りんどう(いわてお国自慢)

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ページ番号1000659  更新日 平成31年4月1日

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イラスト:いわてお国自慢


 このページでは、岩手県が日本一、日本初あるいは唯一無二であるなど、全国に誇るべき岩手のお国自慢をご紹介します。

今回は「りんどう」!

 2018年も実りの秋を迎えようとしています。この時期に見頃を迎える花の一つに「りんどう」がありますが、岩手県が出荷量日本一(平成28年)であることをご存じでしょうか。

  第1位 岩手県:全国シェア60%(53,200千本)
  第2位 秋田県:全国シェア12%(10,800千本)
  第3位 山形県:全国シェア 7%( 6,400千本)

 中でも、八幡平(はちまんたい)市はりんどうの生産に力を入れて取り組んでいます。約30品種に上るオリジナル品種を開発するなど「安代(あしろ)りんどうブランド」を確立し、一部はオランダなど海外へも輸出されています。
 安代りんどうを支える若手生産者の中でも、着実に実績を伸ばしているのが、就農5年目の齊藤英哲さん。ご両親と一緒に、アルバイトも雇って生産しています。「地域全体としてのまとまりがあり、生産技術も高いため、いつでも相談できる先輩方から有益なアドバイスをいただいている」と語る齊藤さん。「農業は自分の考えで工夫しながら作業を進めることができる。当面は年間30万本を目標に収量の向上に努めたい」と今後の目標を話してくれました。
 県内では、9月8日(土曜日)~9月17日(月曜日)まで「いわてフラワーウィーク2018」として、県立花きセンターなどを会場に、寄せ植えの展示やアレンジメント体験などのイベントが行われています。美しいりんどうをはじめ、県内の様々な花きを見に、足を運んでみてはいかがですか。

豆知識

【りんどう(竜胆)】

  • リンドウ科リンドウ属の多年生植物
  • 原産地、自生地:日本
  • 花言葉:「あなたの悲しみに寄り添う」「誠実」「正義」
  • 県内の市町村花:八幡平市、岩手町
  • 古くから漢方薬として利用(主な薬効:解熱、消炎、健胃)
写真1
りんどう
齊藤英哲さんの写真
齊藤英哲さん

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このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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