工業用水道の運転

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ページ番号1015378  更新日 平成31年2月21日

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工業用水道の監視制御

岩手県が運営している工業用水道施設は全部で6か所あります。

これらは基本的に無人化されており、有人の事務所(第一北上中部工業用水道監視室)から集中遠方監視制御されています。

第一北上中部工業用水道監視室では、中央監視制御装置によって、全施設の水質状況や設備の運転状況を把握し、良質な工業用水を供給するため調整・制御しています。

工業用水道集中遠方監視制御フロー図

図:工業用水道集中遠方監視制御フロー

第一北上中部工業用水道監視室に設置された中央監視制御装置は、専用回線や構内自営線などを通じて、北上市と金ケ崎町にある6か所の工業用水道施設とつながっており、監視制御できるようになっています。

また、専用のタブレット端末により、監視室以外の場所でも施設の運転状況を確認することができます。

中央監視制御装置について

かつては監視室に施設ごとの中央監視制御装置が設置されていましたが、合理的に、かつ安定して運営するために、平成4年度から中央監視制御装置を集約(集中化)しています。

この中央監視制御装置は24時間運用していますが、老朽化や陳腐化が進んできたため、平成27年度から28年度にかけて装置の大幅改修を実施し、信頼性や監視時の作業効率を向上させました。

具体的には、監視画面をデュアルモニター化し、作業などで設備を操作する時の利便性・効率性を向上させたほか、コントローラーや通信装置を二重化し、中央監視制御装置の信頼性を向上させました。

また、監視室にいなくても施設の運転状況が確認できる専用のタブレット端末を導入し、緊急時の対応などに役立てています。

図:中央監視制御装置の説明について

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