食品表示ウォッチャー制度について

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ページ番号1004529  更新日 令和1年5月23日

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県では、食品表示法に基づく食品表示が適正に行われるよう、「岩手県食品表示ウォッチャー」を公募し、平成30

年度は27名の方に委嘱しました。

食品表示ウォッチャーの活動

  • 日常の買い物などを通して、岩手県内の食品販売店における食品表示の状況をモニターした結果の定期報告。
  • 食品表示法に基づく食品表示基準に違反している疑いがある表示を発見した場合や、不適正な表示に関する情報を入手した場合の随時報告。
  • 食品表示ウォッチャーとしての資質向上を図るための研修への参加。

(注)食品表示法:食品衛生法、JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)及び健康増進法の食品表示に関する規定が統合された食品の表示に関する包括的かつ一元的な法律で、平成25年6月に制定され、平成27年4月1日に施行。法律の目的が統一されたことにより、整合性の取れたルールの策定が可能となり、消費者、事業者の双方にとって分かりやすい表示を実現することが可能となった。

平成30年度食品表示ウォッチャー活動結果(平成31年3月31日現在)

モニター店舗数は延べ206件、このうち、県等が指導を行った件数が8件となりました。
食品表示ウォッチャーの精力的な活動により、8件の表示を適正なものに改善することができました。

モニター店舗数

第1回目(合計54件)

  • スーパー:44件
  • 生鮮専門店:1件
  • コンビニ:1件
  • 産直等:8件

第2回目(合計54件)

  • スーパー:44件
  • 生鮮専門店:1件
  • コンビニ:4件
  • 産直等:5件

第3回目(合計54件)

  • スーパー:45件
  • 生鮮専門店:1件
  • コンビニ:3件
  • 産直等:5件

第4回目(合計44件)

  • スーパー:32件
  • 生鮮専門店:2県
  • コンビニ:2件
  • 産直等:8件

「不適正」報告の対応状況(合計33件)

 生鮮食品等の表示の欠落 2件(不適正と判断:2件)

  • 所管する保健所が対応 2件

表示方法が不適正 7件(不適正と判断4件)

  • 所管する保健所が対応 4件

賞味期限等の衛生管理の表示が不適正 3件(不適正と判断2件)

  • 所管する保健所が対応 2件

このページに関するお問い合わせ

環境生活部 県民くらしの安全課 食の安全安心担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5322 ファクス番号:019-629-5279
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。