淡水魚類
改訂の概要
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変更内容 |
種数 |
備考 |
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新規追加 |
5 |
RDB2014には記載されていなかった種で新たに記載したもの |
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カ テ ゴ リ ー 変 更 |
ランク上昇 |
3 |
RDB2014と比較してランクが上昇したもの |
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ランク下降 |
0 |
RDB2014と比較してランクが下降したもの |
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情報不足解消 |
1 |
RDB2014では情報不足種とされていたものが、新たにランクづけされたもの |
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情報不足 |
0 |
RDB2014ではランクづけされていたものが、新たに情報不足種とされたもの |
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合計 |
4 |
RDB2014と比較してカテゴリーが変更されたもの |
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分類群変更 |
0 |
RDB2014と比較して分類群が変更されたもの |
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名称変更 |
2 |
RDB2014と比較して種名等の変更があったもの |
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削除 |
1 |
RDB2014に記載されていたもので改訂版では削除されたもの |
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- RDB2014では20種が掲載されていたが、今回のレッドデータブックでは4種増えて24種となった。
- 全国的に個体および個体群の減少が著しいニホンウナギ、シロウオ、さらに本県での自然分布が明らかとなったホトケドジョウ、キタドジョウを新たに掲載した。また、最近分布域の北上が窺われるボウズハゼを留意種に加えた。
- RDB2014ではカマツカ在来型としていたが、2017年にスナゴカマツカとして新種記載されたことから種名を変更した。さらに、本種については近縁の国内外来種カマツカの侵入により遺伝的汚染の進行が懸念されるためカテゴリーを準絶滅危惧へ変更した。
- RDB2014ではイトヨ日本海型としていたが、2014年にニホンイトヨとして新種記載されたことから種名を変更した。さらに、本種の遡上個体数は減少しているためカテゴリーを準絶滅危惧へ変更した。
- 遡上個体数が激減している太平洋系降海型イトヨ、河川における生息個体数の減少が認められるエゾウグイのカテゴリーをそれぞれ絶滅危惧1類と絶滅危惧2類へ変更した。なお、RDB2014でのイトヨ太平洋型およびイトヨ淡水型はそれぞれ太平洋系降海型イトヨ、太平洋系陸封型イトヨへ名称を変更した。
- RDB2014において情報不足として掲載していたヤリタナゴは、その後の生息情報が皆無であるため迷入種扱いとして削除した。
各選定種の解説
文献
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環境生活部 自然保護課 野生生物担当
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