新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

ページ番号1037252  更新日 令和3年7月21日

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県は、新型コロナウイルスワクチンの安全かつ円滑な接種に向けて、市町村や医療機関などと連携し対応しています。

医療従事者とそばっちのイラスト

(県が実施する集団接種については、予約の新規受付は、現在行っておりません)

「岩手県新型コロナワクチン接種会場」について

 

「岩手県新型コロナワクチン接種会場」の概要

県央会場(岩手県立大学または岩手産業文化センター(アピオ))

接種実施日と会場、予約受付開始日時
 

1回目

2回目

1 6月19日(土曜)、岩手県立大学 7月17日(土曜)、アピオ
2 6月20日(日曜)、岩手県立大学 7月18日(日曜)、アピオ
3 6月26日(土曜)、アピオ 7月24日(土曜)、岩手県立大学
4 6月27日(日曜)、アピオ 7月25日(日曜)、岩手県立大学
5 7月3日(土曜)、アピオ 7月31日(土曜)、アピオ
6 7月4日(日曜)、アピオ 8月1日(日曜)、アピオ
7 7月10日(土曜)、アピオ 8月7日(土曜)、アピオ
8 7月11日(日曜)、アピオ 8月8日(日曜)、アピオ
アクセス・駐車場のご案内
岩手県立大学
  • アクセス
    滝沢市巣子152-52(詳細は下記URLにより確認願います。)
    https://www.iwate-pu.ac.jp/access/
  • 駐車場
    県産業文化センター(アピオ)の第1駐車場をご利用ください。
    なお、駐車場から会場まではシャトルバスが運行します。
岩手県産業文化センター(アピオ)
無料シャトルバスのご案内
盛岡駅西口ロータリー(マリオス前)発

土曜日:13時30分~16時00分(30分間隔)
日曜日:8時30分~15時00分(30分間隔)

岩手産業文化センター(アピオ)発

土曜日:14時40分~17時50分(30分間隔)
日曜日:9時40分~16時50分(30分間隔)

県南会場(江刺西体育館)

接種実施日と予約受付開始日時
 

1回目

2回目

1 6月26日(土曜) 7月24日(土曜)
2 6月27日(日曜) 7月25日(日曜)
3 7月3日(土曜) 7月31日(土曜)
4 7月4日(日曜) 8月1日(日曜)
5 7月10日(土曜) 8月7日(土曜)
6 7月11日(日曜) 8月8日(日曜)
アクセス・駐車場のご案内
  • アクセス
    奥州市江刺愛宕字宿150(詳細は下記URLを確認願います。)
    https://oshu-taikyo.com/shisetsu/nishitai/
  • 駐車場
    施設の駐車場をご利用ください。
    (注)駐車台数には限りがあるため、予約された時間に合わせたご来場にご協力をお願いします。
(県が実施する集団接種については、予約の新規受付は、現在行っておりません)

予約方法(インターネット又は電話予約)

インターネット予約

 岩手県新型コロナワクチン接種予約(以下のリンク)にアクセスし、必要事項を入力して予約願います。

電話予約

岩手県予約コールセンター(予約方法に関する相談にも対応しています)
電話番号:0570-200-779
受付時間:9時00分~18時00分(土日、祝日を含む)
(注)開設期間 6月14日(月曜)~8月8日(日曜)
(注)通話料がかかります
 

予約時の留意事項

  • 武田/モデルナ社製のワクチン(接種対象:18歳以上)を使用します。
  • 国や他の自治体が実施する予防接種を受けた方や、その予約をしている方は対象外となります。
  • 病気療養中(投薬中)の方は、ワクチン接種の可否について、予め主治医にご相談ください。
  • 予約の際は県内市町村から送付された「接種券」をお手元にご用意ください。
  • 令和3年6月1日以降に転居によりお住いの市町村が変更となった方で、転居先から接種券の再発行を受けている方は、予約前にコールセンターにお問い合わせ願います。

接種に当たっての留意事項

  • 接種当日は「接種券」「予診票(事前に記入したもの)」「本人確認書類(健康保険証など)」を忘れずにお持ちください。
    (注)上記書類を忘れた場合、接種することができません。
  • 接種当日は、「マスク」、手指の消毒など、感染対策をしっかりしたうえで、肩を出しやすい服装でお越しください。
  • 予約後に都合が悪くなった場合は、予約のキャンセルを忘れずに行ってください。

