平成30年3月の意見・提言集

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ページ番号1017794  更新日 平成30年5月24日

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平成30年3月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの
    • S その他
    • T 感謝・御礼

受理年月日:2018年3月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県と盛岡市で動物愛護センターを建設する協議を開始したようだが、資金をふるさと納税で募集してはどうか。返礼品は、岩手県にゆかりのある漫画家による動物キャラクターを用いた感謝状やグッズ、動物保護団体のグッズはいかがか。感謝状は毎年デザインを変えて作成すれば、コンプリートを目指す方からの複数回寄付も期待できると思う。

取組状況

 動物愛護センターの設置については、平成29年度に県と盛岡市で検討を進め、平成30年4月に「岩手県動物愛護センター(仮称)基本構想」を公表したところです。
 御提言いただきました資金調達方法についてですが、基本構想の中でも「動物愛護センターの設置・運営については、名前の公募や支援の会の会員を募集するなど、広く県民の参加を促す仕組みを工夫します」としており、今後、広く県民の皆様の御意見も参考にしながら、有効な方法を検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2018年3月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県庁の喫煙所に職員が出入りする際、たばこの匂いが庁舎内に入り込み、非喫煙者としては非常に不愉快である。禁煙にしてはどうか。

取組状況

 県庁舎においては、たばこの煙による健康被害のない環境づくりに努める取組として、平成23年9月から屋外に喫煙室を設け庁舎内全面禁煙としているところです。
 喫煙室からの庁舎内へのたばこの煙の流入については、喫煙室内への吸煙機の増設や換気扇の清掃、交換を行うとともに、喫煙室利用者の北口玄関の利用徹底など、庁舎内にたばこの匂いが流入しないよう対策を講じていますが、引き続き非喫煙者の受動喫煙の防止対策に取り組んでいきますので御理解をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:公共施設マネジメント担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2018年3月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 有害駆除で、現在も刺殺や、無麻酔の溺死が行われる事があると聞きます。無麻酔の溺殺は最も残酷な方法です。鳥獣保護法には「捕獲個体を致死させる場合できる限り苦痛を与えない方法によるよう指導する」と県や市町村から個人への指導が義務付けられています。安楽殺の徹底と、申請者への明確な指導をお願いします。

取組状況

 県の捕獲許可事務については、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づき、許可しています。一部の野生鳥獣の捕獲許可については、市町村へ権限を委譲していますが、県として「可能な限り苦痛を与えない方法」によるよう引き続き市町村へ周知助言していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

受理年月日:2018年3月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 国道106号区界トンネル内は、暗いため中央線が見えず、どこを走ってよいか分かりづらい。危険であるため、もう少し明るくするなど改善してほしい。

取組状況

 区界トンネルは、昭和50年に建設されたトンネルで照明設備も非常に古く、更新するためには多額の事業費が必要となり、早期の改善は難しい状況です。現在、国土交通省において新区界トンネル工事を進めており、将来的に国道106号も新区界トンネルを通る新ルートに切り替わる予定であるため、照明設備の課題もこれによって改善される予定です。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2018年3月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県庁のエレベーターがタバコ臭くて驚いた。喫煙室内でタバコ臭くなった状態でエレベーターを使用すると、臭いが充満してしまう。
 完全禁煙は難しいと思うが、加熱式タバコのみを喫煙室で使用可能にするなど、検討してほしい。

取組状況

 県庁舎においては、たばこの煙による健康被害のない環境づくりに努める取組として、平成23年9月から屋外に喫煙室を設け庁舎内全面禁煙としているところです。
 喫煙室からの庁舎内へのたばこの煙の流入については、喫煙室内への吸煙機の増設や換気扇の清掃、交換を行うとともに、喫煙室利用者の北口玄関の利用徹底など、庁舎内にたばこの匂いが流入しないよう対策を講じていますが、引き続き非喫煙者の受動喫煙の防止対策に取り組んでいきますので御理解をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:公共施設マネジメント担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2018年3月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成30年3月9日締切で「気仙川流域基本計画改定案について」のパブリックコメントが実施されていたが、知人が3月9日の昼頃に意見を送ろうとしたところ、県ホームページから案件が削除されていた。
 また、意見募集期間が終了したものでも「意見の募集を終了した案件」としてホームページ上に残っているはずだが、残っていない。
 このように、意見募集のページが締切日前に削除になった場合でも、通常どおり終了という扱いになるのか。

