平成31年2月の意見・提言集

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ページ番号1019797  更新日 平成31年4月22日

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平成31年2月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取組です。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    • B 実現に努力しているもの
    • C 当面は実現できないもの
    • D 実現が極めて困難なもの

受理年月日:2019年2月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 先日、北東北三県福岡合同事務所運営協議会嘱託職員の求人募集に応募し、選考結果について問い合わせたところ、対応した職員の態度が横柄で不快であった。

取組状況

 県では、求人募集に係る選考結果については、電話では本人確認ができないため、回答しないこととしていますので、御理解をお願いします。
 なお、職員の電話対応については、日々の指導や研修を通じて、接遇マナーの向上を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:商工企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5526

受理年月日:2019年2月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 農業ふれあい公園を犬の散歩で利用している。冬でも毎日利用したいが、除雪されていないので、難しい日が多々ある。
 遊歩道を、最低限でいいので除雪していただけないか。
 近くに公園もなく、ふれあい公園の存在がありがたい。雪が多い日だけでも結構だ。

取組状況

 農業ふれあい公園遊歩道は、マナーを守っていただきながら、自由に御利用いただける施設として開放していますが、冬期間については、人員や予算の確保が困難なことから、除雪等の対応はできかねますので、何とぞ御理解をお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:農業研究センター
  • 回答担当名:企画管理部総務課
  • 回答電話番号:0197-68-2331

受理年月日:2019年2月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 都心から岩手まで行くには遠く、新幹線や車による移動では費用、時間ともにかかるので、東京~いわて花巻空港間の航路開設について、航空会社へ働きかけてほしい。今は格安航空会社(LCC)もあり、安く行けると思うし、東京からの航路があれば、岩手をもっと身近に感じることができ、岩手の魅力をもっと伝えられると思う。

取組状況

 東京からの航路開設については、これまでも航空会社に対して羽田線の就航等を要望しているところですが、新幹線との競合や羽田空港の発着枠の問題などから難しいとの見解が示されています。
 しかし、羽田線の就航は、国内外とのアクセス向上や、訪日外国人誘客の観点からも重要な路線になると考えており、今後も引き続き羽田線の開設について航空会社に要望し、いわて花巻空港の一層の利便性向上に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:交通政策室
  • 回答担当名:空港振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5914

受理年月日:2019年2月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成31年2月24日の午後、盛岡市の八幡町通りを走行していた警察車両に乗車していた2名の警察官が、運転手を含め2人ともスマートフォンを操作していた。
 事実を確認し回答してほしい。

取組状況

 御提言をいただいた件について、当署の車両の走行状況を含め調査したところ、盛岡市八幡町地内を走行していた車両はありましたが、運転していた職員が走行中にスマートフォンを操作していた事実はありませんでした。
聴取した結果において、特段の問題は認められませんが、県民の皆様に誤解や疑念を抱かせることがないよう、職員への指導を徹底します。
 引き続き、各種警察活動への御理解と御協力をお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:盛岡東警察署
  • 回答担当名:警務課
  • 回答電話番号:019-606-0110

受理年月日:2019年2月19日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 平成31年2月13日に県庁地下食堂を利用した際、県庁10階の臨時職員が同一階の別の臨時職員を呼び止め、大声で罵倒している場面を見かけ不快であった。地下食堂は、職員以外の者も利用できる公共の場であり、マナーが悪い。このような職員を採用すること自体問題であり、臨時職員に対する指導及び厳重処分を徹底すべきである。

取組状況

 このたびは、職員の不適切な態度で不快な思いにさせてしまい、大変申し訳ありませんでした。期限付き臨時職員を含め職員に対しては、職務や執務室の内外を問わず、公務に就く者として、コンプライアンス意識を保持するよう注意を喚起しているところですが、いただいた御意見を踏まえ、服務規律や良好な職場環境の確保に向け、より一層指導を徹底していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:組織人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6122

受理年月日:2019年2月21日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

 東日本大震災で被災し、他県に在住の息子のところに避難した母親の為に、住宅を新築して市役所へ復興住宅新築等支援事業補助金交付(バリアフリー対応住宅と県産材使用住宅)を申請した際、「市内に住所を有していない。」とのことで受付をしてもらえなかったが、再度、市へ交渉したところ、県の補助金なので協議して連絡するとのことだった。
 母親は、再建を目指した頃は健常者だったが、最近介護が必要な状態となっているので、新築した住宅に居住することはできないが、復興のため地元の木材で住宅を建て、また、建物が建てば固定資産税として市へ貢献できる思いがある。
 他にも同じ立場の人達の想いを考慮してこの制度が広く活用されることを願い、制度の見直しをお願いする。

取組状況

 生活再建住宅支援事業は、東日本大震災により被災した住宅の早期復興に資するため、県内の市町村が行う被災住宅の再建を目的とした補助事業に対し、予算の範囲内で補助金を交付する事業です。
 この事業は、東日本大震災により住宅を滅失した方が、県内に自ら居住するために行う住宅の新築を行う場合に、最大130万円の補助金を支給する事業として制度化したものです。
 事業の実施に際して、補助金の交付を行う市町村では、被災された方が、その市町村に自ら居住するという補助要件を確認する必要があったことから、判断の方法として、市町村内に住所を有しているか否かについて確認を行い、今回の場合は、自ら居住するという補助金の交付案件に当てはまらないものとして判断したものと考えます。
 このため、お尋ねの件に関しては、適用とならなかったものと理解しています。
 復興基金を財源とした補助金を居住支援の目的に沿って活用するため、制度化に際して、このように補助の要件を設定しておりますので、御理解いただきますようお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:建築住宅課
  • 回答担当名:建築指導担当
  • 回答電話番号:019-629-5936

