工業用水の放射性物質の測定結果について

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ページ番号1015377  更新日 平成31年4月26日

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最新の測定記録

岩手県企業局が供給している「工業用水」、工業用水製造の過程で排出される「脱水汚泥」の「放射性物質濃度」、「脱水汚泥」の保管場所である脱水機棟周辺の「空間線量率」(平成24年1月以降)の測定結果をお知らせします。(平成30年10月に脱水汚泥の放射性物質濃度を測定しました。)

今回の測定結果は、国が示している基準値以下となっています。

(注)過去のデータは添付ファイルの「過去の測定記録」からダウンロードできます。

1 工業用水の放射性物質濃度測定結果について

単位:ベクレル毎キログラム(Bq/kg) 

施設 測定日
(試料採取日)
放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計 放射性ヨウ素131 備考
第一北上中部工業用水道 平成27年5月25日
(平成27年5月19日)
検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下  
第二北上中部工業用水道 平成27年5月25日
(平成27年5月19日)
検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下  

  (注) 民間の分析機関への委託による測定結果(検出限界:1.0ベクレル毎キログラム)

2 脱水汚泥の放射性物質濃度測定結果について

平成30年10月に脱水汚泥の放射性物質濃度を測定しました。

単位:ベクレル毎キログラム(Bq/kg)

施設 測定日(試料採取日) 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計 放射性ヨウ素131 備考
第一北上中部工業用水道 平成31年4月9日
(平成31年4月5日)
検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下  
第二北上中部工業用水道 平成31年4月9日
(平成31年4月3日)
検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下 検出限界以下  

  (注) 民間の分析機関への委託による測定結果(検出限界:20ベクレル毎キログラム、20ベクレル毎キログラム以下は参考値)

3 脱水汚泥の空間線量率測定結果について

単位:マイクロシーベルト毎時(μSv/h) 

施設

測定日

空間線量率

備考

第一北上中部工業用水道

平成28年10月7日

0.04

 

第二北上中部工業用水道

平成28年10月7日

0.07

 

      (注) 脱水汚泥保管場所周辺の4地点を各5回測定した平均の最大値

4 対応について

 (1) 工業用水の測定について

当該施設における脱水汚泥から100ベクレル毎キログラムを超える放射性物質が検出された場合、又は、同一地域の水道水から10ベクレル毎キログラムを超える放射性物質が検出された場合に測定を実施します。

 (2) 脱水汚泥及の測定について

脱水汚泥の処理(再利用、最終処分)を適切に行うため、受入れ先との協議に基づき測定時期・測定頻度を決定し測定を実施します。

(3) 脱水汚泥の処分について

通常の脱水汚泥(100ベクレル毎キログラム以下の値)は、コンクリート原材料として再利用します。東日本大震災津波直後は再利用できない脱水汚泥(100ベクレル毎キログラムを超え8,000ベクレル毎キログラム以下の値)が発生しましたが、関係機関と協議・調整のうえ、平成25年10月16日に処分を終了しました。なお、平成25年10月16日以降、保管している脱水汚泥の放射性物質濃度はすべて100ベクレル毎キログラム以下となっています。

(4)敷地境界等の空間線量率の測定について

現在、敷地境界等の空間線量率の測定義務はありませんが、周辺住民や作業従事者の安全を確認するため、6カ月に1回の頻度で測定を行っています。なお、これまでの測定の結果、すべて国が目標とする追加被ばく線量1ミリシーベルト(=0.23マイクロシーベルト毎時)以下となっています。

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このページに関するお問い合わせ

企業局 業務課 事業担当
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6387 ファクス番号:019-629-6404
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