三陸鉄道(いわてお国自慢)

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ページ番号1000656  更新日 平成31年4月1日

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イラスト:いわてお国自慢


 このページでは、岩手県が日本一、日本初あるいは唯一無二であるなど、全国に誇るべき岩手のお国自慢をご紹介します。

今回は「三陸鉄道」!

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍有名になった三陸鉄道。平成31年3月23日、三陸鉄道「リアス線」として生まれ変わり、全長163kmの日本で一番長い第三セクター鉄道となりました。

 三陸鉄道が開業したのは、昭和59年4月。大船渡市の盛駅から釜石駅までを結ぶ「南リアス線」と、宮古駅から久慈駅を結ぶ「北リアス線」が同時期に運行を開始しました。
 その後、新駅の開業や、お座敷列車、こたつ列車などの企画列車を運行するなど地域に密着した取り組みを重ね、地元住民や観光客に愛されてきました。

 平成23年3月11日の東日本大震災津波により、全線が不通になった後も、5日後の3月16日から一部区間で復興支援列車として無料で運行を開始。その後も順次運転を再開し、交通がまひしていた沿岸部の人の移動を支え、平成26年4月に全線の運行再開を果たしました。
 そして、平成31年3月23日、JR東日本からJR山田線の宮古~釜石間の経営移管を受け、盛~久慈間が一つのレールでつながりました。
 163kmという営業距離だけでなく、地域を支え続けてきたことも岩手が誇る「お国自慢」です。 

写真:陸中山田駅(リアス線新駅)
陸中山田駅(リアス線新駅)
写真:こたつ列車
こたつ列車

イベント紹介

 岩手県では、東日本大震災津波の風化を防ぐとともに、国内外からの復興への支援に対する感謝や、復興に取り組む地域の姿を発信することなどを目的とし、6月1日(土曜日)~8月7日(水曜日)まで「三陸防災復興プロジェクト2019」を開催します。「三陸プレミアムランチ列車」、「三陸縦断夜行列車」、「“復興の今”学習列車」など、三陸鉄道を活用した企画も多数予定しています。この機会に、岩手・三陸におこしください。 

三陸鉄道関連動画

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このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
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