両生類
改訂の概要
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変更内容 |
種数 |
備考 |
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新規追加 |
2 |
RDB2014には記載されていなかった種で新たに記載したもの |
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カ テ ゴ リ ー 変 更 |
ランク上昇 |
1 |
RDB2014と比較してランクが上昇したもの |
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ランク下降 |
1 |
RDB2014と比較してランクが下降したもの |
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情報不足解消 |
0 |
RDB2014では情報不足種とされていたものが、新たにランクづけされたもの |
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情報不足 |
0 |
RDB2014ではランクづけされていたものが、新たに情報不足種とされたもの |
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合計 |
2 |
RDB2014と比較してカテゴリーが変更されたもの |
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分類群変更 |
1 |
RDB2014と比較して分類群が変更されたもの |
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名称変更 |
0 |
RDB2014と比較して種名等の変更があったもの |
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削除 |
0 |
RDB2014に記載されていたもので改訂版では削除されたもの |
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- RDB2014では8種が掲載されていたが、今回のレッドデータブックでは2種が追加され、10種となった。
- トウホクサンショウウオについては、県内に広く分布し、個体数も多く確認されていることからランクを下降させた。
- ハコネサンショウウオについては、2012年の再分類により、本県に生息する集団がキタオウシュウサンショウウオに分割された。
- アカハライモリについては、産卵場所の消失や生息環境の悪化がみられることから新たに追加した。
- ニホンアカガエルについては、分布が局所的で、産卵場所の消失や生息環境の悪化が増大していることからランクを上昇させた。
- 2022年の再分類によりツチガエルから分割されたムカシツチガエルについては、本県が分布の北限で、分布域や生息状況に不明な点が残ることから新たに追加した。
両生綱概説(書籍版未掲載)
岩手県に生息する両生類について、在来種・外来種の状況、レッドデータブック掲載種としての選定理由、生存に対する脅威などを網羅的に整理したものです。
ページ数の都合により書籍版には掲載できなかったことから、本ページのみで公開しております。
各選定種の解説
文献
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このページに関するお問い合わせ
環境生活部 自然保護課 野生生物担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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