給食施設における県産農林水産物の利用実態調査について

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ページ番号1007520  更新日 平成30年4月2日

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1 調査の目的

 本県の給食施設における県産農林水産物の利用については、一層の利用拡大が求められているほか、食育への取組機会の拡大が期待されています。
 本調査は、県内の給食施設での現状や課題を把握し、今後の県産農林水産物の利用拡大や食育の取組を的確に実施するための基礎資料にするものです。

2 調査対象

 学校給食、保育所施設、社会福祉施設等、病院(県立・公立)及びいわて地産地消給食実施事業所

3 調査期間

 平成30年4月から平成31年3月

4 調査内容

  1. 給食に利用された食材の種類別の年間利用量及び産地
  2. 県産農林水産物の利用に係る要望・課題等

5 調査方法

 上記調査内容1 については、毎月第4週の7日間(学校給食にあっては、5日間)、給食事業に利用される食材の重量について調査するものです。

6 調査の活用方法

 県産食材利用状況調査結果や、優良事例などの紹介を通じ、県産食材利用率の向上や食育の取組拡大に役立てていきます。

7 調査結果の公表

 本調査結果については、平成31年11月頃に公表を予定しています。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 流通課 6次産業化推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5732 ファクス番号:019-651-7172
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。