淡水産貝類
改訂の概要
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変更内容 |
種数 |
備考 |
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|---|---|---|---|
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新規追加 |
6 |
RDB2014には記載されていなかった種で新たに記載したもの |
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カ テ ゴ リ ー 変 更 |
ランク上昇 |
0 |
RDB2014と比較してランクが上昇したもの |
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ランク下降 |
2 |
RDB2014と比較してランクが下降したもの |
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情報不足解消 |
0 |
RDB2014では情報不足種とされていたものが、新たにランクづけされたもの |
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情報不足 |
0 |
RDB2014ではランクづけされていたものが、新たに情報不足種とされたもの |
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合計 |
2 |
RDB2014と比較してカテゴリーが変更されたもの |
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分類群変更 |
1 |
RDB2014と比較して分類群が変更されたもの |
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名称変更 |
6 |
RDB2014と比較して種名等の変更があったもの |
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削除 |
0 |
RDB2014に記載されていたもので改訂版では削除されたもの |
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- RDB2014では10種が掲載されていたが、今回のRDB2024では7種増えて17種となった。
- イシガイ類の新分類体系(Lopes-Lima et al.(2020)および近藤(2020))の提唱を受け、今回のレッドデータブックでは大幅な種名の見直しを行った。例として、RDB2014のカラスガイはメンカラスガイ、イシガイはタテボシガイ、マツカサガイは広域分布種と北東本州固有種の2種へとそれぞれ種名を変更した。なお、目以上の高次分類の配置については、福田(2021)に準じている。
- 遺伝分析による最新の知見に基づきドブガイ属未記載種とヒガシタブネドブガイを新たに加えた他、RDB2014では種としての位置づけがやや曖昧であったマメシジミ属を3種に分けた。
- RDB2014掲載時よりも広範な分布が把握されたヨコハマシジラガイ、タイワンシジミとの分類に課題が多いマシジミについてはカテゴリーを準絶滅危惧へ変更した。
各選定種の解説
文献
発刊以降に更新された情報
レッドデータブック(2025年版)の発刊以降、最新の知見等を踏まえ次の変更が生じております。
本ページ掲載のPDF版も含め、レッドデータブック(2025年版)の記載は発刊当初の内容のままですので、最新の情報はレッドリスト(2024年度)をご参照ください。
2025.09.01
- ドブガイ属未記載種をヒラヌマガイに変更しました。
- ヒガシタブネドブガイの学名を修正しました。(2020を追記)
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このページに関するお問い合わせ
環境生活部 自然保護課 野生生物担当
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