災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板、公衆電話の利用

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ページ番号1004200  更新日 令和6年7月17日

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大規模な災害時は、安否確認やお見舞いなど電話を利用する方が非常に多く、被災地域内における電話が大変つながりにくくなり、防災機関において被害情報の収集や救助活動に支障を来たす恐れがあります。
大規模災害発生時においては、被災地域との電話による連絡は控え、災害用伝言ダイヤル(171)や災害用伝言板などを活用しましょう。

災害用伝言ダイヤル(171)

大規模災害発生時に開設される声の伝言板で、安否情報などメッセージを録音・再生することが出来ます。
詳しくはNTT東日本のホームページをご覧ください。

災害用伝言板

震度6弱以上の地震など大規模災害発生時に各通信事業者で開設され、安否情報などのメッセージを登録・閲覧することが出来ます。
(より多くの方々がご確認できるよう、各事業者に登録された情報は相互に閲覧することができます。)
詳しくは、各通信事業者ホームページをご覧ください。

災害用伝言板サービス(携帯・PHS版)ホームページ(各携帯電話事業者)

災害用伝言板サービス(ブロードバンド版)ホームページ

(注)事情により事前の連絡なしでリンク先URLが変更となる場合がありますがご容赦ください。

体験利用について

災害発生に備えて利用方法を事前に覚えていただくことを目的に、毎月1日、正月三が日、国の「防災週間」(8月30日から9月5日)及び「防災とボランティア週間」(1月15日から1月21日)は災害伝言板の体験利用ができます。
実際に災害が発生した際には体験サービスを中止することがあります。また、体験サービスの提供時間はサービスにより異なります。詳しくは各通信事業者のホームページをご覧ください。

公衆電話

被災地からの電話は、公衆電話が比較的つながり易くなっています。緊急の連絡手段として有効ですので、公衆電話の場所を普段から覚えておくと、いざというときに役立ちます。

このページに関するお問い合わせ

復興防災部 防災課 防災危機管理担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5155(内線5155) ファクス番号:019-629-5174
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。