満タン&灯油プラス1缶運動
「満タン&灯油プラス1缶運動」はご存知ですか?
「満タン&灯油プラス1缶運動」とは?
『満タン&灯油プラス1缶運動』とは、大規模災害発生直後の給油所混雑によってガソリン・灯油が入手困難となる状況を回避するため、平常時から自動車の燃料を満タンすること、灯油を1缶余分に備えておくことを推奨する運動です。
□主催:全国石油商業組合連合会・都道府県石油組合
□協賛:石油連盟・公益社団法人全日本トラック協会・日本ガソリン計量機工業会
□後援:内閣府政策統括官(防災担当)・資源エネルギー庁・国土交通省
東日本大震災では
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、ガソリンや軽油などの燃料不足が、被災地の生活や復旧活動に深刻な影響を及ぼしました。震災直後、多くの住民がガソリンスタンドに長い行列をつくり、このような給油行動から渋滞が発生し、復旧に必要な緊急車両等の通行や給油ができない事態も発生しました。
災害時の安心のために
石油製品は非常食や飲料水のように簡単に”備蓄”できません。
2011年に発生した東日本大震災のような大規模災害の発生時の”安心”のために、車は常に満タンを心がける、暖房用の灯油は1缶余分に買い置くことを心がけることで、余裕を持った車の走行や暖かい空間を長時間維持でき、災害時の安心度が高まる事が期待できます。
「満タン&灯油プラス1缶運動」へのご協力をお願いいたします。
詳細は「満タン&灯油プラス1缶運動」HPをご覧ください。


このページに関するお問い合わせ
復興防災部 防災課 防災危機管理担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5155(内線5155) ファクス番号:019-629-5174
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