令和元年10月の意見・提言集

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ページ番号1025815  更新日 令和1年12月25日

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令和元年10月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2019年10月1日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 他県では県と愛護団体が連携して、犬や猫など動物の殺処分ゼロに向けた取組を行っているが、岩手県でも県全体で取り組んでほしい。
 人間の身勝手で動物の命が奪われることのないよう、今までのような殺処分ではなく、保護や譲渡へのシフトチェンジを進めてほしい。

取組状況

 保健所に引き取られた動物や飼い主に返還されなかった動物のうち、健康状態や性質等、譲渡に適したものは、適正に動物を飼育できる新しい飼い主(動物愛護団体を含む。)に対して譲渡をしています。
 また、保健所では、動物愛護団体と連携し譲渡会を開催するなど、動物の命を救う取組も行っています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2019年10月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡市の都南大橋たもとの工事のため、朝の通勤時と夜の帰宅時の交通渋滞がひどい状況である。交通渋滞を緩和する交通誘導や交通整理を行ってほしい。

取組状況

 御提言を頂いた都南大橋たもとの渋滞は、国土交通省が行っている都南川目道路の整備に伴う通行規制によるものです。
 御提言の内容を国土交通省に伝えたところ、通行規制は令和元年11月下旬の終了予定であり、引き続き安全確保のための保安施設設置や誘導表示の対応に努めるとの回答がありました。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2019年10月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県営体育館東側通用門付近に灰皿が設置されており、そこで喫煙する人を多数見かける。
 令和元年7月から県立施設を全て敷地内禁煙としたのであれば、改正健康増進法違反ではないのか。

取組状況

 「健康増進法の一部を改正する法律」(平成30年法律第78号)の施行に伴い、県では令和元年5月に「県立の施設における受動喫煙防止対策指針」を改正しています。
 この指針では、同法第28条第13項に定める「特定屋外喫煙場所」の設置を条件に例外的な扱いを認めています。県では、平成31年4月1日時点で「指定管理施設のうち利用料金制を採用する施設」等は指定管理期間中に限り例外的な扱いを認めており、県営体育館はこれに該当します。
 ただし、令和2年4月1日までに受動喫煙防止対策を講ずることとされており、現在、県営体育館の指定管理者である公益財団法人岩手県スポーツ振興事業団において、準備を進めているところです。
 頂いた御提言は、指定管理者とも共有し、受動喫煙の防止に向け、喫煙場所の変更や廃止に向けた検討を進めていきます。 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:文化スポーツ部
  • 回答課名:スポーツ振興課
  • 回答担当名:生涯スポーツ担当
  • 回答電話番号:019-629-6495

受理年月日:2019年10月3日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 インターンシップに行く企業を決めるとき、地元就職に関する情報が少なかったことで都会の企業ばかりに目が向いた。学生が県内就職に興味を持つように、岩手で就職するメリットなどの情報をもっと発信してほしい。

取組状況

 県では、産学官金労の団体で構成する「いわてで働こう推進協議会」と連携し、新卒者等の県内就職の促進や、県内企業の認知度の向上、総合的な情報発信などに取り組んでいます。
 具体的な取組として、大学等の構内で県内企業等を紹介する「企業キャラバン」の展開や、高校生の保護者に向けた就職ガイダンスの実施、学生自らが生き方・働き方を主体的に考える学びの場としての「ふるさと発見!大交流会」の開催などにより、生徒・学生・保護者等が県内企業と接する機会を増やしています。
 引き続き、「いわてで働こう推進協議会」を中心に、本県の魅力的な仕事や県内就職の利点等に関する情報発信など、様々な取組を進めることにより、学生の県内就職を一層促進していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:定住推進・雇用労働室
  • 回答担当名:雇用促進担当
  • 回答電話番号:019-629-5591

受理年月日:2019年10月3日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 沿岸地域の復興にあたっては、釜石市のラグビー文化や、陸前高田市で進められているeスポーツに関する取組などのように、地域の風土や独自性を生かして進めていく必要があるのではないか。

