フード・コミュニケーション・プロジェクト岩手ブランチについて

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ページ番号1009009  更新日 令和2年10月8日

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"いわての食の安全・安心"を企業価値に換える取組みを支援します!

 「フード・コミュニケーション・プロジェクト」(以下、FCPといいます。)は、農林水産省が提唱しているもので、食品事業者が主体的に行う「食の安全・安心」の活動を”見える化”することにより、食に対する消費者の信頼向上や、企業業績の向上につなげようとする取組みです。
 岩手県では、「県内食品事業者の支援及び農商工連携による”岩手ならでは”の安全・安心のフードチェーンの構築による地域活性化」をテーマに、行政機関、金融機関、民間企業等で構成する研究会「フード・コミュニケーション・プロジェクト岩手ブランチ」を設立し、活動を行っています。
 県内食品事業者とその関係者の皆様(生産・製造、卸売及び小売業者)のご参加をお待ちしております。

1 活動内容

      FCPの基本的な考え方に基づき、岩手県内の食産業振興及び消費者の食に対する信頼を確保すること及び、事業者間連携や農商工連携の取組を促進することを目的に、食品産業に関する情報の共有と意見交換を行います。

  1. 協働の着眼点を活用した食品事業者の取組事例に関する情報を提供いただき意見交換を行います。
  2. 食品事業に係るセミナー開催等により、FCP岩手ブランチに参画する事業者、団体間での各種情報交換及び業務支援を行います。
  3. 県内における取組み事例の普及促進及びFCP岩手ブランチ活動の広報を行います。
  4. 岩手県が行う施策、行政サービス設計のための意見交換を行います。

2 参加要件

  1. FCPの基本的な考え方に賛同し、FCP情報共有ネットワークに参加すること。
  2. セミナーの開催時期において、必要に応じて講師など、人員派遣に協力できること。
  3. FCP岩手ブランチ「見える化シート」を作成し、企業情報を提供できること。
  4. FCP岩手ブランチ参加者として、社名・団体名・FCP岩手ブランチ「見える化シート」がプロジェクト専用ホームページ等で、公表されることを了承すること。

3 参加の登録

  FCPいわてブランチへの参加を希望する企業又は団体は、「フード・コミュニケーション・プロジェクト岩手ブランチ参加申込書」を、FCP岩手ブランチ事務局に提出することにより、参加を登録させていただきます。
  なお、FCP岩手ブランチへの参加は、活動期間中随時申し受けることとし、FCP情報共有ネットワークへの参加と合わせて申し込みください。

 ((注)詳しくはページ末尾の「FCP岩手ブランチ参加規約・参加申込書」をご覧ください。)

4 フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)岩手ブランチ参加企業について

フード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)岩手ブランチには、令和2年9月14日現在、93企業・団体が参加しています。

((注)クリックすると、各企業・団体のHPにリンクします。)

 (アイウエオ順)

5 FCP岩手ブランチ「見える化シート」について

 FCP岩手ブランチ「見える化シート」は、通年で事業者間でのビジネスマッチングの機会を創出するほか、支援機関等における事業者紹介の参考とするため、各企業の事業概要、PRポイントや事業者へのご提案内容(コラボ商品の企画など)などを記載したシートで、県で開催するセミナーや交流会等で活用します。

 参加企業のシートを公表しておりますので、商談や事業者間連携・農商工連携などの参考として下さい。

(作成次第順次追加していきます。)

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このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 産業経済交流課 食産業担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5539 ファクス番号:019-623-2510
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。