平成30年度 岩手県における消費生活相談の概要

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1021339  更新日 令和1年6月16日

印刷大きな文字で印刷

「平成30年度 岩手県における消費生活相談の概要」について

「岩手県立県民生活センター」(盛岡市中央通三丁目10番2号、消費者相談専用電話:019-624-2209)では、消費者被害の防止に役立てるために、毎年、消費生活相談窓口に寄せられた相談の傾向を分析し、消費生活相談の概要として公表しています。

このたび、平成30年度の相談概要を別添のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

主な特徴

  • 平成30年度の県及び市町村に寄せられた消費生活相談の総相談件数は10,064件で、前年度の10,043件に比べて21件、0.2%増加しました。
  • 男女別では、「男性」からの相談は、4,147件(41.2%)、「女性」からの相談は4,716件(46.9%)と女性が男性を5.7ポイント上回っています。
  • 年代別では、「70歳以上」が2,448件(24.3%)と最も多く、以下「60歳代」1,837件(18.3%)、「50歳代」1,388件(13.8%)と続いています。
  • 職業別では、多い順に「給与生活者」が3,020件(30.0%)、「無職」が3,003件(29.8%)、「家事従事者」885件(8.8%)になっています。
  • 居住市町村別では、盛岡市が3,205件(31.8%)、奥州市が768件(7.6%)、一関市が600件(6.0%)、花巻市が540件(5.4%)、北上市が497件(4.9%)の順となっています。
  • 販売購入形態別では、多い順に「通信販売」2,146件(21.3%)、「店舗購入」2,128件(21.1%)、「電話勧誘販売」1,247件(12.4%)、「訪問販売」448件(4.5%)となっています。店舗購入や訪問販売が減少傾向を示している一方、電話勧誘販売は増加しています。
  • あっせんや助言など相談対応の処理結果は、「助言(自主交渉)」4,482件(44.5%)、「その他情報提供」4,086件(40.6%)の2項目で、全体の8割以上を占めています。
  • 商品・サービス別(大分類)では、サービスに関するものが、4,867件(48.4%)と半数以上を占め
    ており、そのうち「運輸・通信サービス」1,979件(19.7%)」、「金融・保険サービス」1,300件(12.9%)」と2つ合わせて3割以上を占めています。商品に関する相談3,893件(38.7%)について、「商品一般(主に架空請求はがきによる商品購入案内)」が1,577件(15.7%)、「光熱水品(主に電力自由化による勧誘)」が302件(3.0%)と、前年度に比べ倍近く増加しています。
  • 年代別における相談の多い商品・サービス(中分類)では、「デジタルコンテンツ」に関する相談が、70歳以上を除き、1位又は2位を占めるなど、最も多い相談になっています。

詳細については、添付ファイルをご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

岩手県立県民生活センター
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3-10-2
事務室電話番号:019-624-2586
消費生活相談専用電話番号:019-624-2209
交通事故相談専用電話番号:019-624-2244