平成30年5月の意見・提言集

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ページ番号1017796  更新日 平成30年7月17日

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平成30年5月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの
    • S その他
    • T 感謝・御礼

受理年月日:2018年5月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 国道106号盛岡~宮古間において、携帯電話の電波が入らない箇所がある。また、国道340号宮古市小国~遠野間は全く入らない。
 岩手県は地震や大雪、大雨による土砂崩れなども多いので、防災や命を守る観点からも電波の環境整備は必要不可欠である。
 このことについて、事業者に対し基地局を増やすなどの対応について要請してほしい。

取組状況

 県では、携帯電話エリアの整備に向けて、市町村からの要望をもとに、毎年、携帯電話事業者へ基地局整備の要望を行っているところです。
 御提言いただきました地域への基地局整備につきましても、地元市の意向を踏まえ、今後機会をとらえて携帯電話事業者へ要望していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:情報政策課
  • 回答担当名:地域情報化担当
  • 回答電話番号:019-629-5313

受理年月日:2018年5月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 県立中央病院の産婦人科に入院した際、手術後に医師と話す機会がなく、術後の説明や治療方針の案内等をされることが全くなかった。看護師に尋ねると医師に聞くよう言われるが、その医師がいつも不機嫌そうに看護師に当たっている様子を見ていたため、安易に質問ができない状況であった。医師の多忙は患者にとっては迷惑でしかなく、多忙なのであれば、主治医を他の医師と分担すべきである。
 せめて週1回は主治医と座って話ができる時間を設けてほしいし、主治医を選べるようにしてほしい。また、看護師にも患者との向き合い方について、改めて考えさせるべきである。
 同病院では安心して医療を受けることができず、不安な妊婦生活であったことから、今後の改善について強く希望する。

取組状況

 入院時においては、大変不安なお気持ちにさせて申し訳ありませんでした。
 体制については、当院の地域における役割において、ハイリスクの方々の分娩を多く取り扱っている関係上、どの患者様においても、より慎重な管理が必要であることから、十分な経験のある専門医が適切に管理していますが、患者数も多く、それに見合う十分な医師の確保ができていない状況もあります。
 しかしながら、御提言のありました患者様を不安にさせる医師・看護師の対応及び態度については、患者様に十分寄り添った対応とはいえず、このことは病院として改善すべき問題として捉えており、改めるよう関係医師及び看護師に提言内容の共有を図ったところです。
 今後も引き続き、患者様が安心して入院生活が送れるよう指導や医師の確保等体制の充実に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:中央病院
  • 回答担当名:医事経営課
  • 回答電話番号:019-653-1151

受理年月日:2018年5月15日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 昨年の冬は寒暖差が激しかったため、道路の損傷が著しく修繕が大変との情報を耳にした。実際、盛岡市街から都南方面へ向かうまでの国道396号の路肩には、損傷し砂礫化したアスファルト片が積もり危険な状態となっている。南大橋~マルイチ東安庭間は特に酷いように思われ、路肩の白線が見えないほど砂が堆積している箇所もある。
 学生が自転車で転倒しているところも目撃しており、交通量も多い道路のため、事故防止のためにも対応をお願いしたい。

取組状況

 御意見のありましたとおり、昨年の冬は寒暖差が激しく、道路の路面損傷が著しい状況であったことから、例年より路肩の堆積物が多い状況となっています。
これまで穴ボコ等の路面補修を最優先で実施してきたところですが、引き続き路面清掃についても順次対応していくこととしています。
 なお、国道396号の御指摘の区間については、5月21日の週に路面清掃を実施しました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2018年5月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 ILCを誘致したいのであれば、環境を芯から考え、未来に向けた環境保護活動を県や市が指導していくべきではないか。岩手に来る外国人の多くが、この野焼きに対して、未だに野焼きをしているの事への驚きと、晴天日の野焼きの発生件数、至る所で野焼きをし、煙やにおいが充満していることに失望しています。