職域接種について

職域接種の概要

(注)職域接種の申請休止について
国では、ワクチンの出荷可能量を超える見込みのため、6月25日(金曜)17時から申請を一旦休止しております。
問い合わせ等は、該当する職域を確認し、職域接種に関する業界別の各省庁照会窓口に問い合わせ願います。

 

職域接種とは

新型コロナワクチンの接種に関して、地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくため、企業や大学等において、職域単位でワクチン接種を行うものです。

使用するワクチン

武田/モデルナ社製ワクチン

接種申請の手続き

厚生労働省申請サイトから申請願います。

 

その他

  • 接種会場・医療従事者の確保等
    接種に必要な会場や医療従事者等は企業や大学等が自ら確保する必要があります。
  • 実施形態
    企業単独又は共同での実施のほか、企業が下請け企業など取引先も対象に含めて実施すること、大学等が学生も対象に含めて実施することなども可能となっています。
  • 接種券
    接種券が届く前でも接種が可能です。ただし、接種券が届いた後は、企業や大学等において、従業員等から回収し、予診票に添付するなどの手続きが必要となります。

ナースそばっち(1)

県内のワクチン接種の実績について

これまでのワクチン総接種回数(令和3年7月19日時点)

  接種回数:695,678回(うち1回目 426,226回、うち2回目 269,452 回)

これまでのワクチン総接種回数(一般接種(高齢者含む))(令和3年7月19日時点)

 接種回数:563,119回(うち1回目 354,840回、うち2回目 208,279回)

これまでのワクチン総接種回数(医療従事者等)(令和3年7月19日時点)

 接種回数:132,559回(うち1回目 71,386回、うち2回目 61,173回)

 

 

ワクチン接種の基本的な情報について

ワクチン接種の概要

接種の目的

新型コロナウイルス感染症の発症を予防するとともに、死亡者や重症者の発生を出来る限り減らすために実施するものです。

接種の対象・優先順位

現在、国が薬事承認し、予防接種法に基づいて接種できる「ファイザー社ワクチン」「武田/モデルナ社ワクチン」の接種対象及び優先順位については以下のとおりです。

  • 12歳以上が対象(ワクチンの種類によって接種できる年齢が異なります。詳しくは(注1)を参照願います。)
  • ワクチンの供給状況や接種の目的を考慮し、現時点では以下の優先順位で接種
    1. 医療従事者等
    2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
    3. 基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
    4. その他一般の方

接種スケジュール

国が現時点で想定している、新型コロナウイルスワクチン接種に係るスケジュールは以下のとおりです。

  • 医療従事者等
    3月6日以降に順次実施、6月18日に終了
  • 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
    4月12日以降、市町村において順次実施中
  • 基礎疾患を有する方や高齢者施設等の職員、その他一般の方
    高齢者が終了し次第、市町村において順次実施中

 

(注1)子どものワクチン接種について(出典:厚生労働省ホームページ)
接種の対象は、接種の日に満12歳以上の方となります。なお、ワクチンの種類によって接種できる年齢が下記のとおり異なります。
  • ファイザー社ワクチン:12歳以上
  • 武田/モデルナ社ワクチン:18歳以上
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められており、日本においても、今後、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。
ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンでは、12歳以上の小児を対象とした臨床試験や、生後6ヶ月~11歳を対象とした臨床試験も海外で実施され、うち、ファイザー社のワクチンについては、米国CDCの諮問委員会が接種対象年齢を12歳以上に引き下げることを勧告しました。日本においても、海外での臨床試験結果を踏まえ、令和3年6月1日より、当初16歳以上であった接種対象年齢を12歳以上に引き下げ、対象者を拡大することになりました。
(注2)ワクチン接種を受けられない方(出典:厚生労働省ホームページ)
一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもいいか、かかりつけ医にご相談ください。
 
