熱中症予防について

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ページ番号1003005  更新日 平成31年2月20日

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熱中症に気をつけましょう!

熱中症とは・・・

 気温や湿度が高い環境の中で、体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体内の調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもり、様々な症状をひきおこす状態を指します。
 症状が進むと、意識がもうろうとして、場合によっては死に至ることもあります。

このような症状がでたら熱中症の危険信号です・・・

  • めまい、たちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い、
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

<重症になると>

  • 返事がおかしい、意識の消失、けいれん、からだが熱い など

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!

特に、体温調節機能が低下している高齢者や、体温調節機能がまだ十分に発達していない子どもなどは、注意が必要です。

熱中症予防のために

温度に気をくばりましょう!

温度計や天気予報チェックするなどして、暑い日や暑い時間を知るようにする。

外出時には・・
  • 日傘や帽子を着用し後頭部を直射日光から守るようにする。
  • 日陰を利用し、天気の良い日は日中の外出をできるだけ控える。
室内では・・
  • 扇風機やエアコンで効率的に冷気を循環させるなど上手に使い、温度を調整する。
  • すだれやカーテンで直射日光を防ぎ、こまめに窓を開けて風通しをよくする。
からだの蓄熱をさけるため・・
  • 通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどを使って、からだを冷やす。

こまめに水分を補給しましょう!

  • 室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給を心がける。
  • いつでも水分補給ができるように飲み物を持ち歩く。
  • たくさん汗をかいたら塩分も補給する。

休息や栄養をとりましょう!

  • 朝食を抜かずに、朝ご飯をしっかり食べる。バランスよく食べる。
  • 暑さや疲れを感じたら、早めに涼しい場所に移動し休息する。

声をかけ合いましょう!

家庭、職場、ご近所、運動時などで、体調に変化がないか、お互いの様子を気づかうことが予防につながります。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康国保課 健康予防担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5468 ファクス番号:019-629-5474
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。