令和3年6月の意見・提言集

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ページ番号1046326  更新日 令和3年8月26日

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令和3年6月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.来訪・文書、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2021年6月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 ひとり親家庭への支援制度について早急に見直しをお願いしたい。
 現在の制度では、少しでも収入が上がると就学援助や児童扶養手当が打ち切られ、手当をもらっていたときよりも生活が困窮してしまう。
 住宅手当が支給されている県もあり、岩手県の賃貸相場も高くなってきていることから、住宅手当など、他県で行っている取組を取り入れた支援を考えてほしい。

取組状況

 児童扶養手当の所得制限については、国の基準に基づいて全国一律に規定されています。
 県では、ひとり親世帯が県営住宅に優先的に入居できるよう優遇倍率を設定しているほか、令和3年度から、母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている方を対象に家賃実費を貸付け、要件を満たした方は返還を免除とする事業を実施しています。
 この事業の利用の可否を含め詳細については、お住いの市町村を所管する広域振興局保健福祉環境部又は保健福祉環境センター(盛岡市にお住いの場合は盛岡市)にお問い合わせください。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:子ども子育て支援室
  • 回答担当名:次世代育成担当
  • 回答電話番号:019-629-5456

受理年月日:2021年6月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県内でも養蜂が盛んな地域があるが、高齢化で農薬を使うことが増えている。
 他県では、蜜蜂に害をもたらさないように農薬を散布するよう、チラシを配布しており、岩手県でも同様のチラシを配布してほしい。

取組状況

 県では、蜜蜂への農薬の危被害を防ぐため、養蜂家・養蜂組合と農業者・農業協同組合が協議のもとに対策を講ずることとし、養蜂組合に対して農薬散布に関する情報提供を行うとともに、市町村に対しては広報による注意喚起をお願いしています。
 また、各地域では、蜜蜂への農薬危被害防止を目的とした連絡会議を開催し、養蜂組合、農業協同組合、市町村、県機関で農薬散布に関する情報共有を図っています。
今回御提言いただいたチラシを参考に、今後、一層分かりやすい情報提供に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:農業普及技術課
  • 回答担当名:技術環境担当
  • 回答電話番号:019-629-5656

受理年月日:2021年6月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県内の子どもの遊び場が少なすぎる。観光ガイドブックに掲載されている施設は、大人が楽しめても、子どもが遊ぶには退屈な施設しかない。
 交通アクセスの良い中心街に近いところに、遊具を充実させた施設や公園など、子どものための施設を建設してほしい。

取組状況

 子どもが遊ぶための場所である児童館や児童遊園については、市町村が計画的に環境整備を進めているところであり、県としても市町村と連携を図り、計画の実現を支援していきます。
 なお、県は、子育て中の家庭が、安心して楽しく豊かな子育て期を過ごすことができるように、また、子どもたちの健やかな育ちにつながるよう、子育ての各段階に応じたきめ細かな情報提供等を行う子育て情報・応援ポータルサイト「いわて子育て i らんど(http://www5.pref.iwate.jp/~hp0359/)」を開設しています。子どもの遊び場などが検索できるほか、相談窓口、各種制度など岩手県の子育て支援に関する情報を掲載していますので、御利用ください。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:子ども子育て支援室
  • 回答担当名:子育て支援担当
  • 回答電話番号:019-629-5460

受理年月日:2021年6月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県内の子どもの遊び場が少なすぎる。観光ガイドブックに掲載されている施設は、大人が楽しめても、子どもが遊ぶには退屈な施設しかない。
 交通アクセスの良い中心街に近いところに、遊具を充実させた施設や公園など、子どものための施設を建設してほしい。

取組状況

 県が管理する都市公園では、遊具を含む公園施設について、立地する地域の条件に応じて個別に策定された計画に基づき、設置・管理を行っているところです。
 今後も利用者のニーズを踏まえながら、公園施設の適切な設置・管理に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:都市計画課
  • 回答担当名:公園担当
  • 回答電話番号:019-629-5890

受理年月日:2021年6月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県庁舎のエレベーターのボタンは、素手で触らないと反応しない。
 新型コロナウイルス感染予防のため、直接手で触らずに、タッチペンなどで押すことができる押しボタンにしてほしい。

