どのような場所で、山地災害が発生するか知っていますか。

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ページ番号1008414  更新日 平成31年2月20日

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岩手県は、急峻な地形や脆弱な地質などから、山地災害が起こりやすい特性があります。

山地災害危険地区についてご存知ですか。

災害危険区分説明図

 山地災害危険地区とは、山地災害が発生するおそれのある地域について、林野庁が定める調査要領に基づき判定した箇所で、その予想される災害の形態により上記3種類の区分のほか、「なだれ災害危険地区」があります。

 平成25年度末現在、県下の山地災害危険地区は3,833箇所(民有林)となっており、これらの地区を中心に治山事業を実施しています。

※1 災害の未然防止に役立てることを目的に区域を設定したものです。
※2 山地災害危険地区の土地は、法律等で規制されるものではありません。

山地災害の危険信号を見逃すな!!

山地災害に備えるのチラシ

  山地災害による被害発生を防止するためには、日頃から身近にある山崩れや土石流、地すべりなどの起きやすい危険な場所、台風や大雨の際の避難場所を知っておくことが重要です。

  山地災害が起こる多くの場合、山の斜面や川の流れをよく観察してみると、事前に危険信号と思われる変化がキャッチできます。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 森林保全課 保全・治山林道担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5800 ファクス番号:019-629-5789
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。