「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成27年1月から12月)について

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ページ番号1009286  更新日 平成28年9月5日

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「いわての観光統計」教育旅行客・外国人観光客の入込動向(平成27年1月から12月)を取りまとめました。(平成27年9月6日から公開)

教育旅行客の入込動向

平成27年に本県を訪れた教育旅行客の入込は、学校数が延べ3,100校、児童生徒数が21万7,445人回となっています。学校数は前年比で2校(0.1%)増、児童生徒数は前年比で3,191人回(1.5%)増となりました。児童生徒数については、東日本大震災津波発災前(平成22年)の入込数を上回った平成24年以降は20万人台を維持しています。

校種別入込割合は、多い順に、中学校が45.8%、高等学校が26.0%、小学校が19.5%となっています。

発地別入込割合は、多い順に、東北地方が46.3%、北海道が23.0%、関東地方が21.1%、近畿地方が6.9%となっています。

外国人旅行客の入込動向

平成27年に本県を訪れた外国人観光客の入込は12万1,491人回となり、前年比で3万6,068人回(42.2%)増加となりました。東日本大震災津波発災前(平成22年)の入込数に対して2万604人回(20.4%)増加となり、震災前の水準を超えました。

発地別入込割合は、多い順に、台湾が58.6%(7万1,156人回、前年比1万5,480人回・27.8%増)、中国が6.3%(7,640人回、前年比4,947人回・183.7%増)、アメリカが5.7%(6,877人回、前年比4,435人回・181.6%増)、韓国が4.5%(5,426人回、前年比2,265人回・71.7%増)、香港が3.8%(4,563人回、前年比1,212人回・36.2%増)となっています。

市町村別入込割合は、多い順に、八幡平市が24.0%(2万9,211人回)、平泉町が17.5%(2万1,214人回)、花巻市が16.3%(1万9,771人回)、雫石町が13.1%(1万5,870人回)、盛岡市が11.2%(1万3,599人回)などとなっています。

詳細は、添付ファイルをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 観光課 国内観光担当
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