取組状況

 県庁舎では、施設内における手指消毒や手洗いの励行・啓発を行うとともに、来庁者窓口等へのアクリルボード設置等による飛沫感染防止対策、庁舎出入口への手指消毒液の設置や体温計測機器によるチェックなど、新型コロナウイルス感染防止対策に努めているところです。
 御提言のありましたエレベーターについて、当面は現在の機器での運用となりますが、エレベーターの改修や更新の際に検討していきます。
 引き続き、県庁舎における新型コロナウイルス感染防止対策について、必要な措置を講じていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:公共施設マネジメント担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2021年6月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 点字広報いわてを読んでいるが、年4回の発行になってからページ数が増え、ホチキス綴じでは大変読みにくい。
 点字の場合、60ページくらいまではホチキス綴じでもいいと思うが、今回のように108ページだと無理があるため、製本方法を改善してほしい。

取組状況

 このたびは、岩手県政広報紙「点字広報いわて第555号」について、ページ数が増えたことに伴い、読みにくい製本方法となってしまい、お詫び申し上げます。
 御提言を受けて、より読みやすい製本方法について検討し、次回以降から改善に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策企画部
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5281

受理年月日:2021年6月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 社用で県立病院に電話をした際、「お電話いただいた○○さんをお願いします」と伝えたところ、代表電話に出た職員に「○○は2人いるのですが、男の○○ですか、女性の○○ですか」と言われた。「女性」という呼び方に対して「男」という呼び方は、男性差別を疑いたくなる。
 その後も「男の○○につなぎますね」と言っていたが、電話交換の対応としておかしいのではないか。

取組状況

 このたびは、職員の対応により御不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げます。
 これまでも相手の立場に立った接遇を行うよう注意してきましたが、対応に不備があったことを受け、男女差別との誤解を受ける言動は行わないよう、各県立病院に対して改めて注意喚起を図るとともに、引き続き相手の立場に立った丁寧な対応に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:経営管理課
  • 回答担当名:総務担当
  • 回答電話番号:019-629-6311

受理年月日:2021年6月4日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 令和3年6月3日、中部保健所の事務補助員採用面接を受けたが、面接官の1人が居眠りをしているように見えた。
 終始うつむいていて、自分の話を真剣に聞いてくれているのか疑問であり、採用連絡についての説明の際も、目を通していた履歴書は自分のものではなかった。
 どのようなつもりであのような態度をとったのか、きちんと説明してほしい。

取組状況

 このたびは、職員の対応により御不快な思いをおかけし、大変失礼いたしました。
 当日、面接した職員に確認したところ、居眠りはしていないとのことでしたが、そのような誤解を受ける対応があったことについては、当該職員に厳重に注意しました。
 また、今後はこのような対応をしないよう、所内職員にも周知しました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:保健福祉環境部
  • 回答担当名:花巻保健福祉環境センター管理福祉課
  • 回答電話番号:0198-22-4921

受理年月日:2021年6月4日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 令和3年6月3日、中部保健所の事務補助員採用面接を受けたが、面接官の1人が居眠りをしているように見えた。
 終始うつむいていて、自分の話を真剣に聞いてくれているのか疑問であり、採用連絡についての説明の際も、目を通していた履歴書は自分のものではなかった。
 どのようなつもりであのような態度をとったのか、きちんと説明してほしい。

取組状況

 このたびは、職員の対応により御不快な思いをおかけし、大変失礼いたしました。
 当日、面接した職員に確認したところ、居眠りはしていないとのことでしたが、そのような誤解を受ける対応があったことについては、当該職員に厳重に注意しました。
 また、今後はこのような対応をしないよう、所内職員にも周知しました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:保健福祉環境部
  • 回答担当名:花巻保健福祉環境センター管理福祉課
  • 回答電話番号:0198-22-4921

受理年月日:2021年6月2日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 水産加工業は漁獲量の減少などにより厳しい状況であるが、令和3年6月からのHACCPの義務化に伴い、職場環境の改善や対応設備の資金など、ランニングコストがかかってくる。自分たちでやらなければいけない課題であると思っているが、支援についても進めてほしい。

取組状況

 県では、平成25年度から、県産水産物の付加価値向上や販路の回復を図るため、漁獲から流通、加工までの一貫した衛生品質管理体制の構築(高度衛生品質管理地域づくり)に全県で取り組んでいます。
 取組内容としては、高度衛生品質管理地域づくりに取り組む沿岸市町村による水産物の付加価値向上、販売力強化を支援するとともに、県から水産加工事業者の方々に対し、HACCPや鮮度管理技術のアドバイザーを無料で派遣してきたところです。アドバイザーは複数回の派遣も可能ですので、派遣を御希望の場合は、県庁水産振興課までお問い合わせください。
 また、水産庁においては、輸出促進のためのHACCP対応施設・機器の整備に対する支援や、産地の若手経営者のレベルアップなど産地加工の新たな取組の支援を行っています。水産庁ホームページ「水産加工業者向けワンストップ窓口」ほか、岩手県ホームページ「いわて水産加工事業者相談窓口」も是非御覧ください。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:水産振興課
  • 回答担当名:振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5817

