いわてデジタルトランスフォーメーション大賞2023

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ページ番号1071381  更新日 令和6年1月19日

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選考委員会による審査の結果、大賞、優秀賞、企業連携賞及び官民協働・連携賞を以下のとおり決定し、令和6年1月17日に表彰式を行いました。

表彰式

表彰式写真

大賞

株式会社西部開発農産(営農・生産管理システムの高度利用で農業を変える ~営農情報の活用を通したDXの取組~)

選考委員会講評

 一次産業の中で、効率化だけでなくデータ活用に幅を広げスマート農業の実現を目指したことを評価した。データ活用についてはまだまだという話があったが、更にブラッシュアップを図っていただければと思う。

 徹底した自動化や見える化を行っているが、そこに至るまでに、数多くのトライアンドエラー、試行錯誤があったと聞いており、そのプロセスも非常に他者の模範となる。

事例概要

優秀賞

株式会社長島製作所(岩手初!ものづくり企業が取り組むデジタル人材の育成スキーム)

選考委員会講評

 デジタル人材の不足という状況で、人材育成に苦労してる中で、地域全体を視野に入れててデジタル人材を育成している。

 育成・教育した人を雇用すると循環型の考え方で、中長期的に地域のDX推進に貢献する素晴らしい取組だと思う。

事例概要

企業連携賞

プロフェクト株式会社(中小製造業の中小製造業による生産管理システムだから実現するDX)

選考委員会講評

 全国の中小製造業と連携して、それぞれの課題を持ち寄っての課題解決、きめ細かなノウハウを入れこんでいる生産管理システムの開発は非常に異議が大きい。

事例概要

全国の中小製造業8社が、生産管理についての課題を持ち寄って生産管理システムを開発。中小製造業ならではのニーズである【多品種少量×短納期×取引先数×予定変更回数=膨大な管理工数】に対し、迅速に生産性を維持しながら対応できるようになったもの。

官民協働・連携賞

北上市(北上市こども療育ネットワーク)

選考委員会講評

 民間と自治体の連携は難しいところがあるが、業務フローの分析や保健師意見を取り入れたネットワークの発想は素晴らしい、民間の児童発達支援事業所のみならず児童の家族の期待も大きい。

事例概要

市と民間の児童発達支援事業所及び相談支援事業所が、市の既存デジタル基盤を活用して相互の情報を共有、調整し、官民協働で保護者を支援するスキームを構築。

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このページに関するお問い合わせ

ふるさと振興部 科学・情報政策室 デジタル推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5313 ファクス:019-629-5766
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