平成31年1月の意見・提言集

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ページ番号1018183  更新日 平成31年3月28日

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平成31年1月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2019年1月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 知人から聞いた話だが、県立遠野病院の対応がひどく、遠野市民として不安である。
平成30年12月末に骨折で県立遠野病院へ救急搬送された際、専門医が正月休みで不在だったため、座薬等を使用し看護師が対応する方針を伝えられた。その後、専門医は勤務予定日にも出勤せず、数日間も骨折した状態だったという。3日後に専門医が来たが、麻酔等の理由で遠野病院での手術は不可能との判断により中部病院に移送された。なぜ早く中部病院に連絡しなかったのか。
このような対応をされ、数日間骨折した状態に耐えた患者にも納得できる回答をお願いしたい。

取組状況

 当院では、休日及び夜間に救急患者さんが来院した場合には、当直医師の判断で専門の医師に連絡を取り対応しています。当院の整形外科については、常勤医1名により、休日や夜間も対応していますが、当該医師が市内を離れて不在となる場合など、迅速な対応が困難な状況が生じることもあるところです。当院においても、複数名の医師を配置すべく、常勤医の主な派遣元である関係大学に働きかけをするなどしていますが、大学医局自体の医師の絶対数が不足している状態であり、充足が困難な現状となっています。
救急患者さんの受け入れに関しては、当圏域の基幹病院である県立中部病院をはじめ、関係医療機関とこれまで以上に円滑な連携を図るなどしながら対応していきますので、御理解と御協力のほどよろしくお願いします

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立遠野病院
  • 回答担当名:維持経営課
  • 回答電話番号:0198-62-2222

受理年月日:2019年1月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 県内の中学校、高校の制服について、女子がスカートで男子がズボンである理由は何か。LGBTかどうかにかかわらず、好きな方を選ぶことが学校運営において不都合があるのか。
また、制服の規定は「お願い」であり「義務ではない」としているが、実際は服装チェックや指導が行われ、規定以外のものは認めていないのではないか。

取組状況

 制服については、我が国の歴史的な背景等を踏まえ各学校において定めており、生徒の意見を集約し、合意形成を図りながら制服を決定している学校もあります。
また、LGBTなどで、戸籍上の性別による制服を着用することに違和感を感じている生徒に対しては、各学校において、個々の生徒の希望などを考慮した上で体操着の着用を認めるなど、適切に対応しているところです。
なお、服装の指導については、各学校の判断により実施しており、多くの学校では規範意識の育成とともに、落ち着いて充実した学校生活を送ることができるよう行われているものです。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育課
  • 回答担当名:義務教育・高校教育・特別支援教育
  • 回答電話番号:019-629-6138・6140・6142

受理年月日:2019年1月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 二戸土木センターの臨時職員は同じ人が何度も採用されているというが、不公平ではないか。経験者が有利になるのは分からなくもないが、同じ人を何度も採用するのであれば、求人を出さないで内々でやってほしい。
県民が納得できるよう回答してほしい。

取組状況

 県では、期限付臨時職員の任用は、6月以内の期間を定めて行い、必要がある場合は、勤務成績等を踏まえて6月以内の期間を定めて更新することができることとなっており、任用期間経過後は、原則、期限付臨時職員であった日の最終日の翌日から起算して6月を経過しない者は任用しない取扱いとしています。
現在、当センターでは、任用期間を経過して退職した後、引き続き期限付臨時職員が必要な場合は、公共職業安定所への求人申込み等により実施しており、採用に当たっては応募者の技能や経験等を総合的に判断し、採用しているところです。
なお、一定期間、求人申込がなく採用できないなどのやむを得ない場合に限り、特例として任用中断期間の短縮を行っているところであり、求職者への雇用機会の提供を公平に行うよう努めていますので、御理解いだきますようお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県北広域振興局(二戸)
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:二戸土木センター管理課
  • 回答電話番号:0195-23-9209

受理年月日:2019年1月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成31年1月5日、二戸市内は湿った雪が日中に溶け、夜には路面がブラックアイスバーン状態になった。 二戸駅前の県道114号二戸停車場線のロードヒーターが入っておらず、車は下り坂で止まれず、歩道では杖をついた高齢者が滑って転倒して危険な状況であった。そのため住民が手分けして除雪作業をしたり、自腹で融雪剤を購入して撒いている。なぜ設置してあるヒーターを使用しないのか。
もう少し市民の目線に立った仕事をしてもらいたい。

取組状況

 今回は、対応が十分でなかったということで、御迷惑をお掛けし、お詫び申し上げます。
県道二戸停車場線の車道部のロードヒーティングは、二戸駅から県道二戸一戸線に向って、市道枋ノ木中道線及び市道枋ノ木台中平1号線との交差点部手前の区間(上り車線と下り車線)と、市道石切所支所線交差点から県道二戸一戸線の間の下り車線に設置しており、12月から稼働しています。
交差点以外のロードヒーティングが設置されていない区間については、凍結抑制剤の散布を行い、凍結の抑制に努めています。
歩道部のロードヒーティングは、機械に故障が発生したために修理を行い、1月16日に稼働しました。修理中は凍結抑制剤の散布を行いました。
今後、ロードヒーティングの保守管理と凍結抑制剤散布を徹底し、冬期の安全な通行確保に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県北広域振興局(二戸)
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:二戸土木センター道路河川環境課
  • 回答電話番号:0195-23-9209

