いわての水を守り育てる施策の平成26年度の実施状況

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ページ番号1005555  更新日 令和6年3月13日

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平成20年12月に制定された「いわての水を守り育てる条例」第15条の規定により、条例関連施策の実施状況について、別添のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

概要

平成26年度は、73の取組・事業を実施し、うち予算事業は47事業約137億円となっています。

施策(条例第4条):水環境の保全及び水資源の確保

主要な施策(条例第8条から11条)

8条 水環境の保全及び水資源の確保に関する事業

平成26年度の概要

河川整備、森林整備等を実施したほか、水環境のモニタリング等を通じた水質監視、汚水処理施設の整備による生活雑排水対策等に取り組んだ結果、公共用水域のBOD等環境基準達成率が良好に推移するなど、健全な水環境が維持されました。

  • 公共用水域BOD等環境基準達成率:99.1%
  • 水道水源水質検査基準超過地点数:なし

主要な事業

  • 水質保全対策費
  • 水質検査費
  • 広域河川改修事業
  • 農業農村整備事業

施策(条例第4条):効率的・持続的な水の利用

主要な施策(条例第8条から11条)

9条 効率的・持続的な水の利用に関する事業

平成26年度の概要

水道水の安定供給や水質の安全確保を図るため策定した「いわて水道ビジョン」等に基づき、水道事業者への支援を行ったほか、その他の用水において合理的・効率的な水の利用を促進する取組を行いました。

主要な事業

  • 基幹水利施設ストックマネジメント事業
  • 小水力等再生可能エネルギー導入推進事業
  • 土地改良事業調査

施策(条例第4条):水の有効利用

主要な施策(条例第8条から11条)

10条 水の有効利用に関する事業

平成26年度の概要

県の公共施設整備等において水の有効利用を行う設備の率先導入と情報発信を行うとともに、水需給の動向調査を実施するなど、県内への普及啓発や調査等に取り組みました。

主要な事業

水利用対策費

施策(条例第4条):水の価値の再認識

主要な施策(条例第8条から11条)

11条 水の価値の再認識のための事業

平成26年度の概要

県民・事業者等が実施する活動に対する顕彰として「水と緑を守り育てる活動知事感謝状」を3団体に贈呈したほか、水生生物調査等を通じた親水・水の価値の再認識の取組を推進し、参加者数で全国3位を維持するなど活発な活動が展開されました。

水生生物調査参加者数:4,558名(全国3位)

主要な事業

  • 環境学習交流センター管理運営費
  • 水と緑の活動交流促進事業費
  • 環境保全対策費(水生生物調査)

施策(条例第4条):県民・事業者等への支援

主要な施策(条例第8条から11条)

その他の施策

平成26年度の概要

事業者等が県民と環境情報を共有するリスクコミュニケーションの取組を進めたほか、様々な機会を活用し情報交換や普及啓発活動に取り組みました。

環境報告会開催企業等数:12企業

主要な事業

  • 化学物質環境対策費(環境コミュニケーション推進費)
  • ふるさとの水と土保全対策事業費

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