平成30年2月の意見・提言集

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ページ番号1017793  更新日 平成29年4月25日

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平成30年2月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの
    • S その他
    • T 感謝・御礼

受理年月日:2018年2月1日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 県立みたけ支援学校の職員は学校敷地外で喫煙しているが、煙は敷地内に流入している。学校関係者以外であれば仕方ないが、学校に勤務する職員として、何のための敷地内禁煙なのかを考える必要があるのではないか。子どもを教育する立場の人が喫煙も我慢できないのか。

取組状況

 岩手県教育委員会では、受動喫煙の防止を求める健康増進法の趣旨や児童生徒への喫煙防止教育の一層の推進などを目的に、喫煙の防止対策に関する指針を定め、県立学校の敷地内を全面禁煙としていますが、御指摘のように、例え敷地外での喫煙であっても、その煙が敷地内に流入していれば、受動喫煙による健康被害から児童生徒を守るとともに教職員の健康管理を推進するという喫煙防止対策に関する指針の趣旨に反する行為といえます。
 直ちに当該校に指示し、すでに是正措置を講じていますが、今後は、敷地内の全面禁煙を徹底することに加え、敷地外の喫煙においても周囲に十分配慮するよう指導していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:県立学校人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6130

受理年月日:2018年2月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡市内の除雪について、優先順位をつけて行わざるを得ないことは理解できるが、除雪の状況に大きな差があり、疑問に思うことがある。業者から完了報告を受けたら、現地確認が必要ではないか。
 また、路線ごとの担当業者を公表すべきではないか。

取組状況

 岩手県が管理する道路の除雪作業は、複数の業者に委託して実施しているところです。しかしながら、管理路線数が多く、かつ延長も長いことから、一業者が担当する路線数・延長とも多くなり、今回のような大雪の中での除雪は、迅速性を優先した最小限の作業とならざるを得なかったことを御理解くださいますようお願いします。
 現地確認については、道路パトロールや現地調査を実施し、気象状況や予算を考慮しながら追加対応が必要であれば委託業者へ作業指示しているところです。
除雪作業に関する御意見については、各道路管理者で受付していますので、県としては路線ごとの担当業者の公表は考えていません。
 なお、県の除雪業務を受託している受託者名は岩手県のホームページで公表しています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2018年2月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡市内のバス専用レーンについて、規制を知らない人や守らない人が多い。他県では、路面を着色し強調しているところもある。バスの定時運行率を上げるためにも、警察による取り締まりを強化し、重点的に取り組んでほしい。
 また、信号機のない横断歩道を渡る際、9割近くの車は止まらずに通過する。このような横断妨害についても、取り締まりの強化をお願いしたい。

取組状況

 路線バス等専用又は優先通行帯として指定する区間については、可変標識及び路面標示により簡明化に努めるとともに、通勤時間など交通量の多い時間帯には、警察官を多数出動させ、バス専用レーンなどの時間帯規制実施区間も含めて交通監視を行っています。
 また、横断歩行者妨害については、交通死亡事故に直結する危険な違反であることから、県警察では広報啓発活動を実施するとともに、取締りを強力に推進しています。
 今後もより分かりやすい方法による指導や、悪質な運転者に対する取締りを実施していきます。
 なお、バスレーンのカラー舗装については、将来に向けた交通安全対策に関する御意見として、道路管理者などの関係機関と協議する上での参考とさせていただきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:交通指導課、交通規制課
  • 回答担当名:事件指導係、規制係
  • 回答電話番号:019-653-0110(5122) 、019-653-0110(700-5174)

受理年月日:2018年2月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 中学生が勉強時間や家族・友人と語り合う時間を削ってまで行う部活動に、非常に疑問を持っている。中学・高校の部活動のあり方については、国(スポーツ庁)で協議をしているようだが、岩手県ではどのように考えているのか。
 生徒や顧問教員の負担を減らすよう、部活動の時間や休養日の徹底など、適切な部活動が行われるよう指導してほしい。

取組状況

 県教育委員会では、平成29年2月の県通知により、中学校における部活動休養日の基準(平日週1日及び第2日曜日・第4日曜日を休養日とすること。)を示し、その周知徹底を図ってきました。
 また、部活動後に引き続き行われるスポーツ少年団等(父母会、保護者会)の活動については、市町村教育委員会や中学校に対して、生徒の健康面やバランスのとれた生活に配慮するよう求めてきました。
 なお、国においては「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が平成30年3月に示されましたので、県教育委員会では、その趣旨を踏まえた「岩手県における部活動の在り方に関する方針(仮称)」を策定し、市町村教育委員会と連携しながら、今後とも、望ましい部活動の推進に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:保健体育課
  • 回答担当名:学校体育担当
  • 回答電話番号:019-629-6191

