火災発生!そのとき

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ページ番号1004199  更新日 平成31年2月20日

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早く知らせる

「火事だーっ」と大声で叫ぶ

早く知らせるのイラスト


  • 小さな火だと思っても、1人や家族だけで消そうとしないこと。これがまず大切。
  • 「火事だーっ」と大声を出す。声がでなければ、やかんなどをガンガン叩いて、近所の人たちにも援助を求める。
  • 小さな火でも119番に通報する。しかし、当事者は初期消火にあたり、近くの人に「火事!救急車を呼んで」と助けを求める。

早く消す

勇気をもって初期消火を!

早くけすのイラスト


  • 消火は出火から3分以内が勝負。この間なら誰でも消火ができる。炎をおそれず勇気と落ち着きをもって初期消火を。
  • 初期消火とは、火が床などに広がっているだけの間、あるいはカーテンやふすまなどの立ち上がり面に火が移ったときまでに火を消すことをいう。火が立ち上がり面に移ると天井に火が回るのは早く、そうなるともう手がつけられなくなる。
  • 消火は消火器や水だけでなく、手近なものならなんでも活用。座ぶとんで火を叩く、毛布で火をおおう、カーテンをひきちぎるなど。バケツに水がたまるまで、何もしないというようなものが最悪です。

早く逃げる

避難は早めに

早く逃げるのイラスト


  • 天井に火が移ったら、もう素人の手には負えない。早目に避難し、隣近所と協力しあって延焼防止を(ただし無理は禁物)。
  • 避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉める。

このページに関するお問い合わせ

総務部 総合防災室 防災危機管理担当
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