松川発電所

ツイッターでツイート
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1015329  更新日 令和3年1月28日

印刷大きな文字で印刷

森にとけこむ山小屋風の発電所

松川発電所では、発電に使用する水を、松川上流約4キロメートルの地点にある取水ダムから取水するほか、さらに焼切川からも取水しています。また、発電に使用した後の水は、焼切川に放流しています。

松川取水ダムには、発電用としては当県で初めて、施工性、経済性に優れた「ゴム引布製起伏堰」を採用するとともに、焼切川の水質が強酸性であることから、水圧管路として強化プラスチック複合管を使用する等、当時としては最新の技術を取り入れています。

また、河川環境の観点から松川取水ダムに魚道を設置しているほか、発電所建屋を山小屋風にしたり、水圧管路を極力埋設とする等、自然景観との調和にも配慮しています。

  • 所在地 八幡平市松尾寄木
  • 使用水量 3立方メートル毎秒
  • 有効落差 188メートル
  • 最大出力 4,600キロワット
  • 運転開始 平成8年10月

松川発電所の写真
          松川発電所
松川ゴム堰堤の写真
         松川ゴム堰堤

このページに関するお問い合わせ

企業局 業務課 電気担当
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6399(内線番号:6399) ファクス番号:019-629-6404
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。