令和3年1月の意見・提言集

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ページ番号1040811  更新日 令和3年3月29日

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令和3年1月に県に寄せられた御意見・御提言を掲載しています。

受理方法別に、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他の順で掲載しています。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2021年1月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県へ初めて観光旅行に行き、レンタカーで震災遺構などを巡った。食べ物もとても美味しく、かなり満足感のある旅行だった。
 その中で、各地の道の駅に市町村が発行した観光パンフレットが置いてあるのを見たが、旅行雑誌やインターネットの情報より内容が充実しており、旅行前にほしかったと思えるものだった。
 また岩手県を旅行したい、もっと岩手県のことを知りたいと思ったが、これらのパンフレットは他県では手に入りにくいので、各市町村のパンフレットを県がまとめてPDFファイルとしてダウンロードできるようにしたり、パンフレットを無料で郵送したりするなどのサービスを検討してほしい。

取組状況

 それぞれの市町村で制作しているパンフレットは、種類や目的が多岐にわたっています。各自治体において、皆様の御要望に合わせた御案内をしますので、県や市町村等に随時御相談ください。
 なお、県では、本県全域を紹介している全県版観光パンフレット、県央・県南及び沿岸・県北の各エリア版観光パンフレットを制作しています。これらは、下記公益財団法人岩手県観光協会のホームページ上で閲覧できますので、御活用ください。
 本県へのまたのお越しを心からお待ちしています。

【岩手県観光ポータルサイト「いわての旅」】
  https://iwatetabi.jp/pamphlet/

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光・プロモーション室
  • 回答担当名:国際観光担当
  • 回答電話番号:019-629-5573

受理年月日:2021年1月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 他県では、大学生に対して食料支援などの支援策を講じていると報道されていたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、岩手県内の大学生もアルバイト収入が減り、大変な思いをしているのではないか。
 岩手県として、市町村で行っている支援やフードポストの設置だけではなく、企業からの支援金を受け付け、集まった支援金で県内の大学生に必要な食料支援を行ってはどうか。

取組状況

 県では、岩手県立大学の家計が急変した学生に対する授業料減免や修学継続支援緊急給付金の支給、学内業務へのアルバイト雇用の取組を支援しています。
 また、県内の一部の大学でも、独自に一時金の支給や国の事業を活用した授業料減免等の支援を行っているほか、個人や企業からの寄付金で学生支援事業を実施しています。
 食料支援については、県内でも新岩手農業協同組合から寄贈された県産米を活用した学生食堂での支援などが行われています。
 御提言いただいた内容も参考とさせていただき、各大学と情報交換を行いながら、今後も大学等と連携して学生の支援に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:ふるさと振興部
  • 回答課名:学事振興課
  • 回答担当名:学事企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5045

受理年月日:2021年1月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 まちづくりには民間レベルでの近隣市町村との連携が必要だと思っており、近隣市町村の事業者との間でお金を循環させたり、新たな仲間をつくったりすることで、強固な経済圏の実現を目指すことができると思っている。
 葛巻町は盛岡広域振興局の所管区域であるが、県北部の市町村とのつながりが強いので、県は広域振興局の境を越えて、事業者のつながりを支援してほしい。

取組状況

 県では、「いわて県民計画(2019~2028)」に掲げる「北いわて産業・社会革新ゾーンプロジェクト」において、葛巻町を含む北いわての持つポテンシャルを最大限に発揮させる地域振興を図ることとし、その一環として、まずは、再生可能エネルギーの地産地消による持続可能な地域社会・経済モデルの構築に向けて調査・実証に取り組んでいます。
 今後も、地域の事業者・団体等と連携しながら、北いわての豊かな地域資源を活用した地域経済の好循環を図る取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:ふるさと振興部
  • 回答課名:県北・沿岸振興室
  • 回答担当名:県北振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2021年1月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 まちづくりには民間レベルでの近隣市町村との連携が必要だと思っており、近隣市町村の事業者との間でお金を循環させたり、新たな仲間をつくったりすることで、強固な経済圏の実現を目指すことができると思っている。
 葛巻町は盛岡広域振興局の所管区域であるが、県北部の市町村とのつながりが強いので、県は広域振興局の境を越えて、事業者のつながりを支援してほしい。

取組状況

 盛岡広域振興局では、広域周遊観光等の分野で広域振興圏の枠を越えて官民連携による取組を進めています。
 今後も広域振興圏の枠を越えて、様々な分野で民間事業者の方々の連携が進み、経済循環が促進されるように取り組んでいきます。 

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:企画推進課
  • 回答電話番号:019-629-6510

受理年月日:2021年1月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 八幡平市内でインターナショナルスクールが開校予定であり、英語を必要とする人材が増えることが想定される。
 例えば、地元の高校で英語に特化したクラスを開設し、卒業後は英語を話せる観光ガイドとして地元に就職するなど、地元に必要な人材を地元の高校で育成できる体制について検討してほしい。

取組状況

 県教育委員会では、グローバル人材の育成を見据え、外国語担当指導主事による学校訪問や各種研修会等を通し、教員の指導力・英語力向上を促すとともに、児童生徒の学習意欲を引き出す学習機会を積極的に設定しながら、思考力・判断力・表現力等を踏まえた英語教育の充実を図るなど、グローバル人材の育成に取り組んでいます。
 また、令和2年度から「高校の魅力化促進事業」に取り組んでおり、総合的な探究の時間等を活用しながら、地域理解の学習活動を充実させるなど、学校の魅力向上や地域人材の育成を図っています。
 今後とも魅力ある教育活動が展開されるよう取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育課
  • 回答担当名:高校教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6136

受理年月日:2021年1月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 若者が地元の外に流出してしまう原因を考えたとき、YouTuberやITのプログラマーなど、若者の視点から見て格好いい仕事をしている人たちが地元にもいるのに、高校で生徒にそのような人たちを紹介する体制があまりできていないと感じている。
 今後、今までとは違う働き方や、これからの時代に合った働き方などを、高校で生徒に紹介できる体制が重要になってくるのではないか。

取組状況

 県教育委員会では、児童生徒が自己の在り方や生き方を考え、主体的に進路を選択し、社会人・職業人として自立するための能力を学校教育活動全体で計画的・組織的に育むことをねらいとしたキャリア教育に取り組んでおり、自然体験活動や職場見学、インターンシップ、社会人講話等の体験的な学習を行い、児童生徒の豊かな人間性や勤労観・職業観の育成を図っています。
 また、商工労働観光部等と連携し、県内企業で働く若手人材の仕事の様子や岩手で働くことを決意した理由などを収録したDVDを県内全ての高等学校に配付し、活用しているところです。
 今後も、県内企業に対する理解を深めるガイダンスやワークショップ等により、生徒の主体的な進路選択を支援していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校調整課
  • 回答担当名:産業・復興教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6136

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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