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県や市町村では、交流人口の拡大が大きなテーマになっているが、ジオは発信力を高めるための大きなアイテムになると思う。特にも歴史や文化が証明している琥珀は、すばらしいアイテムになると思う。是非、県立博物館の分館のような形で、地質に特化した施設をつくってほしい。

取組状況

 三陸ジオパークを活用した地域振興策として、価値や魅力を高めるための施設を設置する必要性は認識しているところですが、県立博物館については開設から間もなく40年を迎え、施設の大規模改修が必要な時期を迎えています。このため、現有施設の改修を優先せざるを得ない状況にあることから、今後は現在の展示内容を検証し、更なる内容の充実を図るよう対応していきたいと考えています。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:生涯学習文化財課
  • 回答担当名:文化財担当
  • 回答電話番号:019-629-6182

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 現在いわて花巻空港に直行便が就航している台湾の野柳風景特定区には、すごい規模のジオサイトがあり、間もなく直行便が就航する中国は、ジオパーク大国である。今後の交流人口拡大に向けては国際交流も重要であり、日本ジオパークの再認定に向けても、そういった枠を広げた取組が必要ではないか。

取組状況

 県では、インバウンド受入のスキルアップを図るガイド研修、多言語化(日本語・英語・中国語(繁体字))した案内板の整備、ジオストーリーに沿って多言語化したVR動画の制作など、台湾や中国など海外からの観光客の受入環境の整備を行ってきました。 今後も、海外からの観光客の誘客につながるよう、情報発信や受入環境の整備等を行っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手県は、プラネタリウムに行かなくても星空が見え、博物館に行かなくても花は咲いていて、地層に至っては、5億年前のカンブリア紀から現代に至るまでの化石や地層がその辺にあるというぜいたくな環境にいるが、それを案内できる人や自然観察のプログラムを提供できる人がいないと活用できない。そういうことをやっていくのもジオパークの役割ではないか。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、各地域のジオパーク協議会等と連携して、ガイドのレベルアップを図る研修を実施しています。同協議会では、今後もガイドの三陸ジオパーク全体のテーマやジオストーリー等の理解促進のため、人材育成を推進していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 ジオツアーやジオめぐりは、ジオ関係者や地域住民の方々にジオサイトを知ってもらうために開催していると思うが、講習会や勉強会という意味付けのものが多く、参加者からは、ジオは難しい、勉強しなければだめだ、マニアックな人ばかりだという声が多く聞かれる。
商品として観光客が呼べるような内容にしていかなければならないのではないか。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、各地域ジオパーク協議会等と連携して、みちのく潮風トレイルや三陸鉄道等を活用したツアーなど、観光客にも魅力的なツアー造成の支援に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 田野畑村から八戸市の種差海岸の間は、ジオパークの発信基地となるような施設がない。 ほた展望台は、東日本大震災の大津波記念碑が建立され、ジオサイトの十府ケ浦、野田玉川鉱山跡にも近く、絶好の場所だと思うので、ジオパークの発信基地としてほしい。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、各地域ジオパーク協議会等と連携して、三陸ジオパークの情報発信等を行う拠点施設の機能や役割の再確認を行っていきます。
御提案のほた展望台については、同協議会が、野田村等と連携の上、ジオパークのポスター掲示、マップ及びパンフレット類の配架等により、情報発信を行っていくことを検討します。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 米田地区のほた展望台の近くに津波が18回押し寄せたことが分かる地層がある。これは津波の7,000年の歴史であり、是非ジオサイトに指定してほしい。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、各地域ジオパーク協議会等と連携して、ジオサイト体系の再構築を図っているところです。新たなジオサイトの選定については、今後、同協議会が、各地域ジオパーク協議会や市町村等と連携して、地質の専門家等の意見を聞きながら検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 ジオパークのような片仮名言葉は、お年寄りや子どもたちに親しみのない言葉であり難しいという印象を与えていると感じる。説明資料などは、文章だけでなく漫画などを活用し、興味がわくような工夫をしていく必要があるのではないか。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、三陸ジオパークをマンガを用いてわかりやすく解説した「三陸ジオパーク入門書 三陸ジオパークへ行こう!」を作成し、三陸ジオパークの普及に活用しています。
また、県では、平成31年度、三陸ジオパーク推進協議会と連携して、ポスター、三陸ジオマップ及び三陸ジオパークガイドブックを作成予定ですが、誰にでも分かりやすい内容となるよう検討していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

受理年月日:2019年1月29日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 北三陸大地の恵み・ジオパーク推進連絡会の発足当初から様々な活動を続けているが、ガイドの内容や研修内容が地学偏重だと思う。地学オタクよりは歴史や観光オタクにも興味を持ってもらってイメージを高め、最後にそれらは大地の恵みだという説明が必要ではないか。

取組状況

 三陸ジオパーク推進協議会では、各地域ジオパーク協議会等と連携して、分かりやすいジオストーリーへの見直しを行っています。同協議会では、見直したジオストーリーについて、ガイド研修等によりガイド間での情報共有を図りますが、御提言にあるように、興味を引きつけるようなガイドとなるよう関係者と取り組んでいきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:ジオパーク推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5326

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
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