取組状況

 野外焼却は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(以下「法律」という。)及び「県民の健康で快適な生活を確保するための環境の保全に関する条例」(以下「条例」という。)により禁止されています。
 一方、農業を営むためにやむを得ないものとして農業者が行う稲わら等の焼却、河川管理者による河川管理を行うための伐採した草木等の焼却は、生活環境に与える影響が軽微であるとして、野外焼却禁止の例外的な行為として位置付けられています。
 ただし、このような場合であっても、環境に与える影響が大きい場合として、廃プラスチック類、ゴムくず、廃油及び皮革などの焼却は、法律や条例によって禁止されています。
 御提言については、関係部局間で情報共有し、野外焼却が生活環境の保全に大きな影響を与えることのないよう、必要に応じて指導を行うこととします。
 なお、ILCの建設に当たっては、環境アセスメントや環境保全対策等が適切に行われるよう、県民の皆様の理解をいただきながら、着実に進めていきたいと考えています。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:科学ILC推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5203

受理年月日:2018年5月15日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 住田町が独自に整備した仮設住宅について、平成32年度末に供与期間が終了する。今後の住宅再建に向け、世帯ごとに細かな相談が出てくると思われるので、弁護士等の専門家を活用した相談会の開催など、より細かなニーズへ対応した支援が必要である。

取組状況

 県では、被災者からの総合的な相談窓口として沿岸4地区の被災者相談支援センターにおいて、相談員による住宅再建に係る公的支援制度に関する相談対応のほか、弁護士やファイナンシャルプランナー等による専門家相談を行っており、また、いわて内陸避難者支援センターにおいても住宅再建の相談対応を行っています。
 住宅再建に係る法律問題への対応や今後の生活資金への不安など、一人ひとりのニーズに寄り添いながら、引き続き、市町村等と連携しながら恒久的な住宅への移行に係る支援を行っていきます。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:生活再建課
  • 回答担当名:相談支援担当
  • 回答電話番号:019-629-6926

受理年月日:2018年5月15日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 陸前高田市は、もともとお互いに支え合えるコミュニティーがあったが、震災で崩れてしまった。新しいコミュニティーづくりは大きな課題であり、安心、安全に暮らせるためのコミュニティー形成支援に取り組んでいく必要がある。

取組状況

 コミュニティ形成については、住民の方々が主体となり、行政や地域の支援者がその後押しを行うことが重要と考えています。
 県としても、恒久的住宅への移行が進む中で、市町村や被災者支援を行う民間団体の職員等を対象とした勉強会、災害公営住宅の入居者等を対象とした交流会や相談会を実施してきたほか、被災地コミュニティ支援コーディネート事業を実施するなど、市町村等のコミュニティづくりの取組を支援しています。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:生活再建課
  • 回答担当名:相談支援担当
  • 回答電話番号:019-629-6926

受理年月日:2018年5月15日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 高齢者の居場所づくりや健康づくりのため、地区の公民館等を活用して運動教室を行っている。高齢者を対象とした活動であり、受益者負担で行うのは難しく、現在は大船渡市からの補助金で活動しているが、こういった活動を継続するためには新しい仕組みが必要ではないか。

取組状況

 県では、高齢者が住み慣れた地域で安心して幸福に生活し続けることができる地域包括ケアのまちづくりを目指して、市町村が主体となって取り組む地域包括ケアシステムの構築を支援しています。
 このうち、介護予防については、「高齢者の参加意欲」を基本に、「地域生活の中で活動性を継続的に高めていく取組」と位置付けており、住民自身が主体となって運営する体操の集いなどの活動を地域に展開し、人と人とのつながりを通じて参加者や集いの場が継続的に拡大するよう市町村の取組を支援しています。
 具体的には、平成29年度から「地域づくりアドバイザー」を設置して、それぞれ担当する区域内の市町村に派遣し、介護予防事業を進める上での助言を行うほか、住民主体の集いの場など活動現場において、地域の実情に応じた相談・支援を行っています。
 大船渡市や地域包括支援センターを交えた協議の際には、この地域づくりアドバイザーの活用も御検討ください。
 また、高齢者の社会貢献や社会参加への支援を目的として、いわて県民情報交流センター「アイーナ」(盛岡市盛岡駅西通1-7-1)内に「岩手県高齢者社会貢献活動サポートセンター」を設置し、高齢者地域活動団体への相談・支援や活動に資する情報発信を行っているほか、「いわて保健福祉基金」の「ご近所支え合い活動助成金」等各種助成金に係る助言・相談等にも対応しています。

  • A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:長寿社会課
  • 回答担当名:高齢福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5436

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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