令和8年社会生活基本調査の実施について

ページ番号1099288  更新日 令和8年6月2日

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令和8年社会生活基本調査は、5年に一度の大切な調査です。

令和8年社会生活基本調査のポスター

調査の概要

 社会生活基本調査は、国民の生活時間の配分及び自由時間における主な活動について調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることにより、各種行政施策の基礎資料を得ることを目的として実施します。

 なお、社会生活基本調査は、国の基本的な統計調査として昭和51年以来5年ごとに行われており、令和8年調査はその11回目に当たります。

 

調査時期

令和8年10月20日現在(生活時間の配分についての調査は、令和8年10月17日から25日までの9日間のうち、総務大臣が定める連続する2日間)

 

調査の流れ

総務省→県→統計調査員→調査世帯

 

調査の対象

全国で約95,000世帯、岩手県では約1,700世帯(総務大臣が定める方法により抽出)の10歳以上の世帯員を対象に調査します。

 

調査の内容

10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況、過去1年間の自由時間における活動を調査します。

主な調査事項

(1)世帯や世帯員に関すること(男女の別、出生の年月、ふだんの就業状況など)

(2)過去1年間の自由時間における活動(スポーツ、ボランティア活動など)

(3)1日の生活時間配分など

 

調査方法

令和8年9月上旬から

各調査区を担当する統計調査員が、調査区内にお住まいの世帯を確認します。

令和8年10月から

調査区内の世帯のうち、無作為に抽出された世帯に調査員が伺い、調査書類を配布します。

インターネットで回答するか、紙の調査票を調査員に提出するかを選択いただきます。
インターネットによる回答は、パソコン、スマートフォンやタブレットから24時間いつでも回答が可能です。

 

調査結果の利用

社会生活基本調査の結果はより良い暮らしと社会のために、国や地方公共団体の施策に幅広く活用されています。

  • 仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランスの推進)
  • 男女共同参画社会の形成
  • 少子高齢化対策
  • 地方公共団体におけるスポーツや文化振興などの推進といった地域振興

 

総務省統計局所管の統計調査を装った「かたり調査」にご注意を!

「社会生活基本調査」をよそおった不審な訪問者や不審な電話・電子メールなどに御注意ください。

また、金銭を要求したりすることは絶対にありません。

調査員は必ず「調査員証」を身に着けているほか、調査名が入った『下敷き』及び『手提げ袋』を携帯しておりますのでご確認ください。不審に思われた場合には、県調査統計課までお問い合わせください。

「社会生活基本調査」担当電話番号(直通) 

 生活統計担当 019-629-5305

個人情報保護

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このページに関するお問い合わせ

ふるさと振興部 調査統計課 生活統計担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5302 ファクス番号:019-629-5309
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