令和元年度 公共交通スマートチャレンジ月間

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ページ番号1023213  更新日 令和2年2月29日

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1 概要

 チラシ:公共交通スマートチャレンジ月間

 「公共交通スマートチャレンジ月間」は鉄道やバスなどの公共交通機関を積極的に利用し、「ムリなく」、「できる範囲」で、自動車とのスマートな使い分けにチャレンジする取組です。

 

2 実施期間

令和元年9月22日(日曜)から令和元年10月20日(日曜)まで

3 実施内容

 取組期間中、「公共交通スマートチャレンジ月間」のしおりを参考に、日常の生活行動(勤務体系や交通手段等の状況)に合わせて、公共交通(鉄道・バス)の積極的な利用や自動車運転時のエコドライブなどにチャレンジしましょう!

取組例

区分

例えばこんなこと…

通勤・仕事での
「スマートチャレンジ」
  • 自家用自動車による通勤から、鉄道やバス、自転車・徒歩など環境にやさしい交通手段で通勤する。
  • 仕事中において、出張等で出かける際に鉄道やバスなど環境にやさしい交通手段を利用する。
私生活での
「スマートチャレンジ」
私生活において、買い物やレジャー等で出かける際に、遠方は鉄道やバス、近隣は自転車・徒歩など環境にやさしい交通手段を利用する。
ドライブ中の
「スマートチャレンジ」
通勤・仕事中や私生活において自動車を利用する際に、エコドライブを実践する。
  • 参加事業所の様々な自主的な取組でOK!
  • 期間中は、事業所内で職場等毎に公共交通利用促進の呼びかけ等をしていただきます。
  • 参加事業所は、公共交通の利用促進、CO2削減に取り組む事業所として県ホームページでPR!
  • 期間中、公共交通に関する情報(お得な切符や使い方、交通関連イベントなど)を交通政策室公式Twitter(@kotuseisaku)で発信!

4 参加方法

 趣旨に賛同し、新たに参加を希望する事業所及び個人等は、公共交通スマートチャレンジ月間参加登録書を記入の上、郵送・ファクスまたはメールにて岩手県公共交通利用推進協議会事務局(岩手県政策地域部交通政策室)あてお送りください。(登録書は、添付ファイル欄にあります)

 参加登録書を提出した事業所は、随時、ホームページで公表します。

提出先

  • 郵送:〒020-8570 盛岡市内丸10-1 県庁交通政策室
  • ファクス:019-629-5219
  • メール:AB0013@pref.iwate.jp

5 令和元年度取組結果

1. 参加事業所数

  122事業所〔対前年+12事業所〕

6 取組後のコメント

 参加事業所の皆様からいただいたコメントをご紹介します。(令和2年2月19日現在)

事業所名

コメント等

株式会社川徳 地域社会の一員として、従業員一人ひとりが、積極的に環境保全に取り組んでいます。
三菱電機株式会社 北東北営業所 出張旅費削減と相まって効果歴然。
株式会社NTTネクシア 北東北オフィス CO2削減のみならず、健康づくりの面からも大切な取り組みと思います。
学校法人盛岡大学 ガソリン価格の上昇傾向が続く中、教職員のエコドライブに対する関心も一層高まっている。
キャンパス内で無駄なアイドリングをする自動車も見受けられなくなった。
エコカーを利用する教職員も多い。
今後も年間を通じてCO2の削減に努めたい。
清水建設株式会社 盛岡営業所 ・公共機関を利用することで歩く機会も増え、健康的に過ごせた。
・今後も継続したい。
宮城建設株式会社 盛岡支社 環境活動の推進。
健康保持増進のためにも頑張ります。
滝沢市役所 全体的に平成30年度よりも取組結果が良くなかったので、引き続き業務中の路線バスの利用等呼びかけていきたいです。
このような取組への参加をきっかけに継続的に公共交通を利用してくれる職員が増えることを期待します。
東京製綱株式会社 エンジニアリング事業部 盛岡支店 徒歩や自転車の利用を多くしましたが、普段の運動不足を少しでも解消できたかな?と思っています。
参加した事により全員がCO2削減の認識が高まったと感じています。
次回も是非参加します。
トーコーテクノ株式会社 盛岡営業所 徒歩や自転車の利用を多くしましたが、普段の運動不足を少しでも解消できたかな?と思っています。
参加した事により全員がCO3削減の認識が高まったと感じています。
次回も是非参加します。
ダイダン株式会社 盛岡営業所 チラシを掲示し社員一人一人意識するよう心掛けました。
通勤にはいつもに比べバスを利用する日が多かった。
車を運転する時は急発進、急ブレーキをしないよう心掛け、近くへ出掛ける時は徒歩で行くよう心掛けた。
JR東日本東北総合サービス株式会社 盛岡支店 個人的な話ですが、以前は期間中に自宅から最寄駅までの移動をバスにする取り組みをしていましたが、出社時間が変わり、バスと電車の接続が合わなくなり、バス利用が困難になりました。
地方は公共交通機関の本数が少ないこともあり、複数の公共交通機関を利用しての通勤が困難であると感じました。
柴田工業株式会社 思いのほか意識的に公共交通や徒歩での外出を楽しんでいる様子だった。
これを機会に普段から公共交通機関を利用するようにしていければと思う。
昭和パックス株式会社 盛岡工場 年に1回でも普段から、思いやり、一台の車で誰かを同乗したりしています。
企業としてCO2削減も当然の義務と考えます。
今だけではなく未来を見据え、個々が自然に取り組める、普段から色々な話し合いが出来るよう今後も努力致します。

 

添付ファイル

参加登録書

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このページに関するお問い合わせ

ふるさと振興部 交通政策室 地域交通担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5206 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。