取組状況

 県では、沿岸地域の優れた地域資源や、復興の取組により大きく進展した交通ネットワーク、復旧・復興を機に培われた人や企業等とのつながりを生かして、復興とその先を見据えた地域経済の活性化を図っていきます。
 具体的には、令和元年度には、三陸防災復興プロジェクト2019やラグビーワールドカップ2019釜石開催を通じて、復興の取組や沿岸地域の多様な魅力を国内外に発信することにより、沿岸地域への関心や認知度を高めながら、交流人口の拡大に取り組みました。
 今後は、これら取組のレガシーを継承し、それぞれの地域の地域資源や特徴を生かしながら、持続的に発展する三陸の創造につなげていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2019年10月3日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 病気を抱える学生は、地元就職を希望していても医療機関が充実している都市部への就職を考えざるを得ないため、そのような学生が安心して地元就職できるように、病院や医師を増やしてほしい。

取組状況

 県では、奨学金制度による医師の養成や県外から即戦力医師の招へい等の取組を推進しており、令和元年度は、53名の奨学金養成医師を県内の県立病院等に配置したところです。
 こうした養成医師の配置が進む一方で、医師不足が依然として深刻な状況にあるため、引き続き、医師養成の取組を更に推進していくとともに、現在、県が策定中の医師確保計画に医師確保のための実効性の高い施策を盛り込み、対策を講じていく考えです。
 また、医師不足や医師偏在の解消に向けて、国全体で医師の計画的養成などに取り組むよう国に対し継続して提言しているところであり、今後は他県との連携を強化しながら、医師不足や医師偏在の根本的な解消について、国に強く働きかけていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:医療政策室
  • 回答担当名:医務担当
  • 回答電話番号:019-629-5427

受理年月日:2019年10月3日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 「いわて希望塾」は中学生が対象だが、年齢により考え方は違うため、中学卒業後にも意見交換する場があれば岩手について深く考えるきっかけとなり、ふるさと振興につながるのではないか。

取組状況

 県では、若者の活躍を支援するため、様々な分野の若者たちが意見交換・活動発表を行い、今後の主体的な活動につなげるための交流の場を平成25年度から設けています。
 また、平成29年度からは、若者同士の交流を促進し、若者の主体的な活動を発信する場として、県公会堂の地下に「いわて若者カフェ」をオープンし、若者の活動をサポートするカフェマスターとのミーティングやワークショップなどを実施しています。このほか、県内大学や沿岸地域等での出張開催も行い、より多くの若者が参加しやすい工夫をしています。
 このような取組の周知を充実させ、若者のアイディアや様々な活動をふるさと振興につなげられるよう、引き続き取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:若者女性協働推進室
  • 回答担当名:青少年・男女共同参画担当
  • 回答電話番号:019-629-5348

受理年月日:2019年10月3日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 全国的に、新しい形の運動会「未来の運動会」をつくろうという機運が高まっている。新たなスポーツイベントを協力してつくることは、参加者の交流や相互理解につながり、ネットワークづくりのきっかけとなるため、岩手県でも「未来の運動会」のような取組が進めばいい。

取組状況

 県では、年齢や身体能力、障がいの有無等にかかわらず、県民一人ひとりがスポーツに取り組めるよう、スポーツを楽しむ機会の充実等の取組を進めており、岩手発の「超人スポーツ」の創出に向けては、関係団体、企業、大学等と幅広く連携し、競技開発に向けたワークショップの開催や普及活動を実施しているところです。
 御提言のありました「未来の運動会」は、現時点では実施の予定はありませんが、こうした取組を通じて多くの方々にスポーツを楽しむ機会の充実が図られるよう、努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:文化スポーツ部
  • 回答課名:スポーツ振興課
  • 回答担当名:生涯スポーツ担当
  • 回答電話番号:019-629-6495

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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