受理年月日:2018年2月6日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 葛巻町では、平成27年度から山村留学制度を設け全国から生徒を受け入れている。全国で山村留学制度が増えつつある背景には、人口減少や少子高齢化に伴う学校の統廃合の問題があるが、ふるさと教育を通して地域の良さや課題を知り、Uターンをする人材が増え、結果として人口流出の抑制や交流人口の拡大にもつながっている。自治体と高校が課題を共有して解決に向けて模索することや、地域の高校の役割を住民が一緒に考えて知識や力を結集することが重要であり、今後は地域と教育の関わり合い方が、地方における教育の鍵になると思う。

取組状況

 遠野高校における、地域の創生に貢献できる就業を目的とした、高校と企業・自治体が一体となった高校生の人材育成授業の実施や黒沢尻北高校における、市と連携協定を締結し生徒が地域課題を通じグローバルに活用できる人材育成を目指す授業の実施、盛岡第一高校における盛岡市と連携した子育て支援や食・農連携などの地域課題を取り扱う講座等の実施など、地域振興を進める取組が行われており、県教委としても各校にこのような取組を紹介するなどして、学校と地域の連携を推進していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育課
  • 回答担当名:高校教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6140

受理年月日:2018年2月6日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 2012年に「BLUETUS(世界初のスマートフォン向けBluetoothビーコン発信器)」という自社製品を開発したが、様々な苦労があった。県内の企業は受託開発が多いが、県全体で自社製品の開発が進むような仕組みや支援がほしい。

取組状況

 県では、高付加価値製品の開発支援など県内ものづくり企業の成長を促進する取組として、岩手県工業技術センターに「次世代ものづくりラボ」を設置し、設計から試作、評価まで付加価値の高い製品開発を行うための企業支援を行っているほか、第4次産業革命技術を活用した異業種分野との連携も含めた技術・開発の支援やいわて戦略的研究開発推進事業などによる資金面での支援も行っているところです。
 県としては、引き続きこうした取組を進めながら、県内ものづくり企業の技術支援強化を図り、競争力の高いものづくり産業の振興に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:ものづくり自動車産業振興室
  • 回答担当名:ものづくり産業振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5551

受理年月日:2018年2月6日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手県の各地域では、1,000年前から地域の産物の魅力を培ってきている。それらの歴史的背景を行政と一緒にまとめ、GI登録や塩の道での世界遺産登録への足がかりにし、お客様を満足させるだけではなく、もう一歩踏み込んだ感動させる商品にしていきたい。

取組状況

 いわて短角牛の地理的表示(GI)の登録については、伝統的な生産方法や品質特性は登録要件を満たすものと考えられることから、登録後の生産行程の管理や流通・販売面での対応など、解決すべき課題を整理しながら、実現に向け取り組んでいきます。
 また、塩の道の世界遺産登録については、文化財として適切な保存管理がなされ、また、世界遺産としての価値を有するかどうかの調査研究が行われた上で、登録の可能性について議論されるものと考えます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:流通改善担当
  • 回答電話番号:019-629-5735

受理年月日:2018年2月6日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手県の各地域では、1,000年前から地域の産物の魅力を培ってきている。それらの歴史的背景を行政と一緒にまとめ、GI登録や塩の道での世界遺産登録への足がかりにし、お客様を満足させるだけではなく、もう一歩踏み込んだ感動させる商品にしていきたい。

取組状況

 県では、「塩の道を軸とした『食と歴史の魅力発信』連携支援事業」(地域経営推進費)において、歴史、ストーリーのある「塩の道」を軸とした観光振興、地域振興に向けて、シンポジウムの開催等により機運の醸成を図るとともに、今後の事業展開を検討していくこととしています。
 また、盛岡広域の食の魅力づくりを促進するため、市町等関係機関と連携し、事業者間の連携機会の創出や地域資源を活用した商品開発の支援に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:企画推進課
  • 回答電話番号:019-629-6510

受理年月日:2018年2月6日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 人財の確保や育成については、地域全体で取り組む必要があると考えており、八幡平市や盛岡市を中心に高校を卒業した若者を積極的に雇用している。若者の視野を大きく広げ、夢を与え、外に出て行っても、また戻ってこようと思うきっかけとなるような活動を積み重ねていく必要があり、地域に根差した活動に取り組んでいる。県も若者の育成に対する支援を強化してほしい。

取組状況

 県では、地域で活躍する若者同士のネットワークづくりを図り、様々な意見交換を行うことを目的に、平成25年度から「いわて若者会議」を実施し、地域、学校、職場を超えた新たな若者のつながりが生まれてきたところです。
 平成29年度のいわて若者会議では、若者が描く岩手の将来像について幅広く意見交換を行い、釜石市、二戸市及び東京会場では、取組発表者と会場参加者によるトークセッションを行うとともに、県内会場では県内外の多くの若者に動画配信を行ったところです。
 今後も、いわて若者会議において、若者から積極的な発言と多様な意見交換、交流が行われるよう、実施方法や情報発信方法を工夫しながら、引き続き若者の活動を支援していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:青少年・男女共同参画担当
  • 回答電話番号:019-629-5336

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
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