令和3年3月の意見・提言集

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ページ番号1043381  更新日 令和3年5月24日

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令和3年3月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクシミリ、3.来訪・文書、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2021年3月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 3月11日を東日本大震災津波を語り継ぐ日と定めたのであれば、発災時刻には県内全市町村でサイレンを鳴らすべきではないか。
 毎年、県内全域でサイレンが鳴ることをきっかけとして、震災で体験したことを後世に語り継いでいってほしい。

取組状況

 県では、東日本大震災津波から10年となる令和3年3月11日に、犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表するため、内閣府からの黙とうのお願い(内閣府ホームページに掲載)に基づき、内陸部を含む県内各市町村とともに、弔旗の掲揚と追悼式の場や市町村防災無線サイレンなどにより、発災同時刻の14時46分に黙とうを捧げました。
 また、県は、発災から10年を迎えるに当たり、3月11日を東日本大震災津波を語り継ぐ日とする「東日本大震災津波を語り継ぐ日条例」を令和3年2月に制定しました。
 県はこれからも、東日本大震災津波を語り継ぐ日の趣旨を広く普及するとともに、その趣旨に沿った市町村の取組に対して必要な協力を行いながら、県内はもとより、国内外に東日本大震災津波の教訓を伝承していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:復興防災部
  • 回答課名:復興推進課
  • 回答担当名:伝承・発信担当
  • 回答電話番号:019-629-6945

受理年月日:2021年3月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 駐車場内での車の接触事故の確認のため警察官数名が訪ねてきたが、ドライブレコーダーで確認したところ、ぶつけたかどうか判然としない状況であった。そのため、相手方の車のドライブレコーダーの有無と、あるのであれば動画を確認してもらいたいと警察官に頼んだところ、1人の警察官が、「それを聞いてどうするんだ。ドライブレコーダーの動画を見てどうするつもりなんだ。ぶつけていない、知らないとでも言い張るつもりか」と声を荒げて言い出した。その後も、人の話を遮り、大声で「この傷はなんだ、言い逃れをするつもりか、知らんぷりをするつもりか」と繰り返した。調査も終えていないのに、大声で脅され、まるで「ぶつけましたと言えば済む」というような威圧的な態度であった。
 後日、謝罪はしてもらったが、今回の警察官の対応は、県ホームページの令和2年11月の意見・提言集に載っている「警察の事故処理対応について」と同様のことであり、全く改善されていない。苦情のあった警察署内だけで署員同士の斟酌で適当に処理するのではなく、警察本部としてもきちんと把握し、警察全体の改善につなげてほしい。

取組状況

 調査の結果、申出の事実を確認し、本人には指導を徹底しています。
 交通事故捜査等の職務執行に当たっては、冷静かつ丁寧な言動に留意するよう、引き続き指導していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:交通指導課
  • 回答電話番号:019-653-0110

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。