令和3年4月の意見・提言集

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ページ番号1044099  更新日 令和3年6月18日

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令和3年4月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.文書・来訪、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 提言の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2021年4月30日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 交通安全の意識を高めるために、交通事故多発警報又は交通事故多発非常事態宣言を発令し、岩手県警察及び交通安全協会と連携して呼び掛けをしてほしい。

取組状況

 県では、関係機関・団体等と連携し、高齢者と子どもの交通事故防止等に重点的に取り組んでいるほか、県、警察、交通安全協会、民間団体等で構成する岩手県交通安全対策協議会により官民一体となって取り組み、県民の交通安全意識の高揚を図っています。
 また、緊急かつ総合的な対策として、おおむね7日以内に7件以上の交通死亡事故が発生した場合、岩手県交通安全対策協議会会長が、県内全域を対象とした「交通事故非常事態宣言」を発令し、更に必要な対策を、効果的に推進することとしています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:復興防災部
  • 回答課名:消防安全課
  • 回答担当名:県民安全担当
  • 回答電話番号:019-629-5266

受理年月日:2021年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 令和3年4月6日の岩手県ホームページ「新型コロナウイルス感染症患者に関する情報」のPDFファイルが、個人メールの内容になっていた。危機管理能力が欠如していると言わざるを得ないことであり、事実や今後の対策について、公式に発表するべきではないか。

取組状況

 令和3年4月6日16時20分から17時までの間、県ホームページ「新型コロナウイルス感染症患者に関する情報」に誤った情報を掲載したことについて、お詫び申し上げます。
 このことが判明した直後に、誤った情報を伝えたことについてホームページ上にお詫び文を掲載し、お知らせしました。
 今後はこのようなことが起こらないようチェック体制を強化し、適切な情報をお届けするよう努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策企画部
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5283

受理年月日:2021年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 国道343号渋民バイパスの開通により、一関市大東町興田から摺沢を経由して一関や千厩方面にアクセスする道路が不便になった。具体的には、交差点付近の道路が大きく曲げられたり、一時停止が増えたりしており、数か所の交差点の通過時間も延びた。
 県道一関大東線19号生出バイパスの新設や、県道沖田渋民線104号峠の急カーブを解消するなど、通勤、通学がしやすく、時間短縮につながる道路整備をお願いしたい。

取組状況

 県では、「いわて県民計画(2019~2028)復興推進プラン」の取組として、沿岸と内陸を結ぶ復興支援道路である国道343号渋民バイパスの早期完成に向けて取り組み、令和3年3月28日に供用開始したところです。
 渋民バイパスの供用後は、新たな交差点が増えましたが、公安委員会やほかの道路管理者とも協議しながら、安全な道路計画を進めていきますので、御理解をお願いします。
 また、御提言いただいた県道一関大東線19号生出バイパスや県道沖田渋民線104号峠の急カーブの解消については、早期の整備は難しい状況ですが、渋民バイパス完成後の交通量の推移や公共事業予算の動向等を見極めながら、総合的に判断していきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:一関土木センター道路整備課
  • 回答電話番号:0191-34-4655

受理年月日:2021年4月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡広域振興局県税部へ県税の納付に行った際、税目や担当職員の名前を伝えたが、最初に対応した職員がきちんと聞き取らず、違う職員へ案内された。そこで再度用件を伝えたが、怪訝そうな態度をとられ不快であった。
 来庁者に対して失礼であり、今後は、自分が同じ対応をされたときのことを考えて対応してほしい。

取組状況

 このたびは、職員の対応について御不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
 各職員には、来庁者の方々への適切な対応について、より一層指導を徹底していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:県税部
  • 回答担当名:管理課
  • 回答電話番号:019-629-6533

受理年月日:2021年4月15日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 子どもが岩手県立大学に合格し、入学金の支払いに当たって、高等教育の修学支援新制度の手続きを申し出たところ、「岩手県立大学では一度全額支払っていただき、その後返納している。払えないのであれば次の方を合格にする」と一方的に告げられた。
 高等教育の修学支援新制度は経済的に困窮している世帯を救済するために考えられた制度なのに、このような制度の運用では、入学金を用意できない生活保護受給世帯や住民税非課税世帯など、試験に合格しても入学できない子どももいるのではないか。
 当該制度の支援対象の場合、最初から支払いを免除している大学もあることから、岩手県立大学においても、入学金が払えないという理由で子どもたちの学ぶ機会や将来の可能性が潰されてしまわないように、制度の運用について改善を図ってほしい。

取組状況

 高等教育の修学支援新制度の対象となる可能性のある学生については、入学金や授業料の納付時期を猶予するなど、弾力的な取扱いによりきめ細かな配慮を行うことが望ましいとされていますが、これにより難い場合は、大学等において入学金等を一旦徴収し、入学後に減免が確定した際に、学生等に対して減免相当額を還付するなど、国からは大学ごとに対応が委ねられているところです。
 岩手県立大学では、学内の検討により、入学金を一旦納入していただき、入学後に減免が確定した際に還付することとしていると聞いています。
 県では、今後、御提言いただいた内容を参考とさせていただき、岩手県立大学と連携して学生の支援に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:ふるさと振興部
  • 回答課名:学事振興課
  • 回答担当名:学事企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5045

受理年月日:2021年4月7日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

 昼休みの時間帯である12時過ぎになると、県庁から出てきた職員が、内丸駐車場付近の歩道上でたばこを吸い始める。近くには禁煙の看板があるが、県職員はたばこを吸い、中にはポイ捨てをする者もいる。
 これまでも指導しているというが、なぜ職員の喫煙がなくならないのか。県職員は命令を守れないのか。
 今後も喫煙が繰り返された場合、県ではどのような処分を行うのか公表してほしい。

取組状況

 県では、これまで禁煙区域における喫煙の禁止の徹底はもちろんのこと、法令等による禁煙区域に当たらない場所であっても、受動喫煙を生じさせることがないよう十分に配慮することなど、喫煙マナーについて指導を行ってきたところですが、このたびの御提言を受け、改めて全職員に対し、喫煙マナーの徹底について注意喚起を行いました。
 あわせて、職員が悪質な喫煙行為を行っていることが判明した場合、厳正な対処を行うことを周知しており、今後も職員の喫煙マナーの徹底に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。