平成30年度「いわて三陸復興フォーラム」を開催しました

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ページ番号1016512  更新日 平成31年2月20日

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 平成30年12月16日(日曜日)、17日(月曜日)に岩手県内において、「いわて三陸復興フォーラム」を開催し、多くの方々にご参加いただきました。
 フォーラムは、1日目(16日)の全体会と2日目(17日)の報告会の2日間の日程で行いました。
 1日目の全体会では、最初に、民俗学者の畑中章宏氏より「災害民俗学の果たすべき役割」と題してご講演いただきました。
 その後のパネルディスカッションでは、「未来のための伝承・発信」をテーマに、それぞれが取り組まれている活動について紹介いただき、震災の記憶の伝承や防災活動のあり方について、意見が交わされました。
 2日目の報告会は、内陸報告会(盛岡市内)と沿岸報告会(宮古市)に分かれて開催しました。 
 内陸報告会では、上野県政顧問が「東日本大震災津波からの復興の取組」について基調講演を行った後、全国の自治体からの応援職員の様々な分野での活動発表が行われました。 
 沿岸報告会では、宮古地区の復興関連道路、防潮堤工事現場をバスで巡り、復興の最前線で活躍する方々の活動発表や現地視察等を行いました。その後、「関係人口」をテーマに、復興庁が主催するワークショップ「Fw:東北Weekly特別編」に参加しました。
 今回のフォーラムを通じて、多くの方に本県の被災地の現状や震災と復興の経験や教訓を後世に伝えていくことの重要性をお伝えすることができました。
 県では引き続き、様々なイベントを通じて、東日本大震災津波の風化防止や多様な主体との持続的な連携の促進に取り組んでいきます。

フォーラムの様子

写真:達増知事挨拶
達増知事挨拶(全体会)
写真:畑中章宏氏 基調講演
畑中章宏氏 基調講演(全体会)

写真:パネルディスカッション
パネルディスカッション(全体会)
写真:会場の様子
会場の様子(全体会)


写真:上野県政顧問
上野県政顧問 基調講演(内陸報告会)
写真:応援職員活動報告
応援職員活動報告(内陸報告会)

写真:応援職員活動報告
応援職員活動報告(内陸報告会)
写真:復興工事現場説明
復興工事現場説明(沿岸報告会)
写真:復興工事現場説明
復興工事現場説明(沿岸報告会)
写真:Fw:東北Weekly特別編
Fw:東北Weekly特別編(沿岸報告会)

開催概要

【全体会】

日時  平成30年12月16日(日曜日) 14時00分から17時00分
会場  エスポワールいわて2階 大ホール
内容
 基調講演 「災害民俗学の果たすべき役割

 民俗学者
  畑中 章宏 氏

 パネルディスカッション 
〔パネリスト〕
 岩手大学大学院教育学研究科准教授
  森本 晋也 氏 
 東北大学災害科学国際研究所准教授
  柴山 明寛 氏
 一般社団法人防災ガール代表理事
  田中 美咲 氏
〔コーディネーター〕
 株式会社IBC岩手放送
  江幡 平三郎 氏

【報告会】

内陸報告会
日時  平成30年12月17日(月曜日) 13時15分から15時45分
会場  エスポワールいわて2階 大ホール
内容
 基調講演 「東日本大震災津波からの復興の取組」
  上野 善晴 県政顧問

 応援職員活動報告

沿岸報告会

日時  平成30年12月17日(月曜日) 8時00分から17時45分
会場  イーストピアみやこ(宮古市)ほか  
内容
 復興関連道路、防潮堤工事現場見学、応援職員による現場説明、活動報告
 Fw:東北Weekly特別編(復興庁併催、ワークショップ)

開催形態

主催
岩手県、いわて未来づくり機構

後援
復興庁、岩手県沿岸市町村復興期成同盟会、岩手大学、岩手県立大学、岩手県社会福祉協議会、NPO法人いわて連携復興センター、岩手日報社、朝日新聞盛岡総局、毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、河北新報社、産経新聞盛岡支局、日本経済新聞社盛岡支局、岩手日日新聞社、デーリー東北新聞社、共同通信社盛岡支局、時事通信社盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、エフエム岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、盛岡タイムス社、東海新報社、釜石新聞社

このページに関するお問い合わせ

復興局 復興推進課 協働担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6945 ファクス番号:019-629-6944
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