ご利用いただきたいと考えていますので、ふるってのご参加をお願いします。

【パーソナリティ】FMねまらいん 菅野 真美恵さん
【出演者】大船渡農林振興センター農業振興課 主任主査 鷹羽 誠

振興局からのお知らせ

写真:記念撮影
パーソナリティ菅野さんと記念撮影です。
  1. 不妊に悩む方への特定治療支援事業のお知らせ


(注) 「気仙ふっこう スマイル通信」では、番組についての皆様からの御意見や御感想をお待ちしております。下記のフォームにご記入いただくか、お電話など、お気軽にお寄せください。今後の番組制作の参考とさせていただきます。
電話番号は、0192-27-9911です。

このページに関するお問い合わせ

沿岸広域振興局経営企画部大船渡地域振興センター  地域振興課
〒022-8502 岩手県大船渡市猪川町字前田6-1
電話番号:0192-27-9911(内線番号:305) ファクス番号:0192-27-1395
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。