みんなの暮らしを守る治山事業

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ページ番号1008413  更新日 平成31年2月20日

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 山地が起因する災害から県民の暮らしを守るため、災害の原因となる山崩れ、地すべり、土石流等の被害を防いだり、被害を最小限に抑えるため、山地災害のおそれのある地区(山地災害危険地区)等を対象として、治山ダムや土留の設置などのほか、保安林の機能が低下した森林については、計画的に森林の整備を行っています。

治山対策の実施概要図

森林の役割と治山事業

写真:完了例
水源を守る治山ダムと、森林整備により下層植生が回復した状況

  森林は、木材生産の場であるとともに、水をたくわえて洪水を緩和し、良質な水を供給しています。
  また、樹木の根や地表の動植物の働きによって、表土の侵食を防ぎ、山崩れを防いでいます。
  このような森林の働きを有効に発揮させて、山地で発生する災害から県民の生命や財産を守るとともに、豊かな水資源の確保や、生活環境の保全などを目的として、治山ダムや森林の整備などの治山事業を実施しています。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 森林保全課 保全・治山林道担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5800 ファクス番号:019-629-5789
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。