「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ 2024」代表メッセージ

ページ番号1071385  更新日 令和6年1月30日

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 東日本大震災風化防止イベントの開催に当たり、御挨拶申し上げます。
 始めに、今般の令和6年能登半島地震で犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 かけがえのない多くの命が失われた東日本大震災津波の発生から、間もなく13年を迎えようとしています。改めて犠牲になられた方々の御冥福をお祈り申し上げます。また、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 東日本大震災津波の発災以降、被災地は、東京都を始めとする全国や海外から多くの御支援をいただき、国内外との絆に支えられ、復興は着実に進んできました。
 一方で、地域ごとに様々な課題が残されているほか、復興のステージが進むにつれ、新たな課題も顕在化しています。今後も、被災者一人ひとりに寄り添いながら、一日も早く復興を成し遂げられるよう、その先を見据えて取り組んでまいります。

 今回のイベントでは、東北4県の復興の歩みや東京都の被災地支援の取組等のほか、食や観光、震災伝承など、東北4県の多様な魅力を発信します。これを機に、是非、東北4県にお越しいただき、復興の進む被災地の今を御体感ください。

 東北4県は、被災県として、今後も東日本大震災津波の教訓を伝承していきます。皆様の防災力向上に少しでも貢献できれば幸いです。今後とも、復興への御理解と御協力、よろしくお願いいたします。


令和6年1月30日

岩手県知事 達増 拓也

 

 

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 東日本大震災風化防止イベントの開催にあたり、ご挨拶申し上げます。

 はじめに、元日の能登半島での大地震で、大きな被害が発生しました。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。東京都は、被災地をしっかりと支援してまいります。

 東日本大震災からは、13年の時が経とうとしています。改めて、震災で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を捧げます。被災地の皆様は、幾多の困難と向き合いながら、復興を着実に進めてきました。その御尽力に心より敬意を表します。
 イベントの会場には、その軌跡を振り返り、東北4県の「いま」を発信する様々なコンテンツを用意いたします。東京都が復興支援を通じて育んできた絆の一端も、御紹介します。未来へと力強く進む東北4県の活気を感じてください。そして、現地にもぜひ足を運んでください。被災地とつながり続けることが、震災の風化を防ぎ、復興を後押しする力になることでしょう。

 東京もまた、首都直下地震など様々な災害のリスクに直面しています。一人ひとりが「備えよ、常に」の精神で、防災意識を高めていくことが大切です。このイベントが、災害への備えを考える契機にもなることを願っています。

 東京都は、これからも被災地と共に歩んでいきます。皆様、一緒に復興を応援してまいりましょう。


令和6年1月30日

東京都知事 小池 百合子

 

 

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