令和2年12月の意見・提言集

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ページ番号1037530  更新日 令和3年2月18日

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令和2年12月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2020年12月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県では、障がい者を対象とした県職員採用選考を実施し、障がい者雇用を推進しているが、筆記試験で合格する自信がない人でも職業を選択する上で「公務員」を選択できるよう、採用試験の内容を見直してはどうか。全国の自治体の中には、従来の教養試験を廃止し、エントリーシートによる1次選考や、論理的思考能力を評価する試験を実施するところが増えている。既成概念に捉われず、多様で人間性豊かな人材を採用するためにも、試験内容について検討してほしい。

取組状況

 県としても、職員採用選考において受験者それぞれの「人物」や「熱意」を評価することの重要性については、十分に認識しているところです。
 一方で、障がい者を対象とした県職員採用選考において実施する筆記試験については、地方公務員法に基づき、事務職として最低限必要な職務遂行能力及び適性を判定する目的で行っているものですので、現時点での見直しは困難と考えています。
 今後も職員の採用を通じて障がい者雇用の一層の推進に努めていきますので、御理解いただきますようお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:人事委員会事務局
  • 回答課名:職員課
  • 回答担当名:総務・任用担当
  • 回答電話番号:019-629-6241

受理年月日:2020年12月16日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 「岩手イコール漆」というブランドを押し出していきたいが、まだまだ弱いと感じている。
 例えば、地元の小学生たちが漆の苗を植えて、漆掻きをして原料を取り、塗師が塗りをして物を作り、それを地元の人たちが使ってくれるという漆の地産地消の輪のようなものができていくと、「岩手に行ったら暮らしの中に漆が当たり前にある」という、その土地を旅する魅力や強みをつくることができるのではないか。
 

取組状況

 県では、岩手の漆が日本随一の生産量であることや、伝統的工芸品に指定されている浄法寺塗、秀衡塗の漆器など、岩手の漆文化や漆器の魅力について、漆DAYSいわての開催や漆器の販売会、漆文化を紹介するホームページや動画、パンフレットなどにより情報発信を実施してきました。
 「奥南部漆物語」の日本遺産認定や「漆掻き」のユネスコ無形文化遺産登録なども絶好の契機と捉え、関係市町や関係団体、漆関連産業の従事者の皆様と連携し、本県の漆の魅力の発信に取り組んでいきます。 

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5537

受理年月日:2020年12月16日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県外から漆を学びに来てくれる意欲のあるインターンの学生たちが、より岩手に来やすく、岩手で暮らしやすくなるための工夫や支援を県に期待したい。

取組状況

 県では、漆関連産業の担い手確保のため、令和元年度から県内外の漆専攻科等のある大学や専門学校の学生などを対象に、漆関連産業(木地制作、漆塗り、漆掻き)のインターンシップを実施しており、令和2年度は県外から7名が参加しました。
 今後も引き続きインターンシップを継続するとともに、受入先となる企業(工房)や市町村と連携し、岩手県内に就職を希望する方の受入れに積極的に取り組んでいきます。
 

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5537

受理年月日:2020年12月16日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 御所野遺跡を含む北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録に向けて、今後、より御所野の情報を発信していかなければいけないと思っている。御所野でも発信していくが、県とも何か一緒にコラボしながら発信していければ面白いと思っている。

取組状況

 県では、御所野遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録に向け、一戸町と連携し、「御所野縄文WEEK」による機運醸成や「北海道・北東北の縄文遺跡群世界遺産登録推進フォーラム」による普及啓発等の取組を通じ、情報発信を行っています。
 令和3年度は、これまでの取組を継続するとともに、世界遺産登録を契機とした記念事業を実施することとしており、一戸町や関係団体と連携しながら、御所野遺跡の価値や魅力を県内外へ発信していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:文化スポーツ部
  • 回答課名:文化振興課
  • 回答担当名:世界遺産担当
  • 回答電話番号:019-629-6486

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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