『地域交通サポートセンター』のご案内

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ページ番号1005388  更新日 平成31年2月20日

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地域の社会基盤である公共交通は、人口減少や少子高齢化等が進む中で厳しい状況にあり、これまでのような財政支援のみでは公共交通を維持していくことは困難となります。

そのため、県では、市町村等と協力して経営改善等の取組の支援や公共交通の利用促進に努めるとともに、地域の実情に応じた市町村の交通体系構築の支援を図るため、地域振興室内に『地域交通サポートセンター』を設置し、市町村の主体的な取組に対する支援を行っています。

サポートセンターでは、下記のメニューを用意し市町村の取組を支援していきますので、ぜひご活用ください。

公共交通活性化支援チーム

取組内容

公共交通に関する個別の地域課題の解決支援を通じて、公共交通利用推進や効率的な地域公共交通体系の構築を図る取組を行っています。

支援対象

公共交通に関して課題解決を図ろうとする市町村、団体 等

  • 地域における課題点等の整理
  • 公共交通活性化に関する計画策定、実証試験 等
  • 公共交通サービス等の改善への取組み 等

支援内容

  • 法制度、補助制度、先発事例等情報提供
  • 活性化支援アドバイザー(県内外有識者)派遣
  • 地域における検討、取組みのコーディネート 等

支援期間

原則として1年間(ケースに応じて延長可)

これまでの取組状況

  • 平成27年度(支援市町村:二戸市、滝沢市)
  • 平成26年度(支援市町村:奥州市、遠野市、滝沢市、岩手町、北上市、西和賀町)
  • 平成25年度(支援市町村:八幡平市、滝沢市、金ヶ崎町、軽米町)
  • 平成24年度(支援市町村:軽米町)
  • 平成23年度(東日本大震災に係る対応があったため実施せず)
  • 平成22年度(支援市町村:西和賀町、岩手町、久慈市)

バスアセスメント

取組内容

市町村や県等の第三者が路線バスの状況を把握・評価し、事業者に見直し等の働きかけを行うことにより、利便性の向上と路線効率化の促進を図る取組を行っています。

※平成25年度以降は、震災により特例措置を受けている路線のあり方について、バス事業者・市町村とともに検討を行っています。

これまでの取組状況

「かしこい交通ライフ」チャレンジウイーク(平成20年度~平成26年度は「減クルマ」チャレンジウィークとして実施)

取組内容

幅広い事業所の参加をいただきながら、「ムリなく」、「できる範囲で」、クルマの利用を控え、バス、鉄道、自転車などの環境にやさしい交通手段で出かけるチャレンジ運動を展開しています。

これまでの取組状況

  • 平成28年度(実施地域:県内全域)
  • 平成27年度(実施地域:県内全域)
  • 平成26年度(実施地域:盛岡市、北上市、滝沢市、軽米町、西和賀町)
  • 平成25年度(実施地域:盛岡市、滝沢市、軽米町)
  • 平成24年度(実施地域:盛岡市、滝沢村)
  • 平成23年度(実施地域:盛岡市、滝沢村、岩泉町)
  • 平成22年度(実施地域:盛岡市、一関市、釜石市)
  • 平成21年度(実施地域:盛岡市、一関市)
  • 平成20年度(実施地域:盛岡市)

先進事例等情報提供

取組内容

「県内市町村の取組」や「全国の先進・優良事例」などの情報提供を行います。
また、サポートセンター職員による出前講座も行いますので、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク集

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 交通政策室 地域交通担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5206 ファクス番号:019-629-5219
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。