  • 明らかに発熱している方
    (明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
    (アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状)
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(注3)ワクチン接種の注意点について(出典:厚生労働省ホームページ)
以下の方は、ワクチンを受けるに当たり注意が必要です。不安がある際には、まずはかかりつけ医にご相談ください(なお、新型コロナウイルスワクチンは筋肉内に接種することから、抗凝固療法の治療を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方は接種後の出血に注意が必要です。)
  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出たことのある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
(注4)妊娠中や授乳中の方、妊娠を計画されている方の接種について(出典:厚生労働省ホームページ)
妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も新型コロナウイルスワクチンの接種を受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある方には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととなります。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクの可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象となっています。
妊娠中や授乳中、妊娠を計画している方は、接種に当たってはまずは主治医とご相談ください。(ワクチンの妊婦への安全性について、海外の最新情報が厚生労働省のホームページに掲載されていますので、接種の検討に当たっての参考として頂くようお願いします。)

接種が受けられる場所

  • 原則、医療従事者等以外の接種については、住民票のある市町村の医療機関や接種会場での接種となります。
  • 住民票のある市町村から「接種券」が配付されます。
  • インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、下記の特設サイトをご覧ください。(その他、市町村からの広報などをご確認ください。)

     https://v-sys.mhlw.go.jp/(厚生労働省 「コロナワクチンナビ」)
  • なお、次のような事情のある方は、住民票のある市町村以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きについては、国の接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について」をご覧ください。(下記1~3の方については、住所地外接種届の手続きは不要です。)
    1. 入院・入所中の住民票のある市町村以外の医療機関や施設でワクチンを接種される方 
    2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを接種される方
    3. 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種が必要な方
    4. お住まいが住所地と異なる方

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種については、自らの意思で接種を受けていただくことになります。(接種を受けるかの判断に当たっては、国や県、市町村において感染症予防の効果と副反応等のメリット・デメリットについて、正確かつ迅速な情報提供に努めていきます。)
 なお、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。(人権相談に関する窓口も設置されています。以下のホームページをご確認ください。) 
 
 http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html(法務省HP 「人権相談窓口」)

接種費用と接種回数

  • 接種費用については、外国人を含め、対象となる全ての住民が無料で接種できます。
  • 接種回数については、現在、国が確保を見込んでいるワクチンは、2回接種する必要があります。
  • 現在や薬事承認され、予防接種法に基づいて接種できるワクチンの接種の間隔については以下のとおりとなります。
    • ファイザー社ワクチン:1回目の接種後、通常、3週間の間隔で2回目の接種
    • 武田/モデルナ社ワクチン:1回目の接種後、通常、4週間の間隔で2回目の接種
  • それぞれ、1回目から通常の間隔を超えた場合には、出来るだけ早く2回目の接種をうける必要があります。

安全性の確保

現在、国内外で接種が進められている新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については、国内外の臨床試験等で確認が進められ、その結果などに基づき、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が国によって行われ、承認されています。

国では、接種が始まっている国内のワクチン接種において、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行ったうえで安全性に関する情報提供を行っております。詳細は、厚生労働省ホームページによりご確認願います。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_hukuhannou-utagai-houkoku.html

(厚生労働省HP 「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」)

 

(注)ワクチン接種後の発熱や痛みに係る市販薬の服用(出典:厚生労働省ホームページ)
市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。(アセトアミノフェンは、低年齢の方や、妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品ごとに対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)
なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。
また、下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
  • ほかのお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気療養中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
  • 薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
  • 激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
  • ワクチン接種後として典型的でない症状が見られる場合
    (ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については「厚生労働省HP」をご確認ください。)

ナースそばっち(2)

新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談窓口

県では、新型コロナワクチンの接種に係る相談窓口を開設しています。

1 医学的知見が必要な専門的な相談

岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター

         ワクチン コロナゼロ
電話番号:0120 - 89 - 5670(フリーダイヤル)
受付時間:24時間(土日祝日を含む)

(注1)外国の方でも相談できるよう、3者通話による多言語対応(20言語)を実施しています。
  英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、
 ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ミャンマー語、クメール語、
 モンゴル語、シンハラ語、ヒンディ―語

(注2)聴覚や言語に障害のある方用のファクシミリ番号
  ファクシミリ番号:0570-20-0863
   (お返事にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。)

新型コロナウイルスワクチン接種に関する相談窓口

2 ワクチン接種の予約や接種会場などの一般相談

現在お住いの市町村までお問い合わせください。

3 その他、国の相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ別ウィンドウで開くをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 ワクチン接種担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5472 ファクス番号:019-626-0837