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 農業体験をしたいという問い合わせをいただくが、人数の関係で、一つの農業法人だけでは受け入れられないケースが多くなってきている。町内の小学生を見ても、ほとんどの子どもが稲刈りを体験したことがないという状況であり、子どものころから農業に触れる機会を増やしていくような取組が必要である。

取組状況

 盛岡広域振興局管内の小中学校においては、「知・徳・体を総合的に兼ね備えた人材育成」に向け、学校教育活動を進めています。
 特に、体験活動については、地域の協力をいただきながら、学校の特色を生かした活動を進めています。
 小学校においては、生活科におけるミニトマトやあさがおの栽培からスタートし、野菜やリンゴ栽培、稲作やそば栽培等、地域の特色を生かした活動を進めており、中学校においても、職業体験の一環として、農業体験を位置付けている学校もあります。
 今後も、関係機関との連携を一層図るとともに、地域の協力を得ながら、主要産業である農業についての理解を教育活動全体を通して深めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:企画推進課
  • 回答電話番号:019-629-6670

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県外に米の販売に行った際、岩手のお米と言われてもぴんと来ないという方がほとんどであり、岩手の米の知名度の低さを感じている。もっとPRを強化していく必要があるのではないか。

取組状況

 県では、平成30年2月に策定した、新たな「いわての美味しいお米生産・販売戦略」に基づき、県産米全体の評価・知名度の向上などに取り組んでいるところです。
 産地交流やSNSなどを活用した情報発信などにより、消費者や実需者との結びつきを更に深め、トップセールスなどの販売促進活動を広く展開することにより、高価格での取引の実現に向け、取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:県産米戦略室
  • 回答担当名:県産米戦略担当
  • 回答電話番号:019-629-5715

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県の農林水産物機能性活用研究会が開催するセミナーに出席し情報を収集しているが、ヤマブドウが持っている本質を探究し価値を高める必要があると考えており、是非ヤマブドウにも着目してほしい。ヤマブドウの価値を高めることで、日本一の生産地からヤマブドウの先進地に一歩踏み出すことができるのではないか。

取組状況

 本県の特産果実であるヤマブドウの有する機能性については、地方独立行政法人岩手県工業技術センターや公益財団法人岩手生物工学研究センターにおいて複数の研究がなされており、この研究成果として、健康の維持増進などに有益とされているアミノ酸やポリフェノールなどの含有も確認されたところです。
 県では、こうした研究成果に早くから着目し、地場産業及び食産業振興の観点から、地場企業や試験研究機関等と連携して、ヤマブドウを原料とした商品開発などの取組を支援してきたところです。
 今後、県として「いわて県民計画(2019~2028)第1期アクションプラン-政策推進プラン-」において、近年、健康増進の観点から注目されている県産農林水産物の機能性成分について、試験研究機関や民間企業等による研究・商品開発を進めていくこととしており、ヤマブドウに関しても同様に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部、農林水産部
  • 回答課名:商工企画室、農林水産企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5525、019-629-5622

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 スマート農業というと生産現場が注目されるが、販路にも大きく関わっており、その重要性が増してきている。今後は、そういったところへの支援も考えてほしい。

取組状況

 生産者や商工業者等による「地域ぐるみ」の6次産業化を推進するため、県産農林水産物を活用した発信力のある特産品開発や料理メニューの提供を促進するとともに、農商工連携などを深化させ、付加価値を高めながら消費までつないでいくバリューチェーン(※)の構築に向けた取組を促進します。
※バリューチェーン:生産から製造・加工、流通、消費に係る各段階の付加価値を高めながらつなぎ合わせ、食を基軸とする付加価値の連鎖を作る取組のこと。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:6次産業推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5733

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 農業分野では、市町村を越えた連携がどんどん生まれてきており、我々も岩手町や花巻市などと連携した生産を行っている。
 他の市町村との連携を進めるに当たり、県に旗振り役を担ってもらえれば、規模拡大など、農業法人として生き残っていくための方策をとりやすくなる。

取組状況

 これまで、市町村を越えた生産者同士の連携による野菜の産地リレーやグループ出荷に向けて、作期の長期化や作業の分業化などの取組を支援してきたところです。
 また、薬用作物の栽培についても、県北地域と県央地域での安定生産に向けた技術的な支援を行ってきました。
今後とも、地域間の連携や相互補完が効果的に発揮されるよう、地域の背景や各法人等の課題を踏まえた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:農政部
  • 回答担当名:農政推進課
  • 回答電話番号:019-629-6600

受理年月日:2019年2月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 県には「漆DAYSいわて」などにより、県内だけでなく、首都圏や海外にも発信してもらっており、自分たちも、製造できる量の限界とのバランスもあるが、様々な漆の産地との差別化を図りながらPRをしたいと思っている。
 また、観光客に漆器の魅力を言葉で説明しても伝わりづらく、旅館やホテルの食事など、実際に使ってもらえるような場所があれば、魅力が伝わりやすくなると思う。

取組状況

 本県の漆製品の魅力を発信するため、平成30年度は、東京及び盛岡で「漆DAYSいわて」を開催し、来場者に、漆器を使用して地酒や県産食材を使用した料理を楽しんでもらう機会を提供したほか、県内で開催した産地訪問ツアーにおいても、漆器を使用した郷土料理を提供したところです。
 今後も、工芸品事業者の皆様の御意見を伺いながら、県内外の方々に、実際に漆製品を使用してもらう機会を一層増やしていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5536

このページに関するお問い合わせ

政策企画部 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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