受理年月日:2021年6月2日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 水産加工業においては、仕入資金や在庫資金を自前で用意しながら仕事をしている。しかし、魚市場への支払いは1週間が支払い期限で、取引先からの入金は数か月後となり、タイムラグが発生する。例えば短期資金の充実や、低利金利、利子補給など、実効性や即効性がある支援制度を拡張、拡充してほしい。

取組状況

 県では、農林漁業者など第一次産業向け融資制度や利子補給制度を設けておりますが、現状では水産加工業への融資は設備資金のみを対象としており、運転資金を対象としていません。
 県の融資制度の内容については、引き続き検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:団体指導課
  • 回答担当名:金融共済担当
  • 回答電話番号:019-629-5699

受理年月日:2021年6月2日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手県には三陸ジオパークがあるが、自然を生かした大規模な自然テーマパークがあれば、集客が伸びるのではないか。ツリークライミング、釣り、岩登り、サバイバルゲーム、ペイントボール、ゴーカート、スケートボードなどのアクティビティはアウトドア系の若者にアピールできる。
 また、市町村の体験ゾーンを設定し、郷土芸能、郷土料理を楽しみながら地域の人と交流することで、それぞれの市町村の魅力をアピールできる。これらをうまくつなげて、三陸ジオパークとして全体を分かりやすく整理してPRすれば、多くの人に来てもらい、楽しんでもらえる。

取組状況

 三陸ジオパークには、5億年の歴史が刻まれた貴重な地形・地質等の地質遺産のほか、大地や海の恩恵によりもたらされる地域の食や無形文化遺産など魅力的な地域資源がたくさんあります。加えて、シーカヤックやトレッキング、トライアスロン、フォトロゲイニングなどの地形を活かした様々なアクティビティを楽しむこともできます。
 三陸ジオパークの推進には、三陸の地質遺産を守りながら、食・文化・アクティビティなどの様々な地域資源を活用して新たな魅力を掘り起こし、ジオツーリズムなどの取組により賑わいの創出や交流人口の拡大につなげていくことが重要と認識しています。
 県では、三陸ジオパークの多様な魅力を分かりやすく整理して情報発信することに努めているほか、三陸ジオパーク推進協議会や市町村等の取組を全庁的にバックアップしながら、引き続き三陸ジオパークの推進に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:0193-64-1230

受理年月日:2021年6月2日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 インバウンド受入れの再開に向けて、公共交通機関や道路等の案内標識、ホテル予約サイト、食事のアレルギー表記の外国語対応を強化しなければならない。
 県が主導して、外国人観光客に分かりやすい案内標識に統一してほしい。
 また、アレルギーを持っている人が増えていることから、食事メニューや販売している食品に外国語対応のアレルギー表記を分かりやすく表示してほしい。

取組状況

 県では、外国人観光客等の増加を図るため、県内の観光事業者や宿泊事業者等が行う「外国語表示の整備等」の受入促進環境の整備に対する支援に取り組んでいるほか、観光事業者向けに、ハラール、菜食主義者、アレルゲン対応など、宗教や食に対する多様な価値観に応じた料理等の提供に関する専門家によるセミナーを開催しています。
 観光地等の案内表示については、観光庁が策定した、観光地、道路、公共機関等において外国人目線に立った各分野に共通する「観光立国実現に向けた多言語対応の改善・強化のためのガイドライン」に基づく表記の啓発を図っていくこととしています。
 また、宿泊施設をはじめ、より多くの観光施設等において外国人観光客の受入態勢の充実を図り、外国人観光客の誘致拡大につなげることを目的に、「外国人観光客受入マニュアル」を作成していますので、今後も各種会議、セミナー等の場を通じて上記ガイドラインとともに一層の周知に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光・プロモーション室
  • 回答担当名:国際観光担当
  • 回答電話番号:019-629-5573

受理年月日:2021年6月2日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 青年会議所は様々なメンバーが集まり、地域のために活動している。
 県や市町村などの行政ともっと協力していくことができれば、地域がより良くなるのではないか。

取組状況

 県では、令和元年11月に、公益社団法人日本青年会議所東北地区岩手県ブロック協議会と連携協定を締結し、若者へのSDGsの普及啓発など、若者の活躍支援に向けて連携を図っているところです。
 今後も、この連携協定に基づき、お互いが実施する取組等への参画や協働を通じて、地域課題の解決や地域の元気創出に資する取組を支援していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:若者活躍支援担当
  • 回答電話番号:019-629-5336

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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