取組状況

 このたびは、パブリックコメントの県ホームページへの掲載に関して御不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 当所の意見募集期間の登録誤りによりパブリックコメントの掲載が締切日前に削除になったことから、気仙川流域基本計画改定案に関するパブリックコメントを、平成30年3月29日から平成30年4月7日まで追加実施することにしました。
 今回、いただいた御指摘を真摯に受け止め、今後このようなことのないよう業務に当たっていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(大船渡)
  • 回答課名:保健福祉環境部
  • 回答担当名:大船渡保健福祉環境センター環境衛生課
  • 回答電話番号:0192-27-9913

受理年月日:2018年3月2日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 県庁内の臨時職員が勤務中に廊下や階段の踊り場等で長時間にわたり雑談しており、不愉快である。また、このような者を見て注意する職員は誰もいないのか。税金を無駄遣いされているようで非常に腹立たしいため、厳しく指導し、改善すべきである。

取組状況

 このたびは、職員の態度で不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。
 県では、期限付き臨時職員に対しても、業務を遂行するに当たり、県職員であることを常に意識して行動するよう注意を喚起しているところですが、職員の服務規律の確保に向けて、より一層指導を徹底していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2018年3月2日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 商工労働観光部の臨時職員が勤務中に別の所属の職員を執務室外に呼び出し、雑談していることについて、厳しく指導すべきである。

取組状況

 このたびは、職員の執務態度について大変不愉快な思いをおかけしまして申し訳ございませんでした。
 早速、臨時職員を含め全ての所属職員に職務専念義務や執務態度について改めて認識を共有し、今後このようなことのないように注意喚起したところです。
 今後も、職員の服務規律の確保について一層徹底するとともに、常に県民の皆様に信頼されるよう職務に当たっていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:経営支援課
  • 回答担当名:金融担当
  • 回答電話番号:019-629-5541

受理年月日:2018年3月15日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 県政に関する意見等を気軽に伝える手段として、庁舎内に意見箱を設置すべきである。

取組状況

 県政に関する御意見、御提言については、直接、県庁や各広域振興局等で受け付けているほか、手紙、電子メール、電話、ファクシミリ等を通じて広く皆様のお考えをお聴きし、県政に反映していくよう努めています。
 このたび、御提言のありました意見箱については、以前、県民室に設置しておりましたが、利用者が少ないことなどを理由に、平成29年3月末をもって廃止しました。
 お寄せいただいた御提言を踏まえ、県庁舎内での意見箱設置について、改めて検討を行うとともに、より一層、効果的な広聴活動となるよう引き続き取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5281

受理年月日:2018年3月15日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 審議会等の会議の公開について

  1. 公開内容の範囲について、会議録が公開されているものと結果のみ公開されているものがあるため、統一してほしい。
  2. 委員の役職名が記載されておらず、どのような立場の人なのか分からないため、役職名を記載してほしい。また、発言者は「委員A」等とするのではなく、氏名を明記すべきである。
  3. 会議録の中で、会議資料の内容を指して発言している場合等があるが、会議資料が公開されておらず、全体の内容が理解できないことがあるため、併せて公開すべきである。

取組状況

 本県では、審議会等の会議の公開について、「審議会等の会議の公開に関する指針」を策定し運用しています。
 審議会の性質、審議事項の内容等によっては、審議、検討途中の情報が公にされると、外部からの圧力や干渉等の影響を受けることなどにより、率直な意見の交換又は意思決定の中立性が損なわれたり、誤解や憶測に基づき住民の間に混乱を生じさせるおそれがあることなどから、御提言いただいた会議録、委員の役職・氏名、会議資料の公開の可否については、個別の案件に即して各審議会の担当課において判断することとしています。
 したがって、全ての審議会等において統一的に会議録、委員の役職・氏名、会議資料を公開するように定めることは困難ですが、いただいた御提言の趣旨も踏まえ、各審議会の担当課において適切に開示・非開示の判断がなされ、より開かれた県政の推進が図られるよう指導していきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:法務学事課
  • 回答担当名:情報公開担当
  • 回答電話番号:019-629-5056

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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