消防設備士(概要・試験・講習)

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ページ番号1004238  更新日 令和1年8月7日

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消防設備士とは

消防設備士は、劇場、デパート、ホテルなどの建物に設置する屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などを行うために必要な資格です。

甲種消防設備士は、消防用設備等の工事、整備、点検ができ、乙種消防設備士は消防用設備等の整備、点検ができます。

消防設備士試験

受験資格

甲種

  1. 大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校又は各種学校等で機械、電気、工業化学、土木又は建築に関する学科を修めて卒業した人。
  2. 乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上消防用設備等の整備の実務経験を有する人。
  3. 上記1、2に準ずる知識及び技能を有すると認められる人。

乙種

誰でも受験できます。

受験するためには

受験案内等の入手

受験案内、受験願書等は、次の窓口で受験希望者に無料で配布しています。
一般財団法人 消防試験研究センター岩手県支部
〒020-0015 岩手県盛岡市本町通一丁目9-14 電話:019-654-7006
又は県内各消防本部

受験の申請

受験する試験の種類ごとに必要な書類(願書等)をそろえたうえ、受付期間内に申請してください。
また、平成22年度からインターネットによる電子申請ができるようになります。(詳しくは一般財団法人消防試験研究センターのホームページをご覧ください。)申請手続及び受験会場等の詳細は、上記一般財団法人消防試験研究センター岩手県支部へお問い合わせください。

試験の日程等

試験地、試験日、申請受付期間等については以下のページをごらんください。

試験手数料

甲種 5,700円
乙種 3,800円

消防設備士講習

講習とは

消防法第17条の10の規定により消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとの受講を義務づけられている。

受講義務者

令和元年度消防設備士講習の受講義務者は、消防法第17条の6の規定による甲種又は乙種免状の交付を受けている消防設備士で、次に該当する者です。

  1. 消防設備士免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内の方
  2. 前回の講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内の方

講習の種別

  1. 消火設備に関する講習
  2. 警報設備に関する講習
  3. 避難設備消火器に関する講習

令和元年度講習会実施日及び実施場所

消火設備
講習日:                                                       10月16日(水曜日) 岩手産業文化センターアピオ(岩手県滝沢市砂込389-20)

警報設備
講習日:
10月8日(火曜日) 岩手産業文化センターアピオ(岩手県滝沢市砂込389-20)
10月18日(金曜日) 胆江地域職業訓練センター(岩手県奥州市水沢真城字中上野96-3)
10月29日(火曜日) 釜石・大槌地域産業育成センター(岩手県釜石市大字平田3-75-1)

避難設備・消火器
講習日:                                                       10月24日(木曜日) 北上市文化交流センターさくらホール(岩手県北上市さくら通り2-1-1)                  10月25日(金曜日) 岩手産業文化センターアピオ(岩手県滝沢市砂込389-20)

受講申請手続き

受講申請書の配布
受講申請書は、一般財団法人岩手県防災保安協会及び各消防本部において配布致します。

受講の申し込み
受講申請書に必要事項を記載し、直接一般財団法人岩手県防災保安協会に提出してください。

一般財団法人岩手県防災保安協会
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮6-34-55 電話:019-631-1625

受講申請書の受付期間
令和元年9月2日(月曜日)から9月17日(火曜日)

受講手数料
7,000円

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このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災室 防災消防担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5151 ファクス番号:019-629-5174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。